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開催終了12・22沖縄戦体験者証言講演会

詳細

2007年12月17日 20:31 更新

12・22沖縄戦体験者証言講演会
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ネトウヨ(へタレ右翼)の皆様、ぜひ桜チャンネルや8の字新聞の記者さん達でも誘ってご参加下さい
そして貴方がたの”正論証拠”を明示して、是非当集会の”捏造史観”を”沖縄戦当事者”の前で堂々と暴いてみて下さい…清廉潔癖な沖縄戦日本軍を逆証言できるソチラ側の”沖縄戦当事者”をご同行いただければ更に幸甚で御座います
身内で陰口叩くだけではなく現実社会で敵性非国民を論破し、自派正義をアウェイで立証されますよう、皆様のご来場を心よりお待ちしております!
(まぁどーせ絶対に出来るワケないんだけどね★ネットで匿名の妄想喚くしか出来ない卑怯者の自慰史観論者だからこそ”ネトウヨ”なんだしw)
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*神奈川 柴田 健さんより*
 下記の講演会を企画しました。
 「集団自決」検定撤回も正念場です。
 首都圏での年内最後の関連集会です。ご参加を!
 (以下、転送転載大歓迎)

■宮城喜久子さん(ひめゆり平和祈念資料館・運営委員/証言委員)講演会■

2007年12月22日(土) 13時開場 13時30分開始 終了予定16時30分

********************
ひめゆりの少女  〜私の戦場体験 そしていま伝えたいこと〜
********************

沖縄戦開始の日の夜、「赤十字看護婦の歌」を歌いながら陸軍野戦病院へと出発したひめゆり学徒隊。十代の少女たちが戦争のなかを生きた。多数の住民を死に巻き込んだ沖縄戦の実相――。
そして「沖縄の人は許せないと思ったら政治をひとまず置いて、一致団結できる。それは『命どぅ宝』という経験。日本本土や政府に悲劇の教訓を訴えないといけない」と、教科書検定問題など、沖縄人としていま胸に渦巻く思いを語っていただきます。

★映像証言★
 金城重明さん(沖縄・渡嘉敷島「集団自決」体験者)
 2005年に渡嘉敷島で収録した30分の現地証言です。
●大江・岩波裁判大阪地裁結審(12月21日)の報告
 柴田 健さん(沖縄平和ネットワーク首都圏の会代表)
●教科書訂正申請をめぐる最新の状況
 教科書執筆者より

*資料代 800円

*会場
 青山学院大学青山キャンパス 1173教室 (渋谷区渋谷4−4−25 11号館7階)
 
交通アクセス  http://www.aoyama.ac.jp/other/access/aoyama.html
 ・ JR山手線、東急線、京王井の頭線「渋谷駅」宮益坂方面の出口より徒歩10分
 ・ 地下鉄「表参道駅」B1出口より徒歩5分
 キャンパス地図 http://www.aoyama.ac.jp/other/map/aoyama.html
 11号館は正門から。構内がやや入り組んでますから余裕をもってお出かけください。

◆予約は不要です。当日会場に直接お越しください。

宮城喜久子(みやぎ・きくこ)さんの略歴
1928年、勝連村(現・うるま市)に生まれる。41年4月、沖縄県立第一高等女学校入学。
45年3月23日、4年生在学中に沖縄陸軍病院(南風原陸軍病院)に動員される。
同月29日、戦場で行われた卒業式で第一高女を卒業。同年6月21日、喜屋武荒崎海岸で米軍に
収容される。
1946年8月、沖縄文教学校師範部卒業、以降1986年まで教職に就く。1984年より沖縄戦体験の証言活動を続けている。
著書『ひめゆりの少女―十六歳の戦場』(高文研)

主催:沖縄平和ネットワーク首都圏の会   連絡先 03-3295-3415 高文研内 山本
E-MAIL:metro@okinawaheiwa.net   ホームページ:http://okinawaheiwa.net/metro/

協力:大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会

コメント(21)

