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開催終了HARUKI会課外活動「美しいジャズピアノ・高田ひろ子とみんなのコンサート」

詳細

2013年06月09日 06:23 更新

梅雨とは名ばかりでお天気も良く、洗濯物がよく乾いてご機嫌な毎日です。

さて、なんだかんだで1周年、“HARUKI会課外活動ジャズと戯曲を楽しむ会”からのスピンオフ企画、「美しいジャズピアノ・高田ひろ子とみんなのコンサート」のお知らせです。
 

いつもすてきなジャズを紹介して下さるじゃこさんが、ジャズ講座のときに
 「名古屋には聴きたいライブが来ない。」と嘆いておられたのですが、
 「だったら自分達で呼んでこよう!」
 「一方的に聴くだけでなくみんなも一緒に楽しもう!」
というノリになって話しが進み、じゃこさんが自らファンであるところの高田ひろ子さんのライブに行って交渉をして、快諾いただけたのでコンサートが開催できる運びとなりました。



  「美しいジャズピアノ・高田ひろ子とみんなのコンサート」
      
       too beautiful jazz piano
       hiroko takada solo live at aoneko

 開催日時: 2013年7月21日(日) 開場16:00 開演17:00
 開催場所: Jazz茶房 青猫 
 入場料金: 予約3000円(1ドリンク付) 当日3500円(1ドリンク付)

「高田ひろ子さんはさほど名前は知られていませんが、本当に美しいピアノを弾かれる方です。名古屋は4年前にトリオでスターアイズに来られた以来ですので、めったにない機会だと思います。ガラスの鍵盤を弾いているかのような繊細なタッチのピアノをぜひお楽しみ下さい。」 じゃこより。

ということで、ぜひぜひみなさんおいでください。


ところでジャズも戯曲も、人とセッションするからこそ楽しいんですよね。
なのでこのコンサートでは、高田さんのピアノに呼応できるものとして、私たちは(楽器はできないので)詩の朗読などやったらどうかと思いました。
今のところゆみてぃさんが茨木のり子さんの「さくら」を朗読して下さることになっていますが、みなさんからも詩を募集しようと思います。
詩のテーマは、当日の高田さんの演奏曲に関するキーワード『桜、紫陽花、新しい日』にしました。

みなさん、上手だとか下手だとか気にしないで、上記のテーマでぜひ一度書いてみてお寄せ下さい。

お寄せいただいた詩はご自分で朗読して高田さんのピアノとライブ共演して下さい。
もしくは誰かに朗読していただこうと思います。

詩はライブ前日までにじゃこさんのmixiメッセージ宛てにお送り下さい。またはここに書き込んでください。


何か質問とか、会をさらに楽しくするための提案とかあれば、どしどしコメントくださいね。
みなさんのご意見ご参加お待ちしています。





  高田ひろ子(pianist/composer)

大阪出身。5歳からピアノを学ぶ。ジャズ奏法を高瀬アキ氏に、作曲法を二橋潤一氏と平松頼暁氏に、現代音楽ピアノ奏法を平尾はるな氏に師事。
1995年自己のカルテットを結成。1998年1stアルバム「a song for someone」をリリース。Disc Union社の「90年代のJazz CD Best50」の一枚に選ばれた。
2003年2ndアルバム「Elma」をリリース。ジャズライフ、スウィングジャーナル誌等の音楽雑誌で好評を得る。
2004年清水翠(vo)と双頭でライブアルバム「A Time for Love」を製作。
1996年〜2004年には、スイス人ベーシストBanz Oesterとのデュエットでスイス国内をツアー、日本国内でもデュエットやトリオでフェスティバル等に出演。
2009年4月トリオの1stアルバム「For New Day」、2011年8月に2ndアルバム「Inner Voices」を、安カ川氏の立ち上げたレーベル“D-Musica”よりリリース。トリオやカルテットの他にもコラボレーションやソロ活動も行っている。



