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開催終了ヨコチンロックフェス’07

詳細

2007年08月29日 12:36 更新

年に一度の発狂祭、ヨコチンロックフェス’07今年も開催です!!
日本中からハミ出しまくった超個性派キョーレツなバンド達が大集結するオルタナティブの祭典! 今年のラインナップは特にヤバい!!


9/16(日)「ヨコチンロックフェスティバル’07」

会場)VooDooLounge
料金)2500円(3000円)+1DRINK ORDER
開場)14:30 開演)15:00(終演は25:00)

出演)
のうしんとう(名古屋)
エレクトリックイールショック(日本)
カシミールナポレオン(東京/福岡)
クリームチーズオブサン(大阪)
オシリペンペンズ(大阪)
アストロラブ(京都)
モノラルセンス
アダチ宣伝社
マクマナマン
ゴムとゼリー
INN JAPAN
nontroppo
ガロリンズ
風神雷神
百蚊

オオクボT(オープニングスピーチ)


DJ)ボギー/ノンチェリーペリー/KHz
GJ)中国忍者(ファミコン)


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< 全 出 演 者 紹 介 >

【のうしんとう】
名古屋の秘宝が遂に福岡へやってくる!スティールパンやテープエコーでぐにょんぐにょんにねじ曲げた
天然ダブ+ドイツニューウェーブ!最高にハッピーで100%踊れるライブは絶対観て!マジ天国!



【オシリペンペンズ】
関西のカリスマ、妖怪モタコのキョーレツすぎる存在感は、人間そのものがロック!本当にシビレる音楽とは何か?
まだ出会ってないと云うならペンペンズを観れば良い。確実に何かが変わるはず。



【エレクトリックイールショック】
世界中をツアーしながら生活する真のハードロックバンド!有無を言わさぬ圧倒的なバカテクと
ワイルドなステージパフォームで、確実にフロアを発狂させるもの凄いオッサン!



【クリームチーズオブサン】
虹色に輝くカラフルでトロピカルなサンシャインポップ!楽しいMCもみんなを笑顔に変え、
ひねくれた楽曲を爽やかなハーモニーで聴かせる、フルートやアコーディオンも賑やかな男女7人夏物語!



【アストロラブ】
酔いどれた音楽狂の愛すべき男4人。ますます研ぎすまされた音楽性とキラキラ浮遊する多幸感!
ポストロックとはこの音楽のことを云うのだ。最高!



【カシミールナポレオン】
世界で一番安っぽいビジュアル系バンド。安いメイク!ペラッペラのカラオケ!
伴奏と合ってないエアギター!もう全てが激安!ビジュアル界の激安王。



【アダチ宣伝社】
全国ちんどんコンクールで何度も優勝を重ねる、名実共に日本一のちんどん屋!
現場で鍛え抜かれたプロの芸をお楽しみあれ。会場はお祭りムード一色!!



【ゴムとゼリー】
うねるアーム!高速の指使い!歯で弾くギター!70'sテイストのブ厚くド熱い
ジミヘン直系サウンドで会場をウッドストックに変えるに違いない!



【nontroppo】
トロピカル・アヴァンダンスグループ。あらゆる音楽的エッセンスを凝縮した
無国籍ダンスビートでオーディエンスと共に狂喜の祭へといざ突入!踊れ!



【風神雷神】
ゴージャスでハッピーなダンスとミュージカルでおくる歌舞ユニット。
ハリウッド映画黄金時代を彷彿させるパフォーマンスが拍手喝采を巻き起こす!



【INN JAPAN】
X-JAPANを誰よりも愛する、日本で一番しょぼいハードロック風おとぼけバンド!
長い沈黙を破り遂に復活!さあ、新しい伝説の幕開けだ!!



【ガロリンズ】
女番的な風格さえ漂わすコスプレ・オルタナティブ・ガールズ・パンクトリオ!
いつだって男勝りにハード・コアな姿勢はまさに女王のパンク!!



