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開催終了パネルディスカッション 「日本の家具文化を世界へ」

詳細

2009年07月30日 00:05 更新

私の所属する学会で来月におもしろいイベントがあります!ご案内します。


第3回講座 

   パネルディスカッション 「日本の家具文化を世界へ」



漆芸家      木工芸家     古美術商   家具室内意匠史研究家

 大西長利氏 ×  須田賢司氏 ×  長谷部純一氏 × 小泉和子氏



◆日時 平成21年8月19日(水) 13:30〜16:30

◆場所 アトムCSタワー 8階 オープンギャラリー 

     (アトムリビンテック株式会社)

     〒105-0004 東京都港区新橋4-31-5

     JR新橋駅 烏森口 徒歩7分

     地下鉄三田線御成門駅 A4出口 徒歩7分

◆定員 30名 ※要予約

◆参加費 1000円 (会員500円)

◆主催 家具道具室内史学会  協力 アトムリビンテック株式会社

◆お申込み/お問合せ 家具道具室内史学会 事務局

   TEL 090-8517-4820 EMAIL mail@jpshift2008.org

◆本シンポジウム開催趣旨

 家具道具室内史学会では、アカデミックな活動のほかに、日本の家具、道具、室内にかかわる芸術、産業の振興も重要な活動のひとつに位置づけています。

 今回は、その第1弾として、国内外で活躍されている、漆芸家の大西長利氏、木工芸家の須田賢司氏、古美術商の長谷部純一氏をお招きし、「日本の家具文化を世界へ」というテーマでディスカッションをいたします。当学会会長であり、家具道具室内史研究の第一人者である小泉は、「たいへん優れた日本の家具、道具やインテリア、そして、その文化や技術を世界に発信すれば、必ずそのすばらしさが認められるはずだ。」といいます。国や産業界の取組みによって、日本の優れたモノや技術が国内外で見直されつつありますが、その一方で、こうしている今も、日本各地では多くの産業が衰退し、長い間培われてきた優れた技術や文化がつぎつぎと消えています。そこで、家具道具室内史学会は歴史系の学会として、家具道具室内の歴史文化を明らかにすることを通して、これらのデザイン、生産、流通、販売を職業とする人々のクリエーティビティを刺激し、発展させることで、この問題に寄与してゆきたいと考えています。みなさまにも、是非、このムーヴメントに加わっていただき、日本の家具文化について考えるきっかけにしていただきたいと思います。 

http://www.jpshift2008.org/lecture/lecture.html

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  • 2009年08月19日 (水)
  • 東京都
  • 2009年08月18日 (火) 締切
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参加者
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