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開催終了9/23(祝)仏果山・経ヶ岳ハイキング[丹沢方面](初心者向け)

詳細

2008年09月16日 23:48 更新

■仏果山・経ヶ岳ってどんな山?
どちらの山も名前の由来から、仏教に関係する山で、その昔、麓に寺を開いたお坊さんが修行した山などといわれています。丹沢山地の東部に位置し、仏果山は標高747m、経ヶ岳は標高633mと、丹沢山地を眺めるに適した位置にあり、とてもすばらしい景色が楽しめます。コースは程よく整備されており、一般向けコースとして楽しめます。

■コースは?
仏果山は麓からのコースが3つ、宮ヶ瀬方面が1つ、経ヶ岳へ続くコースが1つあります。経ヶ岳は麓からのコースが1つ、仏果山からのコースが1つ、丹沢山地へ進むコースが1つあります。

●ハイキング行程(約9km/高低差740m/4.2時間)
9:30小田急線「本厚木」駅集合→9:50メンバー確認後バス乗車→10:30撚糸組合前バス停・ハイキング開始→11:00登山口→12:10仏果山山頂・お弁当→12:35出発→13:50半原越→14:20経ヶ岳→15:30半僧坊前バス停→16:40小田急線「本厚木」駅着・解散
※帰りバス半僧坊前バス停時刻表(毎時29、59に本厚木方面あり)

●持ち物
お弁当、飲み物、敷物、雨具、その他必要なもの
※このコースは、売店や水場はありません。

●費用
バス(往路550円・復路460円) + 各自の交通費


●欠席・遅刻の連絡
当日の場合、ほうれん草の携帯に電話をください。
携帯番号はイベント参加希望者に個別に連絡します。

※参考情報
・AGアルペンガイド「丹沢」

コメント(7)

  • [2] mixiユーザー

    2008年09月18日 23:14

    行きたかったけど、その日は模擬試験です泣き顔
    試験終わったらガンガン参加します!
    皆さん、楽しんできてくださーい指でOKぴかぴか(新しい)
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月19日 21:54

    ありゃ、みなさん残念ですね〜
    今のところ、前回参加ののださん(男性)が参加予定です。
    天気は良さそうですね晴れ
  • [6] mixiユーザー

    2008年09月22日 22:29

    了解です!
    では明日は、2名で実施します。
  • [7] mixiユーザー

    2008年10月08日 00:16

    仏果山・経ヶ岳ハイキング終了の報告
    人数:2名(ほうれん草、のださん)
    時間:9:30〜16:40
    天気:くもり・・・ 気温:21℃〜27℃

    暑さも和らぎ、秋の気配が感じられた秋分の日、丹沢の仏果山と経ヶ岳ハイキングに行ってきました。バスを降りると、うっすらと黄色く色づいた銀杏が出迎えてくれました。秋の柔らかい日差しの中、登山口へと沢沿いの林道を登ります。
    途中、ほたるの沢なるものも見つけ心地よいハイキングを予感させます。林道を進むと車両通行止めのゲート。ここから仏果山に登ります。意外とボリュームのある登りを進むと鹿よけの柵がありました。さらに山道を進みます。前日の雨の影響か、山の中は蒸していました。上り坂はけっこう続き、送電線を過ぎ、材木の切り出し場を抜け、ひたすら歩きます。3度ほど休憩し、やっと頂上。仏果山の山頂には高さ30mの展望塔があり、そこからの見晴らしは抜群です。次の経ヶ岳はどれかな?アレかな?心地よい尾根歩きを期待して景色を楽しみました。
    しかし・・・ここからが今回のハイキングの醍醐味というか難所というか(笑)
    経ヶ岳への尾根歩きは想像と違い、クサリ場が何箇所にもあります。それほど難易度は高くないものの60度に削れた斜面は軽い恐怖を感じさせます。そんなコースが軽く30分続きます。30代の男が「怖え〜怖え〜」を連発します(笑)。しばらく歩き展望のよい場所で休憩。みかんを口に含み喜びを感じます。しかしここからが下りの連続・・300mは下ってしまったでしょう。不安から道を間違えつつ、たどり着いたのは林道。。そうです、尾根歩きと思ったのは地図の上のこと、実際は次の山にまた登るコースでした。再び200mほど登り、やっとの思いで経ヶ岳山頂。ここはあまりハイカーも多くないようで、雑草が生い茂り誰もいません。ここで待望の昼食をとります♪風を感じながら達成感に浸ります。しばらくしてズボンに着く変な虫に気づきました。「尺取虫か?」気にせず食事を済ませ下山開始です。杉の木林を軽快に下ります。「やっぱり山歩きはこのくらいのボリュームが無くちゃ!」そんなことを話しながら下ること1時間。ふと足元を見るとさっきの尺取虫が数匹靴を登ってきます。そうですヒルです。あわてて振り払おうとすると、さらに勢いを増して這うヒル! 落ちません!!恐怖を感じ、ヒルを叩きつぶしその場から逃げ出す男ふたり(笑)走っても止まるとすぐに靴底から這い上がってきます。どこまでもどこまでも走ります。沢沿いのコースに出るとさらに数が増します。嫌な予感がしてズボンをめくっると血を吸って太ったヒルが1匹げっそり パニックになりヒルをむしり取ると血がタラリ・・・男ふたり悲鳴を上げて逃げます(笑)途中に出合った年配のハイカーから「塩水のスプレーを靴にかけて置けば大丈夫」とアドバイスをもらいました。ヒルは塩や火に弱いそうです。無理やりはがすと皮膚を傷つけ今回のようになります。神奈川県によると丹沢のヒル被害は年々拡大しており、表丹沢の山は11月頃まで注意が必要だそうです。
    今回は、違った意味で山の怖さを実感しました。
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  • 2008年09月23日 (火) 祝
  • 神奈川県 愛川町
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