【マクマナマン】
鬼の手数で暴走するドラム!疾走するポリリズム!発狂するリーダー!
急成長と進化を続けるブッ壊れ気味な激情型プログレ・インストバンド!



【百蚊】
演奏不能状態ギリギリのラインまで過激に暴走してしまうクレイジーな女Vo。
支える男衆のソリッドなグルーヴも最高にヤバい注目のオルタナティブロック!



【モノラルセンス】
時代と関係なく常に一貫した姿勢で己のニューウェイブ道を貫くキング・オブ・テクノポップ!
チンロック4年連続大トリで死にもの狂いのディスコダンス!



【オオクボT】
ヘビメタと説教とアングラ芝居の奇跡のフュージョン!フライングVのメタルギターに
ありったけの愛と笑いとエロスを詰めて放射!今年も開会宣言はT!




【DJ:BOGEY】
火曜局宴会隊長、バカレコ・オールジャンル!

【DJ:KHz】
踊って回せる歌謡曲DJ界のチアリーダー!

【DJ:ノンチェリーペリー】
レゲエもポンチャックも全部過激にダブる、ゲットー・サウンドシステム!

【VJ:中国忍者(ファミコン)】
福岡のバンドマン達が多数キャラ出演するオリジナル・シューティングゲームを制作!プレイ!!

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イベントの詳細・出演者紹介はコチラ
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/8256/highcolle.html


ヨコチンレーベル
http://www3.to/yokotin/

チケット予約
yokotin_b@hotmail.com


それではみなさん、祭り会場でお会いしましょう!!!

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2007年09月10日 01:13

    「チンロックを楽しむための予備知識〜エレクトリックイールショック編〜」


    ほい、それではイールショックのとんでもないプロフィールをごらんあれ!


    <エレクトリックイールショック:プロフィール>
    2002年に本格的に海外での活動をスタートさせたEESは、5曲入りEP『GO AMERICA』を発表。その作品をベースに新曲などを追加収録した同タイトルのアルバムを海外用に編集、それを持ってアメリカでの活動を本格化させる。初のNYライブより実に7回にも及ぶUSツアー(2000年、03年にCMJミュージック・マラソン、02年、03年にはSXSW(サウス・バイ・サウス・ウェスト)という2大インディーズ・ミュージック・フェスティヴァルへ出場)の間、MTVやFOX NEWSにも取り上げられ、エレクトラやRCAといったメジャーのショーケース・ライヴにも出演するようになる。
    翌年2003年1月よりロンドンをもう一つの拠点として活動を拡大、まずイギリスで「DO THE METAL」をシングルとしてリリース。6月にはヨーロッパ最大収容約10万人のフェスティヴァル、デンマークのRoskilde Festivalのサード・ステージでヘッドライナーを務め、その後もヨーロッパ12カ国をカナダのダンコ・ジョーンズと共に周り(ドイツではセパルトゥラのサポートも務める)、各地で大絶賛を浴びる。10月には香港のフェスティヴァルにも出演するなど全く帰国せず精力的に海外での活動を行う。ちなみに2003年1年間で回った国は20カ国近く、ライブの本数は270本及んだ。
    2004年に入るとすぐバンドはヨーロッパを中心に活動する事になったため、今まで発表してきた作品の中からベスト楽曲を選んでレコーディングをしなおし、『GO EUROPE』という一枚のアルバムにまとめ、ヨーロッパで5月、イギリスではDemolition Recordsより7月に、順次日本、アメリカ、オーストラリアでも発表する。春には初のヨーロッパ・ヘッドライン・ツアーで12カ国を回り、大成功を収め、夏にはスウェーデンのHultfred Festivalを始め20カ国以上のフェスティヴァルに出演、イギー・ポップやミスフィッツ、アッシュなどと共にメイン・ステージに立つ。クラブ・ツアーとフェスティヴァルでの出演などで各地でその人気を集めていった彼らは、同年末、彼らのオランダでのライブパフォーマンスに圧倒され、自らプロデュースをかって出たプロデューサー、アティ・バウと共にアルバムをレコーディングを行い、翌年2005年5月、アルバム『BEAT ME』を発表する。その間、数年ぶりに日本へ戻り少年ナイフとのツアー、その後もSXSWへの出演、BLOODHOUND GANGとのUS&ヨーロッパ・ツアーなどでその人気を確実なものとしていき、アメリカではカレッジ・ラジオ・チャートのTOP10に食い込み、さまざまなアーティストから愛されるようになり一大EES旋風をアメリカ、ヨーロッパで巻き起こす事となる。
    そして2006年2月、THE SUBWAYSのサポート・アクトとして東名阪ツアーの為帰国。翌3月にアルバム「Beat Me」の日本盤リリース。続いてSpooky Recordsより、オーストラリア盤がリリース、初のオーストラリアツアー。そして同アルバムはメルボルンのローカルFM局の年間ベストアルバム10作品に選ばれた。6月、アメリカでは最大級のフェスティバルの一つ、Bonarroo Festivalを含む通算6回目、久々の全米ツアーに出る。ボナルーフェスティバルでは初日にサードステージのヘッドライナー、カナダ、トロントではNXNE(ノース・バイ・ノースイースト)ショーケースライブに出演、同ウェブサイトでライブレビューで満点(全出演アーティストのうち満点だったのはたった2バンドだった)評価される等、大好評を博す。そして7月、フジロックフェスティバル、レッドマーキーのオファーを受けるも同週末にノルウェー、スウェーデンのフェスティバルが決定していた為、断念。そのままバンドはオランダに渡り、9月に再び前アルバム『BEAT ME』のプロデューサー、アティ・バウと共に最新作のレコーディングに入った。途中10月、大阪FM802主催ミナミホイール出演等の為、一時帰国。11月に再びレコーディングとイギリスツアーの為、ヨーロッパへ。翌12月帰国、DMBQと共に東名阪ツアーと多忙な一年だった。
    そして2007年2月から再びノルウェー、アイルランド、オランダをツアー。その合間に再びプロデューサー、アティの元をを訪ね、とうとう完成したニューアルバム「Transworld Ultra Rock(トランスワールド・ウルトラ・ロック)」を引っさげ、日本での活動を本格化させる!


