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開催終了6/22(日)竹内直カルテット

詳細

2008年06月08日 00:22 更新

4周年記念イベントの最後を飾る、
『竹内直カルテット』のご案内です。

全員チーク初登場!

ジャズ誌の人気投票では常に上位にランクインする、
人気、実力ともに素晴らしいメンバーの集結です!
この機会をぜひお見逃しなく!!!





6月22日(日)
open 19:00
start 19:30
¥4,000

『竹内直カルテット』

竹内直 (テナーサックス・フルート・バスクラリネット)
清水絵理子 (ピアノ)
井上陽介 (ベース)
江藤良人 (ドラム)



竹内直 (テナーサックス・フルート・バスクラリネット)
1978年、1988年と2度にわたって渡米。
ニューヨークでバイヤード・ランカスターas、スティーブ・グロスマンtsに師事。
デニス・チャールスds、ウィリアム・パーカーb、クラレンス・C・シャープas、エレン・クリスティvoらと共演。Jazz Center of NewYorkに自己のバンドで出演。
帰国後、エルビン・ジョーンズ・ジャパニーズ・ジャズマシーンに参加。フレディー・ハバードtpと共演。
1991年、ブラジルに渡りリオでルイゾン・マイアbらと共演、親交を深める。
1994年頃よりテナー・サックス(のちにバス・クラリネット、フルート)による無伴奏ソロ演奏をはじめる。
2002年山下洋輔ユニットでヨーロッパ・ツアー。
おもな参加バンドとしては 萩原栄次郎b、前田晃子p、呉在秀ds、ニュー・ハード・オーケストラ、大給桜子p、ジョージ大塚ds、小杉敏b、河原秀夫b、バップ・イン・バンド(セシル・モンローds、ロン・モンローb、ジェイ・マクギャバンvo,p)SOH-BAND、五十嵐一生tp、小山彰太ds、等のグループで活動。
http://www.geocities.jp/ts_nao/index.html


清水絵理子 (ピアノ)
1973年6月 東京品川で生まれる。
5歳よりピアノ、エレクトーンを始める。
6歳からヤマハジュニア科専門コース、及びマスタークラスにて
演奏、作曲、編曲,和声、指揮法 その他音楽全般を学び
16歳まで作曲を主に、国内外での演奏活動を行う。
マキシム・ショスタコーヴィッチ指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団、
札幌交響楽団等と、またコンラート・ライナー指揮、
ウィーン国立放送管弦楽団等との 共演の機会を得るなど様々な国での
演奏経験を積む。
その後、19歳の時にジャズに出会い、それまでとは全く違う音楽感に
強い衝撃を受け、独学と実践でジャズの勉強を始める。
多くの実力派との様々なセッションを重ねながら  今日に至る。
現在、都内、及び近郊のライブハウスを中心に自己のトリオの他 多くのグループに
参加、また歌伴等でも演奏活動をしている。
http://www8.ocn.ne.jp/~ericcho/