  「音楽の存在価値」高田ひろ子さんブログより

なぜ、私は音楽をしているのだろう。音楽にいったい何が出来るのだろう。いい音楽とはなんだろう。
私の考える音楽とは…言葉で表せないものを直接表現すること。
何を直接表現するのかというと…言葉にするより前のもっと原始的な感情や感覚。美しくも悲しくも喜ばしくも、あるような。
音楽は、そのときどう感じたか、どう感じているかを、瞬間的に現すことが出来る唯一の手段だと思う。
瞬間的に表現するために、音楽家は研鑽を積む。
自分という魂か、そこに漂う何かが表現したいもの表現させたいものが、身体と気力(集中力)の不自由さに邪魔されてはもったいないからだ。
そうやって表現された音楽は、人の気持ちになにか影響を与え、魂を揺さぶる。
寛いだり、元気になったり、覚醒したり、涙したり。
これは聴く者だけの話ではない。演奏する側も同じ境地にいる。

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2013年06月09日 06:28

    PS.
    みなさん。このコンサートには、広くたくさんの方に来ていただきたいと思っていますので、みなさんのお友達やご家族も誘っていただいてご一緒にお出でくださいね。
  • [2] mixiユーザー

    2013年06月09日 07:50

    高田さんもライブを楽しみにしておられますのでステキなライブになると思います。
  • [3] mixiユーザー

    2013年06月13日 14:56

    じゃこさん。質問です。

    近所に、子供のビッグバンドでトランペットとサックスをやっている小学生の姉弟がいて、フライヤーを持っていって宣伝してこようと思うのですが、子供達を連れて一家でコンサートにいくと相当の出費になるので、子供料金というのがあればいいけど〜と思います。
    どんなもんでしょう?
  • [4] mixiユーザー

    2013年06月13日 16:05

    >>[3] 子供料金は正直考えていませんでしたが、ニーズがあるなら高校生以下半額でお願いします。高田さんのライブはじっくり聴いていただくライブですが、静かに聴いていただければ小学生でもOKです。でも、さすがに幼稚園児とかはご遠慮していただきたいと思います。
  • [5] mixiユーザー

    2013年06月14日 00:50

    >>[3]
    子供料金の変更をお願いします。
    高校生・中学生1000円(1ドリンク付)、小学生500円(1ドリンク付)にいたします。
    小学生は実質ドリンク代のみになります。

    ジャズのライブに子供料金はないのですが、子供料金を設定することによってひとりでも多くの方に来ていただけるならありがたいことですので、よろしくお伝えください。

    もともと、採算を考えるなら地元のピアニストにお願いをすればいいのを、横浜から好きなピアニストを呼ぼうと決めたときから採算は考えておらず、高田さんが気持ちよくピアノを弾ける環境を整えて、来ていただく方にベストのプレイをお届けできたらという想いだけなのでこれでお願いします。
  • [6] mixiユーザー

    2013年06月14日 09:03

    じゃこさん。了解しました。

    来てもらえるかどうか分かりませんが、実際にジャズをやっている子供達なので小学生とはいえ集中して聴いてもらえるとおもいます。
    音楽をこれからもやっていこうと思っている子供達が、ライブで音楽の楽しさやかっこよさを体感できるのは良い経験になると思うので。



    チャペルところで、みなさん。チャペル
    コンサートに行ってみようかな〜と思っている人は、他で申し込みをされていてもここにもコメントを下さいね。

    じゃこさんの想いが形になったコンサートだから、ぜひ盛り上げていきたいと思います。
  • [7] mixiユーザー

    2013年07月23日 06:44

    「高田さんとみんなのコンサート」、心に残る良い時間でした。

    おいで下さったみなさん。
    素晴らしい演奏と想いを伝えてくださった高田さん。
    受付をして下さったみちこさん、きんさん。
    詩を作ってくださった、なちぶろうさん、AUさん、みちこさん。
    詩を朗読をして下さったロウさん、dumaさん、ゆみてぃさん。
    「朝のリレー」の朗読を提案してくださったプリンさん。
    良い場所ときれいな音のピアノを使わせて下さった青猫のみなさん。
    そしてこのような演奏会を創って下さったじゃこさん。