    エレクトリックイールショック URL
    http://www.electriceelshock.com/





    すげーよな、このプロフィール。
    年間ライブ270本って....
    もうね、笑ってしまうやろ(笑)。
  • [2] mixiユーザー

    2007年09月11日 13:13

    「チンロックを楽しむための予備知識〜のうしんとう編〜」


    今回の目玉です。
    一昨年、東京(円盤ジャンボリー)で共演して以来、ずーーーっと福岡に呼ぶ事を企んでた。
    ここ数年で出会ったバンドの中で最も衝撃を受けたバンドがこの「のうしんとう」だ。

    名古屋の奇跡とも、名古屋の秘宝とも云われるこの「のうしんとう」は、20年も名古屋で活動を続けながら、
    音源らしきものは全く発表せず(一昨年に6曲入りCDRとコンピに1曲参加。どちらも素晴らしい)、
    また精力的にツアーをやるバンドでもないので、福岡ではほぼ無名に等しい存在かもしれない。
    俺も円ジャンで共演するまでまったくその存在は知らなかった。

    円ジャンでその時見たライブの多幸感ったらもう、うまく言葉にできないけど、
    とにかくキラキラ眩しくて、グネグネにグルーヴしてて、へべれけで、ハッピーで、ブッ飛んでて、
    踊り狂って、トロトロに脳みそが溶かされちゃった。
    ホントに、楽しすぎて狂うかと思ったくらい(笑)。

    昔、ボガンボスのライブを観たときのような、そんな祝祭的開放感が最高に楽しいステージ。

    ソロでも活躍してるICHI氏のスティールパンや、ビンテージのテープエコーやなんかのエフェクト類から
    繰り出されるダブ効果はほんとに楽園か?つーくらい気持ちイイ!!!
    メンバー5人全員がすんげー良い笑顔で楽しそうに歌ってる姿もハッピーすぎてたまんない。


    音楽的にはニューウェイブ/ダブ/ファンク/ポップ/etc...が、絶妙のバランスで成り立ってるダンスミュージック。



    とにかくこのバンドは福岡のみんなに見せたい!!!!
    どーしても見せたい!
    のうしんとうのライブを初めて見た時の感動をみんなにも味わって欲しいんだ!!!