  • [1] mixiユーザー

    2007年12月17日 20:50

    身内の陰口って・・・(;^_^A
    集会で、旧日本軍はヒドかった、とか言ってる方が
    陰口のような(;^_^A
  • [2] mixiユーザー

    2007年12月17日 22:36

    >まぁどーせ絶対に出来るワケないんだけどね★ネットで匿名の妄想喚くしか出来ない卑怯者の自慰史観論者だからこそ”ネトウヨ”なんだしw

    鼓辰朗(こたつろー)って本名でつか(・ω・;)
  • [3] mixiユーザー

    2007年12月17日 22:41

    どこの集会も、ネトウヨの方々は参加できるのに誰もナマでは来ない
    (同意見のウヨ集会にすら”ナマ参加”はしない、個人特定を何より恐れる…その程度の”正論”)
    ネトウヨはリアル情報を徹底否定するが、二次情報は必ず編集意図に合わせた操作が付加されてる事すら理解出来ないようでは真実を語る資格はない

    集会での発言は、会場からの一般発言でも、匿名の不特定人物としてではなく自身の全身をさらして”私の意見”として責任持って述べてる物なので、それは陰口ではない
    (開催中なら本人に直接コンタクト可能だし、必要なら事後に連絡取れる例も多いです)

    発言者が公衆の面前で現実社会での姿を明確にして、”旧日本軍万歳”を唱えてるなら
    それはネトウヨではありません
    そういう”卑怯者でないウヨ”には僕も敬意は示します!
    心からの誠意をもって敵対させていただくだけです(笑)

    実際問題、左右どちらにも…人間的に尊敬できる人も居れば、クソ野郎も居るわけさ★


    あ゛僕はいわゆる民主左派ですが、時々右派の集会にもお邪魔しています
    面白い事に右派の証言には左派の方に都合のいい物も多々混じってるんですよ♪
    こんなオイシイ証言の山を”敵対者の集会だから”と無視してるアナクロサヨも随分アホだなぁと感じておる次第です、ハイ
  • [4] mixiユーザー

    2007年12月17日 22:55

    僕はHN(=PN)から簡単に住所・氏名・電話番号が判るんですが…それが何か?
    ネトウヨの皆さんがよくコピペしてる文面の中に、ちょくちょく本名入ってますが…それが何か?

    お会いしたければスタッフしてる集会ご連絡いたしますので、メッセ下さいまし
    どぞヨロシク♪(笑)
  • [5] mixiユーザー

    2007年12月18日 00:36

    数年前チャンネル桜で元ブントや元兵士を呼んで議論した番組があったけど、元ブントは最後は「中国にひどい事をした」をバカの一つ覚えの様に繰り返すだけだった♪w
    それ以来バカサヨは番組に出演しなくなり企画は流れた^^;
    まあ、情緒系政治バカにイデオロギーは関係ないね(苦笑

    >僕はHN(=PN)から簡単に住所・氏名・電話番号が判るんですが…それが何か?

    全然判んないけど^^;;
  • [6] mixiユーザー

    2007年12月18日 00:37

    ネトサヨがうじゃうじゃと集結して来そうですねえ。
    何か気持ち悪いな・・・ふらふら
  • [7] mixiユーザー

    2007年12月18日 00:44

    協力が大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏の会、だって。

    大江さんは自分で現地取材してないのに沖縄の集団自決を本にした人だよね。
    こんなイタい人を支援してる会が主催してる集会にはネトサヨも行かないんじゃないかな^^;;
  • [8] mixiユーザー

    2007年12月18日 01:17

    大江氏言葉に詰まる場面も 沖縄集団自決訴訟
    元守備隊長が集団自決を命じたのか否か。9日、大阪地裁であった沖縄戦の集団自決をめぐる訴訟の本人尋問では、“無実”を訴える原告側と、軍命令説を崩さない大江健三郎氏の主張がぶつかりあった。大江氏の尋問時間は約2時間に及び、軍命令説の根拠を重ねて問う原告側弁護士に対し、言葉に詰まる場面もみられた。閉廷後、原告の元守備隊長は「(大江氏の主張は)自分の書いた本の弁護ばかりだった」と不満を述べた。

