自作品を語る そのパフォーマンスの社会文化的側面 "My Compositions and thier socio-cultural dimension in performance"
バエス氏はこの度、日本財団のAPIフェローとして3月20日に来日されました。 「高度近代化社会におけるアジアの作曲家:日本及びマレーシアの場合"Asian Composers in The Milieu of HIgh Modernity:Japan and Malaysia"」というテーマで、調査をされています。日本側受入機関は東京芸大です。
Jonas Baes, Ph.D(作曲家、民族音楽学者)プロフィール 1961年3月4日生まれ。フィリピン大学でラモン・サントス(作曲)、故ホセ・マセダ(民族音楽学)、ドイツのフライブルグ音楽大学でマティアス・シュパーリンガー(作曲/音楽と政治)に師事。フィリピン研究で、フィリピン大学の博士課程を修了。アジアを中心に世界各地で作品が演奏されており、研究論文も、各種学会、学術誌(Ethnomusicology等)で発表されている。 現在は、フィリピン大学College of Music 作曲・理論学科の主任として後進の指導にあたり、東南アジアでの様々な調査研究、創作活動のプロジェクトを行っている。 =======================