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開催終了LIVE◆2010年10/9◆◆ Japanese Elegance in Muscat The Beauty of Kimono

詳細

2010年10月14日 14:15 更新

◆2010年10月9日(土)◆◆
Fashion show『Japanese Elegance in Muscat The Beauty of Kimono』

2010年10月、中東オマーン国王即位40周年記念事業の一環として、在オマーン日本大使館&Cottonn Timeのファッションショーにて、MADOKAがゲストパフォーマンスとして参加させて頂く事になりました。

ダンスパフォーマーの宮本さんもライブ演出&パフォーマーとして参加!

MADOKA & MIYA

Cotton Time(着物リメイク、オーダードレス、ステージ衣装)
和風テイストのステージ衣装を担当して頂いています。

【時間】OPEN 16:30 / START 17:00
【会場】[Oman] Grand Hyatt, Muscat


コメント(27)

  • [1] mixiユーザー

    2010年10月14日 14:29

    飛行機無事に10月13日に日本7人のサムライ帰国いたしました。

    途中から撮影隊&ショー現場スタッフとして参加してくれたMr.YUMITA氏も先に無事
    帰国していた模様。(ツイッターで遠隔確認)

    アラブの国オマーンとても美しいところです。
    どんな国なのか、若者たちはどんな様子なのか、是非、この機会に皆さまにも知って頂きたいです。
    後日、MADOKAの日記とは別に こちらにも滞在日記&画像をUPしていきます。
    だれがどのカメラに撮ったかシャッフルしてしまい、確認中。

    お楽しみにしていてください。

  • [2] mixiユーザー

    2010年10月17日 22:13

    風邪ひきのMADOKAのカメラと社用カメラから、やっと画像を取り出し 

    時差ぼけが戻りましたので、オマーン紀行を綴ります。

    (それでも撮ったはずの映像が行方不明で無かったり・・・笑)


    飛行機【2010年10月4日(月)出発。】

    Fashion show『Japanese Elegance in Muscat The Beauty of Kimono』の開催の為に
    日本から7人のサムライがオマーンへ渡航。

    ファッション・デザイナーの哲氏を筆頭に、ゲストパフォーマンスで出演のボーカルMADOKA & ダンスパフォーマーMIYA氏 女性スタイリスト2名、PA担当:えんどー、私を含め7人の日本チーム。

    今回のショー・スポンサーでもあるカタール(Qatar)エアラインを利用です。

    成田に16時に集合→20:50出発→ 関空着22:30 

    関空 23:55発→ 05:15 ドーハ着 (+1)乗り継ぎ

    Doha発 07:35 +1 day(s) → Muscat着09:55 +1 day(s) 所要時間 ナント!18:05 hrs


    画像は、成田の夕焼けと、Qatarの機内。


    Qatarの機内は、全体がワインレッドが基調でして、キャビンアテンダントの制服も
    ワインレッド。なんか落ち着く。

    長時間のフライトの割には、とても快適。

    機内食は和食もチョイスできます。そして日本語も通じる。

    ドーハで2時間ほどのトランジット

    ドーハ空港内では、既にアラブ諸国のムード満載。
    ターバン巻き&ディスターシャの男性、アバヤとショール巻きの女性が殆ど。

    日本人の観光客は ほぼ、見受けられず。

    喫煙ブースも仮眠ルームもアラブ一色。

    しかし、空港内から外には出られないので、一行は皆、実感が湧かない様子。
    それぞれ各自、ドーハ着の報告のメールをあちこちに。

    MADOKAは長いフライトで足のむくみ解消の為、航空内を闊歩しながら探索。
    (かなり広い)

    さて、いよいよ目的地のオマーン国、マスカット市へ


    オマーンへの道
    http://homepage.mac.com/katsutoshiharada/travelinformation/gettingthere.htm




  • [3] mixiユーザー

    2010年10月18日 01:55

    【2010年10月5日(火)マスカット到着】 日本との時差はマイナス5時間。


    09:55 マスカット空港着 在オマーン大使館のS氏がお出迎え。

    そのお蔭で、誰一人怪しまれず、入国審査もすんなりと入国。

    ここでも、既に男性は白いディスターシャ(日本で言うとスーツみたいな社会人服)
    女性はアバヤに頭はショールで髪の毛を隠している。

    機内預けのスーツケース達も、全員分きちんと問題なく到着。

    *カタール空港はこのあたりはとてもきちんとしていると評判も多くて安心。

    クリップそして、ここオマーンの空港からほど近いスハールという港は
    千夜一夜物語のシンドバッドが出港したと伝えられる場所だそうです。
    (デザイナー哲氏談)

    クリップ実は、このプロジェクトの事前打ち合わせで哲氏が、単身渡航で4月の視察の際に「千夜一夜物語」という曲がカップリングのファムファタル/MADOKAのCDを現地に持って行ってくれ、それを現地の書記官の方に伝えてくれた事がきっかけでMADOKAは、この国をイメージした楽曲、そのゆかりの地で唄える事となったのです。

    なんとも、魔可不思議な嬉しい偶然です。ぴかぴか(新しい)
    まさにファムファタル(運命の女神)が微笑んでくれた感じです。


    一行は、1台のワゴンのタクシーで、ホテルへGO!

