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開催終了HARUKI会課外活動ジャズと戯曲を楽しむ会第8回

詳細

2013年08月27日 00:25 更新

連日脳みそまでが溶け出しそうな酷暑です。 
どんな場所で働いておられる人にとっても辛い夏だったに違いありません。
みなさまお変わりありませんか?

でもきっと秋はもうすぐやってくる。
HARUKI会課外活動ジャズと戯曲を楽しむ会、第8回目のお誘いです。



  開催日時: 9月23日(月・祝日) 19時〜21時 
 
  開催場所: Jazz茶房青猫

  参加費: 特になし。飲み物・食べ物を各自清算      

  課題本: ニール・サイモン「おかしな二人」ハヤカワ演劇文庫 [新書]   

  ジャズ講座:日本人女性の美しいピアノシリーズ「平林牧子」


ムードジャズ講座担当じゃこさんから

『第4回ジャズの会はコペンハーゲン在住で、デンマークを中心に活躍されている日本人ピアニスト平林牧子さんをご紹介します。
平林さんの魅力は卓越した作曲のセンスとそれを聴かせる極上のアンサンブルにあり、その中でもゆったりとした美しい曲を選曲いたしますので、心地よい一時になると思います。
気持ち良すぎて眠くなりましたらごゆっくりとお休みください。
今回も自信をもってオススメいたします。』



先回の高田さんのライブはほんとに素敵でした。
高田さんが、「青猫のピアノは、弾いているとわかるけど、ちゃんと歌っている。ライブ会場のピアノのなかには眠ってしまっているものもあるのだけど… 青猫のピアノは、あそこに流れている音楽と一緒にいつも歌っているんだと思う。」とおっしゃっていました。
それを聞いて私はとてもうれしかったです。
青猫のスピーカーが奏でる音楽、とりわけピアノの音は、私にとっても「自分の外側にあって対象物として聴くもの」ではなく「自分の内側そのものと共鳴して一体となるもの」のように感じています。


そんな音楽体験をみなさまもご一緒に。「おかしな二人」も、ぜひ。



コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2013年08月27日 19:17

    楽しみにしています。
  • [2] mixiユーザー

    2013年08月28日 09:43

    「おかしな二人」面白そうですね。映画も観てみたいです。よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2013年09月25日 00:26

    昨晩も良い時間を過ごさせてもらって、みなさんありがとうございました。

    じゃこさんに平林さんの経歴などを伺いながら、そのピアノ演奏を聞きました。
    一音ごとの彼女のキータッチに、そこに込められた平林さんという人となりを想像しました。

    こうして色々な人の演奏を聴かせてもらって気がつくようになったのですが、キータッチってピアニストごとに違って、それぞれ演奏者の個性を表していて面白いですね。

    彼女のジャズピアノも時間をかけて聞き込んでいきたいと思いました。




    昨晩のプログラム

         Moonlight jazz  第四夜 美しきデンマークジャズの誘い


    アルバム名  Makiko より  1. Clouds over Mt.Boanc


           Grey to Blue より   5. Grey to Blue


           hide and seek より  6.A Major 9. Shady


           binocular より     3. shifting light 8.readings




    (じゃこさん手作りの)プログラムに載せられたジャケットの写真も、曲のイメージを膨らませてくれました。



    「おかしな二人」はけんかしながらもお互いを思いやるおかしな二人のおっさんの話でした。
    自分が読んでみるとやっぱりジャック・レモンは名優だったんだなと思います。(これは映画になっていてジャック・レモンがやってたのを昔みました。)

    終わってからは、きんちゃん、じゃこさん、そのお友達、LUCAで、青猫のテーブルを囲み、色々なことをたくさん話して、たっぷりとジュースを飲んだように充実した気持ちで帰りました。