    腰が重いのうしんとうを福岡に呼ぶ為に、
    今回チンロックへの出演交渉はすごーく頑張って口説いたんだから(笑)。
    このチャンス逃したら滅多に見れるもんじゃないよ。



    とにかく、ライブ見て!


    のうしんとう/デスとロイ(視聴)
    http://schop.boo.jp/7586/desutoroi_nohshinto.mp3

    のうしんとう
    http://busaichedelic.org/nohshintoh/
  • [3] mixiユーザー

    2007年09月12日 23:07

    「チンロックを楽しむための予備知識〜アストロラブ編〜」


    出会いは2001年。
    当時、ヨコチンレーベルからリリースしたオムニバスCD「CRAZYS」に1曲参加したのをきっかけに、
    以後交流を深める。
    メンバーは多少変化はあったものの、酒飲みで愉快なナカムーとヤマちゃんは不動の存在として
    地元京都や福岡でも愛される男達(笑)。

    元々、楽曲の完成度が異常に高いバンドだったが、
    さらにその音楽的進化と変貌は凄まじく「これぞポストロック!と呼ぶに相応しい」革新的なサウンド!
    特に最近のライブでは、超クールな楽曲を超クレイジーに炸裂させててマジで鳥肌立つよ。
    10年の活動歴は伊達じゃない、ノリと感性だけでは到達し得ない高みである。

    常にTシャツやネルシャツをジーパンにインする独自の着こなし美学を貫くナカムーの
    ファッションセンスはさておき(笑)、サウンドはものっ凄くハイセンスなんで、ブッ飛んで。


    以下、先日発売された新作の宣伝コメントを添付。

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    プログレッシブロック、マイルスデイビス、ポストロック、レアグルーブ、ギターポップ。。結成以来10年以上の
    時を重ね様々な音楽性を飲み込みつつ、成長し続けた京都の最重要バンド、ASTROLOVE!!!
    ミニアルバムついに発売!Battles等のUSインディーズ好きの方にもお勧めの一枚。

    京都の音楽スタジオmusicstudio hanamauii{ex-YOGURT-pooh の第二弾アーティストは
    ママスタジヲのリーダー小泉大輔のプロデュースにより制作された本作。

    ASTROLOVEは、中村(V.G)と山本(G)を中心に京都で10年以上前に結成。当初はギターポップ的な曲調に
    DUB〜サイケ〜シューゲイザーなどを意識した音楽性であったが、現在の形を確立していったのは、4年前
    に前メンバーが脱退、ベースレスになり、ギター3本+ドラムの編成になってからである。
    変拍子や転調など複雑な曲調の連続の中にでも歌心を最も大切にしているその音楽性は、ポストパンク、
    ポストロック世代のバンドマン達が目指している音楽の1つの完成系とも言え、京大西部講堂で毎年開催さ
    れているイベント「ボロフェスタ」に2005年出演、オーディエンスをその高い演奏力、パフォーマンスで圧巻。
    また、福岡の盟友folk enoughが立ち上げたレーベル「E.G.record」のanG氏と井上氏がリミックスで参加。


