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開催終了◆5/20・フレームドラムとボイスとダンス(インド宮廷舞踊)のワークショップ

詳細

2006年05月06日 19:48 更新

メソポタミアの時代から ギリシャや地中海で 女性によって受け継がれてきたフレームドラム。
時代を超えて受け継がれている悠久の太鼓の鼓動を奏で、古くより沖縄に伝わる琉球民謡『月ぬ美しゃ』を歌い、インド宮廷舞踊:Kathak Danceのトゥムリ・スタイルで表現します。

女性によって受け継がれてきた文化を情感たっぷりに艶やかに五感を用いて表現していきます。

都内有数の響きの良い空間「石響」で、メソポタミアと日本とインドが溶け合う幻想的な一時。
一粒で三度美味しいワークショップです。
皆様のお越しをお待ちしております。

講師 
フレームドラム 谷口はるひhttp://haruhitaniguchi.com/
ボイス Keiku
http://www.dakinirecords.com/Keiku/Keiku_vocals.html
ダンス Miyabi
http://www.geocities.jp/kathak_miyabi/
受講料3500円

●フレームドラム
起源はメソポタミア、世界最古の太鼓と言われ、古代は女性(女性神官)によって演奏されていました。世界中に分布し形態も様々ですが、片面太鼓ということが共通しています。その深い倍音が魅力です。
アメリカのグレン・ベレズ氏に現代的奏法が開発され、新たな楽器として脚光を浴びつつあります。

●沖縄民謡
島に寄って固有の調べをもつ琉球民謡は、速いビートでお囃子とともに踊り盛り上がる歌や、ゆったりと情緒的なものまで、様々な歌が存在します。今回は、美しい調べの八重山の子守唄を歌います。

●カタックダンス:トゥムリ
19世紀の始め、カタックダンスが全盛を迎えたラクナウではトゥムリと呼ばれるライト・ミュージックが一世を風靡し、宮廷の踊り子達は、男女の恋の駆け引きを美しいウルドゥー詩にあらわした歌を、所作と表情を用いて美しく表現しました。
時を経た今も尚、トゥムリはカタックダンスの人気アイテムの一つとして、踊られています。

18時半から開演の「月の宴」と共に参加される方には軽食とドリンクがつきます。座席数に限りがありますのでお早めにお申し込み下さい。

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  • 2006年05月20日 (土)
  • 東京都
  • 2006年05月19日 (金) 締切
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参加者
1人