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開催終了*ルバーブ以外のイベント*「イラク報道の虚と実」

詳細

2006年02月03日 03:21 更新

*講演会「イラク報道の虚と実」* 綿井健陽×安田純平

〜MLからの転載です。みなさんぜひお出掛けください〜

今日から3夜連続で、講師・パネラーの皆さんをご紹介いたします。

第1回目のきょうは、綿井健陽(わたいたけはる)さんの横顔です。

綿井さんは、34歳。ビデオジャーナリストとなったのは、97年。
その前は、自動車工場に勤務していました。
「モダンタイムス」の世界を経験されたことが、
その後のジャーナリスト活動でのスタンスにも影響しているのではないか、
と思います。
これまでにスリランカ、東ティモール、アフガニスタンなどを取材しています。
昨夏、自衛隊が派遣されているサマーワを訪れています。

イラク戦争開戦時には、バグダッドに。
「ニュースステーション」(当時)や「ニュース23」などでリポートを行ったのを
ご存知の方も多いかと思います。

イラク戦争の一連の報道で、
03年度「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞を受賞。
また第41回(03年度)ギャラクシー賞(報道活動部門)優秀賞受賞。

当会でも12月に上映しました
初監督作品「Little Birds―イラク戦火の家族たち―」は、
数々の国際映画祭の招待作品となり、
ロカルノ国際映画祭 人権部門 最優秀賞受賞。
JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞受賞。
韓国EBS国際ドキュメンタリー映画祭スピリットアワード受賞。

著書「リトルバーズ 戦火のバグダットから」
(講演会場でもご紹介します)

1月18日に放映されたNHK「課外授業 ようこそ先輩」に出演。
母校の小学生たちと「幸せを撮る」というテーマにチャレンジ。
戦争になったら破壊されるであろう「日常の幸せ」・・・
家族の団欒や友人と過ごす放課後、学校の校舎など、それぞれの幸せは、
綿井さんのハートにも視聴者のハートにも温かい感動をよびました。

綿井さんのミニメッセージ・・・
「いまも『イラク戦争』は続いています。ある意味でイラクの『本当の戦争』は
まだ始まったばかりです。そして日本は、その戦争のずっと当事者です」


*****************************

「イラク報道の虚と実」

日時:2月4日(土) 18時開場 18時半開会
場所:船橋市勤労市民センター ホール
協力金:1000円

講演:綿井健陽 「サマーワの夏」

主催:イラク戦争に反対する市民と議員の会
連絡先:メール no-war@syd.odn.ne.jp
     FAX 043−254−9569
     電話 090−3509−8732

転送大歓迎!! ひとりでも多くのお友達におひろめください

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2006年02月03日 03:22

    2月2日付けの朝日新聞朝刊・千葉版に、
    きょうだい企画である柏の「リトルバーズ」上映会とともに
    紹介記事が載っています。

    講師・パネラーの皆さんをご紹介。
    第2回目のきょうは、安田純平さんの横顔です。

    安田さんは、31歳。
    新聞記者から、フリーとなったのは03年。
    イラクを取材したい、という安田さんの気持ちと
    「読者はイラクには関心などない」という上司の考えとの違いから、
    退社をしてイラクに赴きます。

    イラク戦争開戦時には、「人間の盾」とともにバグダット南部の浄水場に。
    04年4月、ファルージャ近郊で取材中に何者かに拘束され、3日後に解放。
    このときの様子は、04年6月に講演していただきました。
    05年11月には、イラク北部のクルディスタンを訪れています。

    1月24日付け朝日新聞「アチェと私」に登場。
    インドネシアでの独立紛争や、津波被害からの復興、軍隊の横暴など、
    「海外の関心が薄れれば、逆戻りする」と、
    現場に行き続ける気持ちを述べています。

    著書「囚われのイラク」「誰が私を『人質』にしたのか」
    (土曜の講演会場では「囚われのイラク」をご紹介)

    安田さんのミニメッセージ・・・
    「イラクのニュースといえば、爆発か、その一方では民主化が進んでいる、
    といった内容ばかりですが、
    実際は、争いの火種は絶えるどころかむしろたきつけられており、
    一層の混乱も予想される、という現状にあると思います」

  • [2] mixiユーザー

    2006年02月03日 22:18

    いよいよ明日となりました
    講演会「イラク報道の虚と実」 綿井健陽×安田純平
    たくさんの方が、ご来場くださることを心待ちにしております。

    講師・パネラーのご紹介。
    最終回のきょうは、加藤健二郎さんの横顔です。

    加藤さんは、45歳。
    建設技術者だった加藤さんは、戦場に行くために
    フランス軍の外人部隊やアメリカ軍への入隊を試みます。
    しかし、どちらも失敗してしまい、
    ジャーナリストとして戦地に行くことにしたのが88年のとき。

    以来、チェチェン、ユーゴスラビア、ニカラグアなど、たくさんの戦地を訪れ、
    柔軟な発想と果敢な行動力で、最前線の取材をつづけてきました。
    長期にわたる取材のなかで「戦場の寅さん」となることもしばしば。

    イラク戦争開戦時には、バグダット南部の浄水場で、
    安田純平さんとともに過ごします。

    日本では30人ほどというバグパイプの奏者としてDVD制作やライブ活動も。

    著書「戦場の現在(いま)」「戦場のハローワーク」「イラク戦争最前線」など。
    (講演会場では「戦場の現在」をご紹介します)

    加藤さんのミニメッセージ・・・
    「戦時下であれ経済制裁下であれ、イラクの人々は
    『戦争でこんなに汚い国になってしまってますが、
    イラクでの滞在は楽しんでもらえましたか?』と言ってくれました。」

    ******************************

    「イラク報道の虚と実」

    日時:2月4日(土) 18時開場 18時半開会
    場所:船橋市勤労市民センター ホール
    協力金:1000円

    加藤健二郎 バグパイプ演奏とお話

    パネルディスカッション「イラク戦争取材をとおしてみえてきたもの」
    安田純平×綿井健陽×加藤健二郎

    森住卓さんの写真も展示する予定です。

     
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  • 2006年02月04日 (土) 18:30〜
  • 千葉県 船橋市
  • 2006年02月04日 (土) 締切
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1人