    ドライバーさんも、もちろんディスターシャで、運転。

    ほぼ30分程度で宿泊&ショー開催のグランドハイアット・マスカットホテル到着。

    暑い国ならではの美しい風景に囲まれたホテル。(画像1)
    http://muscat.grand.hyatt.com/hyatt/hotels/events/meetings/index.jsp

    オマーンの首都マスカット
    http://homepage.mac.com/katsutoshiharada/areaguide/muscat.htm

















  • [4] mixiユーザー

    2010年10月18日 02:49


    【2010年10月5日(火)ホテル・グランドハイアット・マスカット チエックイン】

    いよいよ、4日後には、このホテルのボールルームでショーです!

    チエックインの際、このプロジェクトのコーディナーターを担っているZ女史とご対面。
    この半年間、メールでの制作打ち合わせ、確認で頻繁にお世話になっていた大使館職員のZ女史。
    この方は、日本の方で、オマーンに嫁いで12年のキャリアのお方。

    とりあえず、スーツケースを部屋に投げ入れ、ざざっとシャワーを浴び、フライト時の楽ちんスタイルから、少しマシであろうお出かけ服に着替えて、

    オマーン大使館・森元大使への表敬訪問。

    はい、もちろん、カメラはNG、PC、携帯電話などの機器類は、入口のセキュリティBOXに一時お預け。

    森元大使への今回のショー開催にあたってのご協力のご挨拶。

    大使はヨーロッパ諸国をあちこと大使として勤めておられる方で、とてもフレンドリーな紳士な方です、しかし、哲氏、MADOKA、私は、緊張モードでカチコチ。
    お出し頂いた日本茶も、一口頂くのが精いっぱい。

    駐オマーン国特命全権大使
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5ambassador_j.htm#1

    そしてホテルへ戻り。

    3人が大使館へご挨拶に行っている間、ホテルのロビーでは現地の音響・照明の担当者と
    日本製作チームが、打ち合わせ。(画像2)

    このプロジェクトのメインスポンサーである、バンク・マスカットのイベント担当の
    若きイケメン:イサム氏(えんどー命名)もいらしてご挨拶。
    (やっぱりこの方も、ディシュダーシャ姿)

    ディシュダーシャ(Dishdasha)
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-038_j.htm


    14:00 このプロジェクトの大元の発案者であります、大使夫人ともロビーで全体打ち合わせ。

    日本チーム、ホテルに着いてから数時間もの間、ホテルのロビーカフェを陣取っておりました。

    17:00 またまたロビーにて オマーンの新聞:マスカットデイリーの記事取材(画像3)

    18:00 バンクマスカット頭取夫人への表敬訪問
      
    とても素敵な美しい頭取夫人のお宅へご訪問。

    煌びやかなインテリアの応接室へ通され、またしてもキンチョー。

    日本からそれぞれが用意したお土産をお渡しし、
    メイドさんが沢山いて、入れ替わりにオマニー・コーヒー、名産のデイツを(ドライフルーツのような甘い、プルーンくらいの大きさのデザート)おもてなしして頂きました。

    日本ではコーヒーを飲まないMADOKAは、このオマーンコーヒー(小さなおちょこサイズの
    器で何倍もお代わりするシステム・コーヒーにジンジャーの風味のような薬草をまぜた感じ)をやたら気に入り、何度もついで頂いていました。

    ご婦人の説明では、「日本のわんこそば」のように椀を伏せるまで何杯でもお注ぎします。ということらしいです。

    ちなみにMADOKAと私からのお土産は、源氏物語の絵の着いた扇子。

    頭取のご子息も同席し、(もちろんイケメン)やはりあの白いディスターシャを着ています。
    (自宅でもそうなのか・・・)とあれこれ考えながら、そこはあまりにも素朴な質問だろうと我慢し、後でZ女史に聞くことにした。

    哲氏のデザインのドレスのお話や、9日のファッション・ショーをとても楽しみにしているというお話をして下さいました。(夫人はアラビア語ではなく、英語です)

    19:00 大使館職員の男性の方達は職務時間が終え、プライベートタイムで地元のオマーン式の居酒屋のようなお店に連れて行って頂きました。
    全員が、日本人の団体様でお食事会。