     この日午後からあった原告の一人で元渡嘉敷島守備隊長、故赤松嘉次元大尉の弟、秀一さん(74)と大江氏の本人尋問。先に秀一さんが証言台に立った。

     冒頭、渡嘉敷島での軍命令説を記述した大江氏の著書『沖縄ノート』の感想を原告側代理人から聞かれた秀一さんは、一気に思いのたけをぶちまけた。

     「兄に会ったこともなければ渡嘉敷島に行ったこともないのに、兄の心の中にまで入り込んだような内容だった。まるではらわたを火の棒でかき回すようなやり方に憤りを感じた」

     被告側の当事者席から身を乗り出しながらも、表情一つ変えない大江氏。秀一さんは曲がった背中を証言台で支えながら、「『私は集団自決の命令をしていない』という手記を残した兄の無念を晴らしたい」と力強く訴えた。
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/071109/trl0711092308017-n1.htm
  • [9] mixiユーザー

    2007年12月18日 01:25

    【正論】再論・沖縄集団自決 現代史家・秦郁彦
    ■「大江裁判」の本人尋問を傍聴して
    大江氏は著書『沖縄ノート』(初版は1970年、現在は第50刷)で、沖縄タイムス社が1950年に刊行した『鉄の暴風』などに依拠して、守備隊長が出した軍命によって集団自決が起きたと断じ、「イスラエル法廷におけるアイヒマンのように、沖縄法廷で裁かれてしかるべき」と論じた。(中略)

    しかし渡嘉敷で現地調査した結果をふまえて書かれた曽野綾子『ある神話の背景』(1973年)で、自決命令がなかったどころか、隊長は島民に「自決するな」と制止していたこと、座間味でも同様だった事実が明らかになるにつれ、『鉄の暴風』に依拠して書かれた『沖縄県史』も家永三郎『太平洋戦争』も、改訂版で軍命説を取り消す。沖縄戦の専門家である林博史教授さえ著書の『沖縄戦と民衆』(2001年)で「赤松隊長から自決せよという形の自決命令は出されていない」と、座間味でも「島の指導者たちが…忠魂碑の前で玉砕するので弾薬をくださいと頼んだが、部隊長(梅沢)は断った」と記述するようになった。

    このように、軍命がなかったことはかなり前から専門家の間では定説となっていた。文部科学省が今年春の検定意見で軍命説を排し、教科書会社や執筆者も抗議ひとつせず従ったのもそのためだが、2人の「名誉回復」が遅れたのには秘められた事情があった。

     軍命があった形にすれば厚生省の援護法が適用され、自決者の遺族に年金(1人200万円)が支給されるので、村当局に頼み込まれた2人の隊長は世間の悪罵(あくば)に耐え沈黙を守ってきた。だが死の直前に名誉回復を訴えた赤松氏の遺志もあり、今回の訴訟となったのである。事情を知る両島の村民たちが、貧しい村の経済を助けてくれた2人の隊長を「恩人」として遇しているのも当然といえよう。(中略)

    大江氏は提訴直後の朝日新聞紙上で「私自身、証言に立ち…その際、私は中学生たちにもよく理解してもらえる語り方を工夫するつもり」と述べていたが、当日の尋問の相当部分は日本語の語義解説に費やされた。「ペテンとは」と聞かれて「人をだますことです」とか、「罪の巨塊」とは「英語のミステリーから借用したが、語源は他殺死体のこと。ラテン語では…(聴きとれず)」といったぐあいで、私の知力を総動員しても理解不能に終わった。

     反対尋問での要点を翌日の新聞の見出しから拾うと「訂正の必要ない」(朝日)、「軍の構造体の命令」(毎日)、「論点すり替え」(読売、産経)といったところ。「構造体」とは大本営−第32軍−守備隊というタテの系列を指し、その中で「すでに装置された時限爆弾としての〈命令〉」が実行されたのだという。

