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開催終了bug-depayse次回作の創作者募集

詳細

2006年10月18日 06:06 更新

公演が来週となりました。

皆様是非お越しくださいませ。

以下詳細です。

予約はメッセージで受け付けますのでどうかよろしくお願いします。

詳細情報

公演場所
site
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-30-15サイトビルB1
http://www.site-ebisu.com/
アクセスマップ
http://www.site-ebisu.com/map.html

2006年10月28日(土) 14:00/17:00
2006年10月29日(日) 13:00/16:00
*開場は開演の15分前

料金 ¥2,000 (前売/当日)
*前売りでご購入のお客様には、事前に座席を確保し、当日、開場時に優先的にご案内いたします。

問合わせ先 090-4067-3905 (宗方) / info@bug-depayse.org
公演当日問合せ先 03-3441-6972 (会場直通)
WEBSITE: http://www.bug-depayse.org

おそらくそれが楽だから
弱者と強者。この自然の関係性の中で、我々は歴史を認識する生物として、社会を形成し、文明を築きあげている。その人間の営みの中で、生まれもって逃れられない重さを背負っている者たちがいる。大多数の彼らと我々。彼らは我々なのか?彼らは社会の中で異質の人間なのか?それとも彼らは他者なのか?

強者が弱者を保護することとは、社会の中で成立する小さな架空の物語にすぎないのか?

この問いかけは、現代社会が生み出したものではなく、古くから社会の隅や影に事象されている、または隠蔽されていた問題である。

現在の情報化社会において、その隠蔽されていた問題群に関する情報を、我々はある程度入手することが可能になった。しかし、その白日の下にさらされたとみえる社会の中の弱者/他者とは、日常生活の中ではあくまでも他人であり、どうでもいい存在である。そのどうでもいい存在は、メディアなどで物語として吸収されたときにだけ、Majorityのものとして受容されていく。そして、「美しい物語」または「悲痛な声」として受容されたときにだけ映し出される彼らの「笑顔」に、違和感を覚える人々はいるだろう。声なき声とはあまり言いたくはないが。

このMinorityとMajorityとの差異、MajorityによるMinorityの同化(受容)のされ方、そして相互のぶつかり合いを出発点として今回のパフォーマンス作品を創作した。
出演: 中村 千紗(爪跡)、篠原 志奈(形態ZERO)、橋本 京子、辻 響平、赤崎 千夏、玉井 勝教(劇団芋屋)、野澤 健、柴田 貴輝(bug-depayse)
空間美術: 遠藤 千恵
映像: 藤原 勝(bug-depayse)
音楽:ポイ野
総合演出: 宗方 勝(bug-depayse)
制作: bug-depayse  

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  • 2006年10月28日 (土)
  • 東京都 渋谷区恵比寿
  • 2006年09月28日 (木) 締切
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参加者
1人