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開催終了ハンクネット訪朝報告集会

詳細

2007年12月11日 07:24 更新

「南瓜は屋根の上で育ててるから水害の被害受けなかった」
夏の訪朝映像には全然違う意味で感動しました…日本家屋だったら南瓜の重さで家潰れるしぃ★

ハンクネットが現地で長年培った信頼の上でのみ見せてくれる北朝鮮地方市民の姿は、良くも悪くも"3丁目の夕日"状態
あの時代の記憶ある方なら政治家の口調も独特な報道文面も取材受ける子供や市民のガチガチな定型文句も当時の日本そっくりな事に思い当たるでしょう

ようするに北朝鮮だって我々と同じ"人間"が生活しているのです
ただ彼等はいまだ終わらぬ"戦時中"故、日本の様にリッチではなく制限が多い生活だという事

面白い事にネトウヨが妄想する理想の日本社会は現在の北朝鮮そっくりなんですよね…彼等は国家予算が軍事優先でつましい庶民生活がそんなに羨ましいのでしょうか?(笑)




【以下、転載歓迎】

    ◆―――――――――――――――――――――◆
             訪朝報告会

             絆を断つな
          朝鮮の水害状況と復旧支援
    ◆―――――――――――――――――――――◆

95年に起こった大水害による食糧難・経済危機から未だ完全には復興できない
朝鮮―朝鮮民主主義人民共和国―が、今年8月にまた大水害に見舞われました。
600名を越える人々が死亡・行方不明となり、多くの耕地が流失したため、来
年春にかけて最悪の食糧事情となると懸念されています。

これに対し世界各国の政府やNGOが緊急支援に乗り出しています。また所謂核
問題などの安全保障問題についても解決の兆しが見え始めています。ところが
日本政府は人道支援を一考だにしないばかりか、万景峰号入港禁止や禁輸など
の経済制裁により、多くの在日韓国・朝鮮人や私たち北朝鮮人道支援ネットワー
ク・ジャパンが行っている民間次元での支援すら妨害しています。

しかし私たちはこうした妨害を乗り越え、この度水害支援物資として粉ミルク
を育児院に届けることに成功しました。この間の水害復興支援へのカンパ呼び
掛けに応えて頂いた皆様に感謝しつつ、11月に現地を訪問したメンバーによる
最新映像と報告をお届けします。

            ◆―日時―◆
         12月15日(土) 18:00〜20:30

            ◇―会場―◇
       文京区民センター 3階 3-C会議室
       (日韓ネット名の案内が出ています)
         東京都文京区本郷 4-15-14
         地下鉄後楽園駅から徒歩3分
     都営三田線春日駅から徒歩0分(A2出口直上)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_academy_shisetsu_gakusyubunka_kumincenter.html

            ◆―参加費―◆
           800円(学生500円)

           ◇―主な内容―◇

       ・ビデオ報告−水害と復興、市民の生活
       ・水害復興・粉ミルク支援活動報告

           ◆―特別参加―◆

      KOREAこどもキャンペーン 筒井由紀子氏
          「元山からの緊急報告」

            ◆―主催―◆
      北朝鮮人道支援ネットワーク・ジャパン
        (ハンクネット・ジャパン)
       http://www.hanknet-japan.org

コメント(2)

  • [2] mixiユーザー

    2007年12月11日 23:34

    伯爵さん、レスどーもです♪

    僕は「怪獣王子(昭和42年のテレビ番組、マグマ大使の後番)」が好きなんですが、改めて見ると番組中のニュースが今の北朝鮮のモノそっくりなのでウケてしまいました…美男美女の概念も近いような気がするし★
    戦後日本でも白黒テレビ時代のニュース口調は今の北朝鮮そっくりだったと記憶していますよ

    戦時中の日本のニュースは今の北朝鮮のものより遥かに硬いですし、女性がおしゃれしたりアナウンサーがウイットきかせたりするよな余裕はなかった筈

    まぁ確かに"崇高なるわが民族同士の結束でいかな困難も打ち砕かん!"という類の定型文句は当時の日本と酷似してますが(笑)
    でもそれは、休戦中とはいえ北朝鮮が今も一応"戦時中国家"である事を思えば仕方ないのでしょう

    "劇場都市・平壌"の市民コメントは昭和10年代の優等皇国臣民そっくり(生活は昭和50年代の日本ぽいかな?備品や家電は日本の15年前程度なのですが)ですけど、田舎=地方の風景や市民生活はマジで日本の昭和30年代なんですよ
    (ガス水道電気完備の文化住宅やら電化三種の神器、砂利舗装の道路に通勤自転車、エリートは"団地族"…とかのあの時代ね)
    まったりした人情と同時に激しい閉鎖性があるトコなんか、物凄く自分のガキ時代の地元に似てるので超アイタタタです(笑)
mixiユーザー
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  • 2007年12月15日 (土) 18:00〜20:30
  • 東京都 文京区民センター 3階 3-C会議室
  • 2007年12月15日 (土) 締切
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