     さらに「隊長の持っていたはずの夢想、幻想を、私の想像力をつうじて描く小説の手法」だとか、曽野氏以下の大江批判はすべて「誤読」に起因する、と言い張ったときには国語の通じない「異界」の人から説話されている気がした。

     もしこうした語り口が法廷戦術の一環だとしても、これほど非常識で不誠実、一片の良心も感じとれない長広舌に接した経験は私にはない。

     梅沢氏は「死ぬなと言ったのに集団自決が起きた責任は米軍にある」と述べた。やや舌足らずではあるが、その通りだと私も思う。(はた いくひこ)
    http://sankei.jp.msn.com/life/education/071121/edc0711210331001-n1.htm
  • [10] mixiユーザー

    2007年12月18日 01:28

    >3
    >ネトウヨはリアル情報を徹底否定するが、二次情報は必ず編集意図に合わせた操作が付加されてる事すら理解出来ないようでは真実を語る資格はない

    >8と>9は編集意図に合わせた操作が付加されてるとしたらどこなのか論破してくれない♪
  • [11] mixiユーザー

    2007年12月18日 02:19

    ようするに、どうどうとヒボウチュウショウを吐く会って事か

    それも自慢にならんのうw
  • [12] mixiユーザー

    2007年12月19日 00:07

    ウヨ、サヨに関わらずヘタレが集まる集会みたいですね♪w
  • [13] mixiユーザー

    2007年12月19日 12:24

    事実の為でなく、自己満足の為のヘタレ集会っすねわーい(嬉しい顔)
  • [14] mixiユーザー

    2007年12月19日 22:55

    イベント主は逃げ出したみたい^^;
  • [15] mixiユーザー

    2007年12月20日 00:54

    「ヌチドウタカラ」って言葉、
    うちの学校にいた極左教師が念仏のようによく言ってたので、
    見た瞬間に懐かしかったw
  • [16] mixiユーザー

    2007年12月20日 11:33

    当然戻って来ますよねぇ?で、歩み寄ってみると・・・


    私は、いつどこで、日本軍の○○隊長に
    村人は皆自決せよ、と命じられました。

    と言う証言であれば聞く価値があるかもしれない。
    でもそう言う証言じゃ無いんでしょ?
    沖縄戦線は悲惨だった話や集団自決の時の話をされても
    軍の命令とは関係無いし、当時を同情する以外出来ないじゃないですか
  • [17] mixiユーザー

    2007年12月20日 12:44

    向こうが「証言」って言っているもののほとんど全て、
    「『軍に自決しろと言われた』と言っているのを聴いた」
    っていう伝聞の伝聞なわけだからね。

    自決しろと言われたとしゃべってた人が
    嘘をついている可能性は考えないようにしてるの?
  • [18] mixiユーザー

    2007年12月20日 13:58

    検証しょうのない証言出されても・・・


    純粋に平和の為に戦争体験を語る会とかにしておけばいいのに
  • [19] mixiユーザー

    2007年12月20日 22:11

    政府や軍を悪者にしないと気が済まないイタい人達を何とかしないと「純粋に平和の為に戦争体験を語る会」にはならないと思う^^;;
  • [20] mixiユーザー

    2007年12月23日 12:02

    大江って、柳美里「石に泳ぐ魚」裁判の陳述書で、
    私なら間違っていた、よく把握しえていなかった事を素直に認めて、完成稿を棄てて書き直すって言ったろ。だったら「沖縄ノート」も書き直さなきゃ。
  • [21] mixiユーザー

    2007年12月23日 12:40

    取材から始めるのは骨が折れると思いますが生暖かく見守って行きたいですね^^;;
mixiユーザー
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  • 2007年12月22日 (土) 13時開場 13時30分開始 終了予定16時30分
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  • 2007年12月22日 (土) 締切
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