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開催終了『信長』を古屋和子が語ります

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2010年08月11日 10:38 更新

古屋和子スペシャル大川端 語りの会のお知らせです!

今回は古屋和子が、坂口安吾を語ります。

『信長』は、あまり知られていない作品ですが、独特の文体が醸し出す世界と古屋和子の語りの世界とそら庵の世界とが溶け合って、得も言われぬひとときを過ごすことになるでしょう。

なぜ、安吾なのか?なぜ、信長なのか?

知りたい?

それは、当日たっぷりとお聞きいただけますよウインクうふふっ


暑い日が続きますね。涼を求めて…とはなりませんが、スカッとすること間違いなしです。

場所:江東区常盤1−1−1 そら庵
料金:2500円(ワンドリンク付き)
予約は必要ありませんが、問い合わせがありましたら、ねこまくらまで。


古屋和子プロフィール
早稲田小劇場を経て、1978年水上勉主宰「越前竹人形の会」で語りを務めたのをきっかけに語りに取り組む。その後横浜ボートシアターに所属しつつ、観世榮夫演出の「近松門左衛門の世話浄瑠璃を絃に乗せずに語る試みシリーズ」をはじめ、豊竹咲大夫と「高野聖」を共演など。2002年からライフ・ワークとして、故観世榮夫演出による「音の臨書―近松門左衛門世話浄瑠璃集」(近松の世話浄瑠璃を音と呼吸にこだわって読み直す試み)に取り組む。
1991年から北米各地の大学でワークショップを行なうと共に、ストーリーテリング・フェスティバルに出演。また先住民居留地に滞在、語りを交歓。2000年からは豊田文化振興財団主催のインターナショナル・ストーリーテリング・フェスティバルのアートディレクター。《伝統・実験・異文化・自然を四本立てとするパフォーマンス&ワークショップの場》として『明空風堂』を主宰。
自作として、2007年から11年まで行なわれる「法然上人800年大遠忌」の浄土宗西山禅林寺派の法要で「法然上人物語」。また渡来文化ネットワークで「桓々たり武王―長岡京」(2007)、一枝の草一把の土を持ちて―聖武天皇・恭仁京」(2008)。
説経・平家・近松等の古典、鏡花・中島敦等の近代古典から童話まで幅広いレパートリーを持つ。

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  • 2010年08月22日 (日) 午後3時開演
  • 東京都 清澄白河駅・森下駅下車
  • 2010年08月22日 (日) 締切
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参加者
1人