    みなさんほんとうにありがとうございました。

    どの曲もすてきでした。
    どの詞も素晴らしかったです。
    高田さんは想いをもって自分の音楽に向かいあっておられる素敵な方でした。
    今回始めてお会いした方とも繋がりができました。

    外の桜並木から聞こえてくる元気いっぱいのセミの声が、夏の詩そのものとしてピアノと共演していました。
    最後に会場の全員で谷川俊太郎の「朝のリレー」を輪読して、そして高田さんが静かに「新しい日」の演奏を始められた時は、会場のみなさんとの一体感を感じて胸がいっぱいになりました。

    この思い出はいつまでも心の奥に大切に持っていたいと思います。


  • [8] mixiユーザー

    2013年07月25日 16:52

    高田ひろ子ピアノソロライブにお越しくださったみなさん、詩を提供していただいたみなさん、朗読をしていただいたみなさん、大変ありがとうございました。

    私の思い付きから始まったライブですが、みなさんにご協力いただき、自画自賛ではありますが、みんなで作り上げた心に残る素晴らしいライブだったと思います。

    みなさんに心より感謝いたします。

    今回は詩とピアノのコラボということで、なちぶろうさん、みちこさん、AUやさんに詩を書いていただき、ゆみてぃさん(AUさんの詩は私)の朗読を聴いた感情のまま高田さんにピアノを弾いていただきました。

    どれも素敵な作品ですのでここでご紹介させていただきます。



    「青紫陽花」 なちぶろう

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    こんなところに あおいかたまり

    誰も目向けぬ 街路樹の下

    あなたのあおさ 思い出させた

    あの日の彼の Tシャツの色

    私は遠くで 叶わぬ思い

    心ため込み 目からこぼした

    秋晴れの空 眠れない夜

    図書館の陰 夕闇の雲

    あなたはそんな 青藍瑠璃を

    受け止めきって 花咲かすのね

    私の花は まだ種?つぼみ?

    いつか咲くはず あなたのように

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





    「新しい日」 みちこ

    ♪♪♪♪

    一枚、一枚、確かめながら、
    写真を束ねていく

    去年の夏、遠い夏

    笑顔の私がそこに写っている

    洗いざらしたシャツのように

    色あせたパラソルのように

    これまでの記憶は、はるか彼方

    サイダーの泡が口の中ですっと消えるかのように

    夏の始まりはいつもニュートラル



    写真は束ねたままでおこう

    窓の外には全力投球の太陽

    私の夏がこれから始まる

    ♪♪♪






    「新しい日」AU

    今日の終わりにやりのこしたことのすべてを
    希望という名の可能性に満ちた
    輝かしい言葉で受け入れてくれる…
    それが「新しい日」まだ見ぬ未来だ

    「新しい日」は、はじめは明日だった

    その日がおとずれると、
    「新しい日」は「今日」となり、
    やがて 「昨日」となって
    記憶の中に積み重なって行く。

    「今日」の終わりには「新しい日」がちゃんと
    希望を覗かせながら待っていてくれる!

    だから辛いことに直面した「今日」を
    恋愛に失敗した「今日」を
    片想いの日々が続いている「今日」を
    なんとか希望を失わずに生きてるのだ

    ただ「今日」を生きるものにとって
    「新しい日」は常に未来の存在であり続けるから
    実際には「新しい日」に自分を存在させることは出来ない。
    「新しい日」は届かぬ夢の存在なのか!

    それでも僕はその夢を追いかけて生きたい。


    ね、どれもステキでしょ。



    辛口の青猫のマスターも大絶賛のライブでした!

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  • 2013年07月21日 (日) 日曜 開場16時 開演17時
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