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開催終了ロベルト・メニケッティ オルガン・リサイタル『イタリアのバロック、そしてヨーロッパへの影響』

詳細

2008年10月13日 04:29 更新

メニケッティ 明日は、今回最後の演奏会

イタリアのオルガン・チェンバロ奏者ロベルト・メニケッティは、
ボローニャ音楽院とスウェーリンク音楽院で、レオンハルト、タリアヴィーニ等に学び、
ブルージュ他ヨーロッパ各地のオルガン/チェンバロ・コンクールで優秀な成績をおさめている。
CDが「トスカーナ地方の歴史的オルガン」
(DDD/DISCANTIGA-12,MILANO) 1枚しかなく、
高い評価があったのに、売り切れ後、再販予定ナシ。
生の演奏を聴きに行くしかない!
チェンバロの催しは終わり、明日のオルガンリサイタルを残すのみとなった。

会場のルーテル市ヶ谷センターホール(礼拝堂)のオルガンは、
ベルナール・オーベルタン(Bernard Aubertin) 1999作.
http://www.l-i-c.com/ichigayahall/organ.html
写真のとおり、見た目にもチャーミング。
なのに、ここでは何故かピアノの発表会や演奏会が多く、
オルガンコンサートはそれほど行なわれていない印象がある。
では、告知。

ロベルト・メニケッティ(Roberto Menichetti)
オルガン・リサイタル
 『イタリアのバロック、そしてヨーロッパへの影響』

2008年10月14日(金)19:00開演(18:30開場)
ルーテル市ヶ谷センターホール(礼拝堂)
前売3500、当日4000円  
詳細 http://www.sougakusha.com/tokusyu/index2.html


今回のプログラムは、タイトルのとおり、初期イタリアバロックからバッハまで、
イタリア様式の流れが取り上げられる。
  A.マイヨーネ  トッカータ 第2番(ナポリ、1603)  
  S.ベルトールド カンツォン・フランチェーゼ(ヴェネツィア、1591)
           第7旋法によるリチェルカール
  G.デ・マッケ レファミソに基くカプリッチォ(ナポリ、1600)
          コンソナンツェ・ストラヴァガンティ
  G.フレスコバルディ ドレミファソラに基くカプリッチォ(ローマ、1624)  
  B.パスキーニ  変奏曲 ハ調 パッサガッリ
  G.ムッファト  トッカータ 第1番(1690)
  D.ブクステフーデ プレルーディウム ニ短調 BuxWV140
           Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ BuxWV196
           パッサカッリア BuxWV161
  H.L.ハスラー トッカータとフーガ 第9旋法
  J.S.バッハ  コンチェルト イ短調(ヴィヴァルディ作の編曲) BWV 593

かなり欲張りな内容で、とてもおトク感あり。ぜひ!

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  • 2008年10月14日 (火) 火 19時開演
  • 東京都 ルーテル市ヶ谷センターホール(礼拝堂)
  • 2008年10月14日 (火) 締切
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参加者
1人