    さて、こうやってみなさんと楽しんで来たジャズと戯曲の会ですが、今回でしばらくお休みです。

    毎回ほんとうに楽しい時間でしたから、また誰かがこんな会をやってみようよと言い出すような展開になるといいな〜と思っています。

    じゃこさんはじめみなさん。ほんとうにありがとうございました。



  • [4] mixiユーザー

    2013年09月25日 21:13

    戯曲もジャズもおしゃべりもとても楽しかったです。

    頭の中の霧が晴れていくのを感じました。

    またいつかこんな時間を共有できたらいいな、と思います。

    ありがとうございました。
  • [5] mixiユーザー

    2013年09月28日 19:18

    先日は楽しまさせていただきました。

    戯曲はドタバタコメディーでしたので
    動きを付けずに台詞だけで表現するのは
    難しかったですね。

    ジャズは楽しんでいただけたみたいでよかったです。
    平林牧子さんは思うがままにに生きている人で
    彼女の生き方はうらやましく思います。
    デンマークで音楽活動をされているのは
    古くからずっとジャズが盛んな場所だからだと思いきや
    実は男について行っただけで
    何かと行き当たりばったりの人生のように思えます。
    人は自由だと思っていても目に見えない足かせがついているものですが
    彼女にはそれがないみたいです。
    それは音楽についても言えていて
    日本の大学に嫌気がして1年で退学し
    バークリーに音源を送ったら奨学金を受けることになり
    「こんなジャズがあってもいい」と
    レーベルに音源を送ったらすんなりと契約となって
    その後もフルートやフリューゲルホルンなど
    自由な発想でジャズではメジャーではない楽器とアルバムを出したりして
    そのどれもがいいんですよね。





    戯曲とジャズを楽しんだあとの
    「カンタ!ティモール」の上映会で知り合った
    福島出身の男性とのおしゃべりも楽しかったです。
    ジャズに興味があったわけではなかったそうですが
    たまたまECMを聴いたときに故郷の風景が目に浮かんだということで
    それからECMを聴き始め
    他のジャズ喫茶ではECMは肩身が狭い思いをするので
    �愬�を知ることができてよかったこと
    原発に対する思い、山登りの楽しさなど
    時間を忘れてのおしゃべりでした。


    ライブへ行こう!をコンセプトとして始めたジャズの会。
    ちょっと他のことで忙しくなりますので
    しばらくの間お休みしたいと思います。
    再開は未定ですが
    その2回目にご紹介したマグナム・ヨルトが
    来年の1月に3年ぶりの来日をします。
    前回の来日のときに3.11の被災者のことを思って演奏した
    「インメモランダム」
    そのときは曲の意味を知りませんでしたが
    今度は一緒に被災者への思いを込めて聴きたいと思います。
    マグナス、名古屋にも来てくれ!
    その曲を含んだニューアルバムが10月23日に発売されます。
    福島出身の彼にこの曲を届けたいと思います。








    2011/06/18


    In Memorandum



    死者行方不明者2万人以上という震災発生から今日で100日目です。


    未だに解決していない原発事故。

    どんなに多くの人たちが生活の糧を失い、故郷をも無くしてしまったのか。

    日本は未だに多くの原発を抱えていて、明日また同じような災害が起きてもおかしくない。

    現代に生きる私たちはもう3月11日の前には戻れないのだと気づきます。

    6月の雨に流せるものはまだいい。

    これは雨にも流せない事実です。



    マグナス・ヨルトが、今回の日本でのツアーの間中ずっと演奏してくれた曲。

    日本人のことを想い、震災の後ですぐに日本に向けて書いた曲、

    『In Memorandum』

    雨にも流せず一人彷徨う心を癒してくれる美しいピアノの曲です。

    これを聴いている時に私は何度も涙を流してしまいました。

    今はまだ録音した音は手元にありませんが、今でもその美しいフレーズが心に浮かびます。

    いつか、この美しい曲もコペンハーゲンで録音してきます。

    そして被災者の方に届けるつもりです。

    災害はまだ終わっていません。




    モーションブルー横浜で。





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  • 2013年09月23日 (月) 月曜・祝日 19時〜21時
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