    大使夫人お勧めのメニュー、つくねみたいなものや、チキン料理がとても美味しい。
    食後は、地元の人が行くスーパーで滞在中のミネラルウォーターや雑貨を皆でお買い物。

    こちらに着いて初めてオマーンリアルで支払い。お札にはカブース王の肖像。
    1、10、20、50オマーンリアル札まで全部同じなので、裏を見ないと間違えます。

    クリップ1オマーンリアル=¥221円。

    翌日も早いので、部屋に戻り、やっとスーツケースから荷物をほどき、TVを(アラビア語番組)つけてみる。

  • [5] mixiユーザー

    2010年10月18日 15:45

    【2010年10月6日(水)滞在2日目】

    朝09:00 この時間で、気温は既に40℃くらいある。
    (やはり、エアコンの出外機のそばにいる感じですね。)

    昨日打ち合わせした、現地の音響・照明の制作会社へ行き機材の確認。
    機材倉庫でムービングライトも映像投影のプロジェクターも試して見せてもらう。

    ステージ、バックドロップ設営の担当者も電話して呼んでもらうと、素早く10分でやって来て、当日のステージのセット位置も確認。
    (これもオマーンの人はあまり急がない・・・と噂で聞いていたので、スピーディで以外でした。驚いた。インド人もびっくり!)

    デザイナー哲のファッションショーとMADOKAライブの当日の照明の色指示などなど、皆で打ち合わせしていると、そこのスタッフ君がどこかから、こちらチームに冷たいペプシを買って来てくれて、とても親切です。
    (自動販売機らしきものは、街中では、見かけていないので・・・コンビニみたいなところかな?)
    ショー演出用のスモーク・マシーンもある、雪(和紙の紙吹雪)も降らせる送風機もある、と確認できた。

    (もしかして・・・演出用の機材など、日本の様には揃わずかもと思って心配していたが、な〜んだ、なんでもあるじゃないか〜と、ひと安心。)



    打ち合わせも終わり12時を過ぎたころ、制作会社の社長さんにホテルまで送ってもらい、ロビーに着くと、大使夫人からの差し入れのお弁当が届けられていました〜。
    (画像1)

    14:00 からの次の予定までは、それぞれの部屋でお弁当タイム。
    お弁当の包みのメモに「男」「女」と書かれていて、なんだろう?と思いつつ
    全て、日本味のお弁当を美味しく頂きました。

    日本人の札幌のホテルから来た、コックさんが作ってくれたそうで、とても美味でした。

    後で、どう違っていたのか?を男性チームに確認しましたら、「男」は量が多め「女」は少なめに作って下さったとのこと。
    嬉しいきめ細やかなご配慮です。

    昼食後は、今回のショーでスポンサーとしてお越し頂いたゲストへのお土産として
    香水をご提供して下さる、アムアージュへご挨拶を兼ねて工場見学へ、
    オマーンの乳香と、自然の材料を使用した香水の為、大量生産ではない為、お値段も高い。(画像2)(画像3)

    AMOUAGE
    http://homepage.mac.com/katsutoshiharada/sightseeing/amouage.htm

    世界一高価なオマーンの香水「アムアージュ」
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-035_j.htm

    熱心に使用している素材の説明をして下さる、担当の女性。
    ここでも、またオマニーコーヒーを出して頂きました。




        





  • [6] mixiユーザー

    2010年10月19日 00:59

    【2010年10月6日(水)滞在2日目の続き】

    アムアージュ見学の後は、メインスポンサーである 
    BankMuscatへ全員で表敬訪問。

    新社屋の建築中で2ヶ月後にオープンだそうです。
    大きな建物の中を、各部署の各階のルームをご案内して頂きました。

    1階のフロアーは駅ビルのようにレストランやカフェがあり、(まだオープン前でしたが)その上はオフィス。

    社員用のカフェもあり、各部署のインテリアはオーストラリアの建築デザイナーとのことで明るい色彩のインテリア。

    案内をして頂いた、会長代理の方たちと社屋内の噴水の前で全員で記念撮影。
    (画像1)

    その後は、こちらの1Fにあるプレゼンテーション会議室(室といっても劇場のリハーサルスタジオような場所)
    そこでは、ファッションショーの現地のモデルさん達のオーディションも兼ねてショーの音出しリハーサル。

    BankMuscat
    http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.bankmuscat.com/&ei=YFe8TLPeDYWevQPI0qXYDQ&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=1&ved=0CBwQ7gEwAA&prev=/search%3Fq%3Dhttp://www.bankmuscat.com/en-us/Pages/default.aspx%26hl%3Dja%26sa%3DG%26biw%3D1021%26bih%3D490%26rlz%3D1R2TRDJ_ja


