近年ではRIP SLYME、WISE、テリヤキボーイズ、湘南乃風、Def Techなど日本のメジャーからアンダーグラウンドの楽曲をプロデュース・制作の他、全国ツアーにも参加。プロデューサーとして、現在日本で最も注目されている一人である。またプロデュース業と平行に「ビート・プレイヤー」としても数々のクラブイベントに出演する中、自身のレギュラーイベント「KOONI」(@tokyo club MILK)は、2007年に10周年を迎える。
国内で、プロデューサー/ビート・プレイヤーとして知名度が高まる中、カニエ・ウエスト、ルーペ・フィアスコ、ローリン・ヒルらが出演した「springroove‘07」に出演し、遂に、2007年には世界的に人気のあるハウス・ユニット「Daft Punk-ダフトパンク」ワールドツアーで、日本公演(@幕張メッセ)のオープニングアクトを務めるという偉業を成し遂げる。その後、勢いは止まらずそして年末の「COUNTDOWN JAPAN 07★08」にもWISEと共に出演している。
さらにデザイナーとしての顔を持つ彼は過去APE SOUNDSからリリースした3枚のアルバムのCDジャケット・ホームページ・My spaceのデザインも本人の作品である。そして、アパレル分野にも活動を広げ、2003年から水面下で暖めていたSONPUBとベルリン在住のデザインユニット『I X I』とのコラボレーションアイテムが今後リリースされる予定。現在は2004年に立ち上げた自主プロダクション『Phoenix Players』を活動の拠点し、精力的に楽曲制作とライブを行っている。
そしてここ数年でメジャー、アンダーから多数のリリースオファーを受けるも、2008年ユニバーサルミュージック/Far EasternTribe Records から遂にメジャーデビューする。