井上陽介 (ベース)
Yosuke Inoue/Jazz Basist:Composer
1964年7月16日、大阪生まれ。大阪音楽大学作曲科卒。在学中よりプロとして活動を開始。上京後、日野元彦、佐藤允彦らのグループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。日野皓正、ハンクジョーンズ、穐好敏子等と共演する。92年にニューヨーク在住の若手ミュージシャン奥平真吾、池田篤、井上智、大野智子らと共に「インサイド・アウト」を結成。CD「ビーフリーアンドストロング」発表と同時にNYのブルーノート、スイートベイジルなどに出演する。95年には椎名豊、ロイ・ハーグローブと共に「ジャズ・ネットワークス」のレコーディングに参加。97年には自身のリーダーアルバム「スピークアップ」を発表。日本全国をツアーしたほかNYのカーネギーホールでも演奏する。98年にはハンク・ジョーンズ、ベン・ライリーとともにグレートジャズトリオのCD「What’s New」のレコーディングに参加。エイブラハム・バートン、マット・ウィルソン、ドンフリードマンなどのグループでNYの「スイートベイジル」などの各ライブハウスでの演奏やヨーロッパツアーなど国際的に活動。ほかに共演したミュージシャンはデューイ・レッドマン、リー・コニッツ、デイブ・リーブマン、ジャック・ウィルキンス、サイラス・チェスナット、エディ・ダニエルズ、など多数。2002年2月には自身3枚目のアルバム「Peace」(M&I)を発表。朝日新聞の「今月の10枚」に選定されるなど高い評価を得ている。2004年には活動の拠点を日本に移し、2005年9月には自身4枚目のリーダー作となる「Back To The Groove」(M&I)を発表し、レコーディングメンバーの石井彰(P)、小山太郎(DR)からなる自己のグループでも国内を中心に活動。また2006年まで7年間、辛島文雄トリオのレギュラーをつとめ、アルバムにも2枚参加する。現在、塩谷哲トリオの一員としてアルバム「Eartheory」に参加し全国で活動するほか、江藤良人RAYカルテット、竹内直カルテット、サックス奏者、ティム・アマコストとのグループ「New York Standards Quartet」のレギュラーメンバーとして日本、アメリカ、ヨーロッパなどでも活動する。その他、大坂昌彦、TOKU、渡辺香津美などとの数々のセッションにも参加。また、プロデューサーとして沖縄出身のボーカリスト、安富祖貴子のアルバム「魂」(2006)「マブイのうた」(2007)をプロデュースし、制作企画賞とニュースター賞を受賞。自身は2007年度スイングジャーナル誌の人気投票でベース部門で1位、ウェッブサイトJazzPageの人気投票のベース部門で99年度、2005年度、1位にランクされる。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/3814/



江藤良人 (ドラム)

1973年4月14日、三重県鈴鹿市生まれ。
10歳からドラムを始める。
高校卒業後上京し、武蔵野音楽学院にて土岐英史(as)、井野信義(b)に師事。
1994年、SWING三田倶楽部 "土岐英史SESSION"にてデビュー。
1996年、辛島文雄(p)トリオで本格的にプロ活動を開始。
以後、中本マリ(vo)グループ、益田幹夫(p)トリオ、池田芳夫(b)DADA、原朋直(tp)カルテットに加入。
1997年、日野皓正(tp)カルテットとしてNHKテレビに出演。
同年、tokyo-FM「渡辺貞夫Nightly Yours」に出演したことをきっかけに、渡辺貞夫(as) カルテットとビッグ・バンドに加入。
コンサート、ラジオ、テレビに多数出演。
翌年には"Montreux Jazz Festival"(スイス)に出演した。
またヨーロッパ・国内ツアーにも参加する。
1998年、多田誠司(as)らと共に"SLASH!"を結成。
精力的な活動を続け、翌年に自己のオリジナル曲を含むアルバムを発表。
1999年、大西順子(p)ラスト・トリオに加入。
各地ツアー、コンサート、『'99 ひたちなか Jazz Festival』に出演。
綾戸智絵(vo)"Friends"コンサートツアー、アルバム制作に参加。
2000年、盟友 森下滋(org)とROCK BAND"SUGAR MAN"結成。
アルバムも発表。
石井彰(p)トリオに加入。
不動のメンバーでアルバムをリリース。
スイング・ジャーナル誌5月号「日本人ジャズメン読者人気投票」DRUMS部門で第3位に選ばれる。
2001年、自己のトリオ"ANIMAL HOUSE"を結成。
翌年このメンバーで初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』(ewe)をリリース。
2002年、J-POPユニット"orange pekoe"の、レコーディング、ツアーに参加。
2003年、『a.t.m.』を結成。
ミクスチャーバンドとして、従来のジャンルにとらわれない音楽を新たに追求。
他に、Lee konitz(as)、Roland Hanna(p)、Eddie Gomez(b)等と共演
現在は自己のグループ及び国内のトップグループに在籍するかたわら、ソロ・ライブや様々な セッションで活動中。
柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたエネルギッシュなドラムプレイには熱烈なファンが多い。
http://www.paw.hi-ho.ne.jp/eto-drummer/


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