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開催終了JUNGLENIGHT

詳細

2008年05月13日 18:26 更新

2みんな〜
ごぶさたしてまーす手(パー)

AttackStoreの店長ことタイスケです手(チョキ)

DJ MISSIEにつづいて今年2人目のSPECIALGUEST決定したんで報告ですexclamation ×2

SDP SD JUNKSTA「NORIKIYO」


NORIKIYO - In Da Hood, 23時各駅新宿, BULLSHIT feat.SHIZOO


今月のSamuraiマガジン5月号043Pにも載ってるジャパニーズHIPHOPの新時代を
担う重要アーティストです。

HIPHOP好きな人とかに宣伝よろしくお願いしますウインク
詳細は後々UPするんで〜手(パー)


PROFILE
神奈川"THA GAMI"リバーサイドを拠点に活動する、日本最高峰の
総合HIPHOP集団SDP(SagDownPosse・・・腰履き愚
連隊)、そのSDPの顔であるラップグループSD JUNKSTAの
リーダーがNORIKIYOだ。2007年8月15日に発売された1st
Album 『EXIT』はリスナーのみならず、多くのアーティスト達か
らも絶大なる支持をうけており、HIPHOP専門のフリーペーパー
THE SOURCE誌、『BEST OF JAPANESE RAP 2007』では、同年に発
売された名だたるビッグネームのアーティストのアルバムを押さえて、
『BEST JAPANESE HIP - HOP ALBUM』で堂々の第3位に選
出。 HIPHOP専門SITE「704 MUSIC AWARD」では
BESTアルバム、BESTアーティスト、BEST新人賞の主要三冠
を達成、日本語ラップWEBマガジン「COMPASS 
AWARD」でも年間最優秀アルバムに選出されるなど、新世代が台頭した
2007年を象徴する1枚との評価を得る。

@人生の転機・SEEDAとの邂逅
NORIKIYOは全てを居心地の良い身内で完結させていたSD JUNKSTA
からいち早く外に飛び出し、ソロMCとしてSEEDAや
GEEK、GANGSTA TAKAといった面子ともLIVEを積み重ね、各
地で着実にその知名度を上げていった。NORIKIYOのラップに対す
るモチベーションの源は自分自身との対話にある。「俺は汚ねーことし
てパクられて、下らない揉め事でビルから飛び降りたあげく片足にびっ
こになって。自分に何が武器として残ってんのかなって考えた時にラッ
プなら出来るなって」入院中にDJ ISSOがお見舞いに持ってきた
SEEDAの音源を使ったMIX CD「27SEEDs」との出会いが、
NORIKIYOのラップに対する意識を変える事になる。「その頃の俺のラッ
プは草吸って楽しんでるぜ!程度のことしか言ってなくて。自分自身で
感情移入出来るようなものがなかった。SEEDAのラップ聴いて格
好良いし俺もこういう話だったらいっぱいあるぜって」

@NORIKIYOの世界観とその魅力
NORIKIYOのラップの最大の魅力は目の前で直接対話をしているような、
虚勢や嘘のないリリックにある。「ラップは俺が生きてきた日々の日記
みたいなもんだから。嫌な事や痛み、仲間との付き合いだったり女の事
とか、俺の心の叫びとか本音を歌詞に託してる」日本中の似たような環
境のHOODやノリが近いホームボーイ達がNORIKIYOの言葉に
耳を傾けた時、「EXIT」はNORIKIYOにとってらせん階段の
ように続いた痛みやうだつの上がらない過去の日々からの本当の出口に
なるだろう。事実、「EXIT」はHIPHOP専門誌「THE SOURCE
MAGAZINE」でBEST JAPANESEALBUM部門にて3位に選出されるな
ど、既に2007年を代表するHIPHOPアルバムの一枚として方々
で絶賛され、特に現場レベルでのラッパーやDJからは絶大な支持
を得ている。

@シーンの顔役へと成長したNORIKIYO/SDP
SDPが毎月第三土曜日に町田VOXで開催しているレギュラーパー
ティー「SAG DOWN」は、毎回GUEST LIVEに現場や
CCGを通じて意気投合した多くのアーティストを招き、NORIKIYOは
LIVEの度に地元のホームボーイ達に新たな仲間達を紹介した。例を上げ
てみれば最近SDPに加入した028と634、SCARS、
SEEDA、SWANKY SWIPE、SHIZOO、GEEK、
MONJU、STILL ICHIMIYA、ICE DYNASTY、サイプレス上野&
DJロベルト吉野に全裸ROCK etc...言うまでもなくこれは近年の
日本語ラップの新世代の重要なアーティスト達であり、NORIKIYO
やTKCの1stアルバムに参加している面子に直接影響してい
る。そしてそれはかつて異端の存在であったNORIKIYO/SDPが、ク
ルーとしての勢い、作品のクオリティともにシーンを引っ張る存在に成
長した事の証明だろう。

@HIPHOPシーンの未来を担う存在へ
今やNORIKIYOはSEEDAに並ぶ新世代を代表するMCで
あり、ILL BOSSTINO(THA BLUE HERB)や般若といった日本の
HIPHOPシーンを牽引する名立たるアーティスト達がこぞって
NORIKIYOに賛辞を寄せるまでに至った。NORIKIYOの次なる動向に
注目が集まる中、NORIKIYOの2ndアルバムが日本の
HIPHOPの輝ける未来の一端をになっている事は間違いないだろう。
NORIKIYOとSD JUNKSTAがシーンに提示してみせたのは、借り物で
はない土着的な日本独自のHIPHOPと言えるだろう。USの
HIPHOPでは大層重要な事のように扱われているシャンパンや新品の洋服
なんて無くても良い。もしあなたが彼らの地元である相武台に行けば作
業着のままコンビニ前でビールを飲んでるSDPのメンバーに出会
うかもしれない、その傍らにはSDPの本拠地である事を示すグラ
フィティーがあり、社用車のコンポから流れるSDPの音楽があれ
ば、それこそが紛れもないリアルHIPHOPなのだ。


それでは5月31日は宜しくお願いします!

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