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開催終了公開セミナー「アセアン地域・世界の食料需給」

詳細

2009年03月03日 13:34 更新

公開セミナー「アセアン地域・世界の食料需給」
日時:3 月16 日(月) 14:00-17:20
場所:JICA 研究所 国際会議場 (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)
言語:日英同時通訳 参加費:無料 定員:100 名(先着順)
申込みe−mail:bobsuzuki@jaicaf.or.jp宛にお名前・所属先・連絡先ください。
問合せ:(社)国際農林業協働協会JAICAF TEL:03-5772-7880 担当:鈴木みちやす・大谷
〒107-0016 東京都港区赤坂8-10-39 赤坂KSA ビル3F

プログラム(案):
(1)基調講演
・Sumiter Singh Broca 氏 FAO アジア太平洋地域事務所政策プログラムオフィサー
・大賀 圭治 氏 日本大学 生物資源科学部 教授

(2)パネルディスカッション
○テーマ:「アジアの食料安全保障」(仮)
・農林水産省報告 「日アセアン政策担当者セミナー:アセアン地域及びアセアン加盟各国における食料安全保障」
○コーディネーター:小山 修 氏 (独)国際農林水産業研究センター 研究戦略調査室長
○パネリスト
・Sumiter Singh Broca 氏
・アセアン事務局からの招聘者
・大賀 圭治 氏
・ 小山 修 氏

趣旨:
世界の食料需給事情は、この数年の間大きな変化を遂げてきている。各地で頻発する異常気象等によって食料生産の不安定性が増していることに加え、新興国における食物需要の増大、穀物をはじめとする農産物のバイオ・エネルギー仕向けの増加、さらには、穀物市場への巨額な投機資金の流入などにより世界の食料農産物の国際市場価格は高騰を続けた。この結果、一部の国において輸出規制が実施されるとともに、暴動が発生するなどの社会不安を生じ、食料安全保障上、大きな問題を惹起した。
このような情勢も2008 年秋になると、世界の食料供給の増加、米国に端を発した世界的な金融危機による穀物市場からの投機資金の流出、原油の国際価格の半減等により、穀物価格は大幅に下落し、需給は落ち着きを取り戻しつつある。
しかしながら、世界の食料需給構造の脆弱性が抜本的に改善された訳ではなく、国際価格は下落したといえ依然高水準にあり、食料生産の不安定性も改善された訳ではない。人口の増加や新興国の経済発展による食料需要の増大は、中長期的にアセアン諸国の上にも大きくのしかかってくる問題である。
この問題に対し、アセアン諸国及び農林水産省は政府レベル会合で認識を深めてきた。本公開セ
ミナーはアセアン事務局やFAO 等関係機関から講師を招聘し、アセアン地域ならびに世界の食料農産物の需給情勢と課題についての議論を広く一般に公開するのを目的としている。
主催:社団法人 国際農林業協働協会 (JAICAF)
共催:FAO 日本事務所
日時:3 月16 日(月) 14:00-17:20
場所:JICA 研究所 国際会議場 (〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5)
言語:日英同時通訳
参加費:無料
定員:100 名(先着順)
申込み締切:3 月11 日(水)
e−mail:bobsuzuki@jaicaf.or.jp宛にお名前・所属先・連絡先をお知らせください。
問合せ:(社)国際農林業協働協会JAICAF TEL:03-5772-7880 担当:鈴木みちやす・大谷
〒107-0016 東京都港区赤坂8-10-39 赤坂KSA ビル3F

開催場所【JICA 研究所】
 東京都新宿区市谷本村町10-5・JR 中央線・総武線 「市ヶ谷」徒歩10 分
・都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷」A1番出口 徒歩10 分
・東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷」6 番出口 徒歩10 分

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  • 2009年03月16日 (月) 14:00
  • 東京都 JICA研究所国際会議場 市ヶ谷
  • 2009年03月16日 (月) 締切
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