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開催終了花まつりコンサート

詳細

2009年03月18日 15:18 更新

幼い難民を考える会(CYR)です。
CYRは、カンボジアで、幼児期の子どもたちが安心して暮らせるように保育活動を行う国際協力NGOです。

2009年4月8日、百観音明治寺でチャリティーコンサートが開催されます。今年は、バッハも弾いたという貴重な復元楽器が運び込まれ、豊かな音色をお楽しみいただけます。ぜひいらしてください るんるん


「収益は、カンボジアの子どもたちのために使われます」

第15回 花まつりコンサート  
「武久源造・産地直送」

■日にち: 2009年4月8日(水)

■時間 : 開演 18:00

■場所: 百観音明治寺(西部武新宿線「沼袋」駅)
http://www.meijidera.com/traffic.html

■入場料:前売り3,000円(当日3,300円)

■共催:百観音明治寺/幼い難民を考える会

■演奏者
チェンバロ 武久源造
ソプラノ 平本弘子
ヴァイオリン 大西律子
チェロ   十代田光子

■プログラム
武久源造(詩:金子みすゞ):ばらの根、帆、明るい方へ
J.S.バッハ:パルティータ第1番より
ハイドン:ピアノトリオ

●予約
(特活)幼い難民を考える会 
タイトルに「花まつりコンサート申込」とご記入の上、お名前、ご住所、電話番号と共にメールでお送りください。
info@cyr.or.jp
※※ご予約いただいた場合、キャンセルができませんのであらかじめご了承ください。



■「バッハが弾いたピアノ」が復元!

 バッハと懇意だった楽器製作家ジルバーマンが、ドイツで製作した初めての「フォルテピアノ」は、現在のピアノの出発点とも言うべき楽器です。ジルバーマンが様々な工夫と改良を施したその楽器は、フリードリヒ大王によってサンスーシー宮殿に15台も設置され、バッハも演奏していたというほどのすばらしい楽器でした。しかし、満足な状態では残されていないその楽器の音色を実際に聴くことはできず、書物などから推察するしかありませんでした。
 ところが、昨年、日本人の楽器製作家の研究と実践によって、その楽器が復元されたのです。今回の花まつりコンサートには、そのたった1台しかない貴重な復元楽器を運び入れます。  バッハが弾いた楽器の豊かな響き、繊細な表現を身近に肌で感じてお楽しみいただけます。


■プロフィール
武久源造 (たけひさ げんぞう) 鍵盤楽器奏者 
東京芸術大学大学院音楽研究科修了。チェンバロ、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代の幅広いジャンルで様々なレパートリーを持つ。特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品の解釈には内外から支持が寄せられている。また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。楽器製作についても造詣が深く、楽器の構造的特色を最大限に引き出す演奏が、製作家からも高く評価されている。91年「国際チェンバロ製作家コンテスト」(米国・アトランタ)、また97年・第7回および01年・第11回「古楽コンクール」(山梨)、ほか多数のコンクールに審査員として招かれる。ソロ活動と共に、00年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成、指揮・編曲活動にも力を注いでいる。02年から毎年、韓国からの招請により訪韓し、両国の音楽文化の交流に貢献。91年よりプロデュースも含めおよそ30作品のCDをALM RECORDSよりリリース。中でも「鍵盤音楽の領域」(Vol.1〜6)、チェンバロによる「ゴールトベルク変奏曲」など多数の作品が「レコード芸術」誌の特選盤となる。02年、著書「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)を出版。05年より鍵盤楽器の新領域とも言えるシンフォニーのピアノ連弾版に取り組む。06年NHK第一ラジオ「ときめきカルチャー」コーナーに年間を通して出演。現在、フェリス女学院大学音楽学部及び同大学院講師。

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