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開催終了第21回出版UD研究会  書体の作り方・選び方

詳細

2009年06月28日 23:29 更新

☆参加のお申し込みは、下記のメール、ファックス、郵便でお願いします。

第21回出版UD研究会
書体の作り方・選び方

■ゲストスピーカー:鳥海 修(有限会社字游工房代表取締役)

●日時:2009年7月25日(土)14:00〜16:30(受付開始13:30)

●会場:日本点字図書館(本館)3F多目的室
    〒169-8586 東京都新宿区高田馬場1-23-4
    http://www.nittento.or.jp/map/index.htm
    (JR・西武新宿線「高田馬場」駅戸山口から徒歩約5分)
    (JR・西武新宿線「高田馬場」駅早稲田口から徒歩約10分)
    (東京メトロ東西線「高田馬場」駅出口から徒歩約10分)

 手元にある本や雑誌を開いてみると、本当にさまざまな書体が使われていることがわかります。しかし中には、内容にマッチしない書体が使われていたり、「なんだか読みにくいなあ」とか、「スムーズに読めないなあ」と感じる本もあるのではないでしょうか。
 デザインの美しさとともに、読者にとっての読みやすさを考えるとき、書体の選び方はたいへん重要です。
 今回は書体設計士である鳥海修さんに、書籍や印刷物に使う書体を見分けたり、選ぶためのてがかりについて、最近制作した文芸向仮名書体を例にあげながら、大いに語っていただきます。文字・活字の歴史に造詣の深い鳥海さんならではのユニークなトークとともに、なんと! 書体ができるまでの工程を実演していただく予定です。

<ゲストスピーカーのプロフィール>
鳥海 修(とりのうみ おさむ)
有限会社字游工房代表取締役
1955年山形県生まれ。多摩美術大学GD科卒業。1979年株式会社写研入社。1989年に有限会社字游工房を鈴木勉、片田啓一の3名で設立。現在、同社代表取締役であり書体設計士。
大日本スクリーン製造株式会社のヒラギノシリーズ、こぶりなゴシックなどを委託制作。一方で自社ブランドとして游書体ライブラリーの游明朝体、游ゴシック体など、ベーシック書体を中心に40書体以上の書体開発に携わる。2002年に第一回佐藤敬之輔顕彰、ヒラギノシリーズで2005年グッドデザイン賞、 2008東京TDタイプデザイン賞を受賞。京都精華大学特任教授。
◆有限会社字游工房
http://www.jiyu-kobo.co.jp/

●参加費:500円(資料代込み) ※当日受付でお願いします。

●定員60名につき、予約制とさせていただきます。
 参加希望の方は、下記アドレスか郵便、ファックスなどでお申し込みください。
 *メールアドレス:ud21@ud-pub.org
 *郵便:〒171-0031豊島区目白3-21-6-101 出版UD研究会宛
 *ファックス:03-5988-9161

申込の際、以下の情報をお伝えください。
1)氏名・よみがな・連絡先
 (万が一、研究会が中止や延期になった場合、連絡先宛にお知らせします)

2)懇親会参加希望の有無
  研究会終了後、懇親会を会場付近の居酒屋で開催いたします。
   会費は5,000円程度です(当日受付で集めます)。

3)資料や通訳などの情報保障について
  情報保障のご希望がある方は申込の際、必ずお書き添えください。
 (通訳方法につきましては、後日事務局からご相談をさしあげます)
  ・資料のテキストデータ事前送付 ・パソコン要約筆記など


◎出版UD研究会については以下のリンクをご覧ください
http://ud-pub.org/2007/07/ud.html

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  • 2009年07月25日 (土) 14:00~16:30 受付開始13:30
  • 東京都 新宿区高田馬場
  • 2009年07月25日 (土) 締切
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1人