    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


    ASTROLOVE PV (You tube)
    http://www.youtube.com/watch?v=D0ToWVSTqWM

    バンドのwebサイト
    http://astrolove.nobody.jp/astro.html

    myspace
    http://www.myspace.com/astrolovehp
  • [4] mixiユーザー

    2007年09月14日 00:48

    「チンロックを楽しむための予備知識〜クリームチーズオブサン編〜」


    キケン物だらけの特濃バンドが勢揃いするチンロックに於いて、
    唯一の清涼剤とも云える大阪のボッサポップスグループ、クリームチーズオブサン。
    今年の5月に大阪で共演した際に、イベント前のリハ中から酒盛りを始めた縁で仲良くなった(笑)。
    ティンパンアレイやマーティンデニー、ザッパなどの話で盛り上がったっけ。
    クリチーのライブはしゃべりもオモロいし、とても夏っぽくて、カラフルで、賑やかで、楽しげな、
    男女7人夏物語バンド!
    見てると何となく羨ましくなってくる(笑)。

    しかし、バンド名のクリームチーズは、フランク・ザッパの"son of suzy creamcheese"から拝借、
    ということからも分かるように一筋縄では行かない、ひねくれた仕掛けがいっぱいのポップスを御堪能あ!!。


    福岡にはBINGO BONGO SOUNDSに2度出演しているので、すでにファンも多いハズ。
    チンロックでもきっと胸キュン患者が多数発生するだろうね。


    以下、プロフィール。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ユーモアの大海原からあなたの琴線に投網する、男女混合7人組、クリームチーズオブサン。
    アイディア満載のアンサンブルは、さながら陽気な常夏のパレード。アコーディオンやフルート、ガットギターの響きが、遠いブラジルの微風を呼び起こします。
    ソフトロックの洒脱なエッセンスと、ティンパンアレイ、シュガーベイブ直系のポップスおたくぶりを発揮しつつ、まわりを幸せの渦に引きずり込む、カラフルで少し不思議な自称サンシャインポップ。
    この一見美味しそうなバンド名の由来は、Vo&G 原田茶飯事の敬愛するフランク・ザッパの"son of suzy creamcheese"から頂戴したことはあまり知られていない。


    ■メンバー

    ガットギター&ボーカル 原田茶飯事
    アコーディオン&ボーカル 前川サチコ
    ベース&コーラス 倉光浩一
    フルート&コーラス 梅田麻美子
    エレキギター おかこうじ
    キーボード&コーラス 綾部いくみ
    ドラムス 仲井信太郎
    専属PA 渡辺Zich尚図


    アコースティックな楽器編成も実にいい雰囲気出してるよ〜。



    TOWER RECORDのHPに特集(視聴もできるよ)
    http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfLayoutB.jsp?DISP_NO=003803

    オフィシャルサイト
    http://creamcheeseofson.com/
  • [5] mixiユーザー

    2007年09月14日 10:16

    「チンロックを楽しむための予備知識〜オシリペンペンズ編〜」



    過去3回の来福(全てハイコレ)でペンペンズのライブを見た者には、そのライブの壮絶さはもはや説明不要。
    現在の関西アンダーグラウンドシーンのド真ん中で最も過激に命を削っているのがペンペンズだ。

    腰まで伸びた長髪にオバケみたいなベルボトム、裸の上半身にはおびただしい数の傷、
    腕には「オメコ」文字のタトゥという、まるで漫画みたいな妖怪キャラのVoモタコの圧倒的カリスマ性。
    バックはギターとドラムのみのたった二人でキャプテンビーフハートな脱臼グルーヴを作り出す。
    ニットの貴公子みたいなヤサ男ギタリスト、キララ君の刃のようなカッティングギターは狂おしいほどクール!
    ドラムの迎くんは激しく転調する曲調にジャズ的アプローチで絡む、クール!
    そしてモタコは叫び狂う。ホット!!!

    ライブ中に会場を覆い尽くす緊張感と高揚感はハンパじゃない。
    誰もがステージに釘付け。

    ある時は破壊、ある時は自傷、ある時は嘔吐・放尿、等々...
    デンジャラスな伝説をいくつも積み上げてきたが、
    Voモタコがステージで(もしくはフロアで)悶絶し絶叫しながら我々にアジテートしてくる姿は、
    強烈に“生”と“死”を訴えかけ、「人間って何だ?」っていう究極の問いに解答を出そうとしているかのようで、
    いつも感動してしまう。


    まだペンペンズのライブを見たこと無い方はぜひ!



    オシリペンペンズのタワレコインストアライブの模様(Youtube)
    http://www.youtube.com/watch?v=WVO2esnGv5Q

    オシリペンペンズのライブ(Youtube)
    http://www.youtube.com/watch?v=eZvUrkoXU0Q

    オフィシャルサイト(BBSのみ)
    http://8402.teacup.com/motako/bbs
  • [6] mixiユーザー

    2007年09月14日 10:32

    はい!お待たせしました。
    チンロックのタイムテーブル発表です!!!

    しかし、チンロックは壮大な大河ドラマなのです、
    オープニングのオオクボT開会宣言から、トリのモノラルセンスでの狂乱ダンス大会までぜーーーーんぶ見て欲しいところです。
    オール見所のチンロック!!!!
    栄養ドリンクは精力絶倫になるやつを2〜3本飲んで挑みましょうね(笑)。


    「ヨコチンロックフェスティバル’07」タイムテーブル


    1)オオクボT (15:00〜)
      〜 DJ) ボギー 〜
    2)百蚊 (15:25〜)
      〜 DJ) ボギー 〜
    3)INN JAPAN (16:00〜)
      〜 DJ) ノンチェリーペリー 〜
    4)ゴムとゼリー (16:35〜)
      〜 DJ) ノンチェリーペリー 〜
    5)カシミールナポレオン(東京/福岡) (17:05〜)
      〜 DJ) ノンチェリーペリー 〜
    6)マクマナマン (17:35〜)
      〜 GJ) 中国忍者 〜
    7)アストロラブ(京都) (18:10〜)
      〜 DJ) ボギー 〜
    8)風神雷神 (18:50〜)
      〜 DJ) ボギー 〜
    9)アダチ宣伝社 (19:15〜)
      〜 DJ) KMHz 〜
    10)クリームチーズオブサン(大阪)(19:50〜)
      〜 DJ) KMHz 〜
    11)ガロリンズ (20:35〜)
      〜 DJ) オオクボT 〜
    12)エレクトリックイールショック(日本) (21:10〜)
      〜 GJ) 中国忍者 〜
    13)のうしんとう(名古屋) (21:55〜)
      〜 DJ) KMHz 〜
    14)nontroppo (22:50〜)
      〜 DJ) ボギー 〜
    15)オシリペンペンズ(大阪) (23:25〜)
      〜 DJ) ボギー 〜
    16)モノラルセンス (24:10〜)




    打ち上げ(26;00〜朝)
  • [7] mixiユーザー

    2007年09月14日 22:31

    「チンロックを楽しむための予備知識〜中国忍者編〜」



    急遽参戦が決定した為にフライヤーには名前が表記されてないが、中国忍者の参戦は確実に今回のフェスを盛り上げてくれるだろう。

    ファミコンオタクユニットである「中国忍者」は、この日の為にオリジナルゲームを制作し、会場のプロジェクターを使った大画面でプレイするチームである。


    前回、ラウンジサウンズでボギーが主役のシューティングゲーム「ボギーの生涯前夜」を披露し、衝撃的なデビュー!!!
    画面の中で動き回り、ミサイルを発射しまくるボギーや、福岡の音楽シーンではお馴染みのあの人この人(オオクボTやとんち松浦さん、藤井よしえさん等々)が敵キャラ・ボスキャラとして登場するゲームのあまりの完成度の高さに、フロアは大爆笑&大歓声の大盛り上がりっ!!!!

    俺なんかちょっと感動しちゃったもの(笑)。


    そして今回のチンロックでは話題の「ボギーの生涯前夜」と併せて、さらに完成度を高めた新作ゲームの発表もあるぞ!!!!
    うわーーー楽しみだーーー!!!今度は誰がゲームキャラになってるんだろうか?

    チラッと聞いた話では、アノ人やアノ人もゲームキャラに(ぷぷぷ)、そして今回の大ボスはナント!!!


    ヒ・ミ・ツ?


    とにかく、お楽しみに!!!!!
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