    オマーンには、日本のように春、夏、秋、冬と、四季がない為、オマーンの皆さんにその違いと、季節ごとに着物布を使用したドレスのイメージを伝えると云うのもこのファッション・ショーのコンセプト。
    そのため本番では、大きなスクリーンにその季節のイメージ音楽&映像を映しだすという演出。

    しかし、そのリハーサル会場では、映像を映してのリハーサルができなかった為、
    現地のモデル達には、四季の変化を音源とウォーキングで表現するのがなかなか伝わらない様子。
    デザイナー哲氏も、熱心にモデル達に口頭で説明するが、その季節感の落差を感じ取ってもらうにも、お手本が無いため、モデル達の動きが固いまま、繰り返し。。。

    そこで!日本チーム、MADOKAのコーナーで出演のパフォーマーの宮本さんに、急遽、モデルキャットウォークを派手目に振付けして、自らウォーキングのお手本を見せてもらうことに!
    そのおかげでやっとモデル達の固い表情も緩み、四季の違いのウォーキングが成立。

    改めて、この現場で音楽やダンスは言葉ではなく、こういうことなのだと再確認致しました。

    クリップケータリングを用意してくれたロビーで休憩。
    あまりにも広いのでこれで移動。
    これに皆、反応して、面白がってちゃって順番にのりやっこ。
    セグウェイという移動用車両(画像2)

    ファッションショーの中では、MADOKAは「秋」のテーマの箇所で、「セレネ」を唄いながら衣装を観てもらうという出番をもらいました。
    しかし、ショーモデル達は平均、身長175cm。ヒールで180cmは軽く超え。

    一応、日本からは、赤い番傘を用意はしてきたが、これは普通に、歩いたんでは・・・曲もスロー。
    そこで、またまた宮さんと、MADOKAと3人で、現場で演出ミーティング。
    日本の伝統も知ってもらうという意味合いならば、いっそ「花魁道中」風に!と

    モデル達が音に合わせてウォーキング・リハ中のスタジオの片隅で、宮さんに急遽、番傘をもちながらの花魁歩きの振り付け&レクチャー。

    そんなこんなで、あっという間に4時間が過ぎ、音だしリハの終了時間。
    お疲れでした〜と、ホテルに戻るが・・・

    あ!ライブショーでの音だしての、ダンス合わせリハをやっていない事に今さら気がつき、若干焦る。

    いつものライブステージと違い、ラン・ウェイでの場合、ステージではMADOKAと宮さんで立て並び。
    日本でも軽くリハはやってきたが、実際のステージは10mの長い花道状態・・・
    本番日の前には、絶対に合わせておかねば・・・しかし、翌日も早朝から予定がぴちぴち。
    困ったね・・・と言いながら翌日の準備をして就寝。

    MADOKAと私は同室なので、就寝前に、翌日の表敬訪問スケジュールの再確認しながら、どんな服装するかを決めます。

    (なんでかMADOKAさん、オマーンに来てからずっと、ホテルの部屋では、アラビア語のTV番組をつけてBGMがわり
    もちろんアラビア語は解らないはずなのですが、つけなきゃいけないみたいな・・・)


    クリップイスラムの国なので、やはり外国人と言っても、ミニスカートでおみ足出しや、
    露出が多い洋服はNG。今回は観光客ではないので、そこはその国の風習に出来るかぎり合わせて。男性も然り。半ズボンにTシャツはあまり見かけない。
    ホテルの欧米からの宿泊客も、到着まではラフだが、滞在中にだんだん次第に
    ロングスカート。長袖です。(ホテル内はエアコンがガンガン効いているせいもあるが)




























  • [7] mixiユーザー

    2010年10月20日 20:46

    【2010年10月7日(木)滞在3日目】

    08:00 グランドモスクへ ホテルからタクシーで30分程の場所。

    スルタン・カブース・グランド・モスク
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-040_j.htm

    オマーンでは一番大きいモスク、街中のあちらこちらにもモスクはあります。

    観光客用に開放しているのは午前中だけとのことで、朝一番で行くことに。

    クリップ観光客とはいえ、、モスクの中に入る場合は、男性も、女性も腕、足は見せてはいけない、
    特に女性は、ショールを巻いて髪や、首を隠すのが決まり。

    入口には、小さな売店があり、中ほどの関所のような場所で服装チエックの女性がおり、
    服装違反の場合は、その売店まで戻り、ディスターシャや、ショール、アバヤを購入してからでないと入れてもらえません。(学校の服装検査っぽい)

    モスクは、女性用と、男性用に分れており、下駄箱のような処で靴を脱ぎ、
    お祈りの館内へ、噂に聞いていた世界一の手織りの絨毯、スワロスフキーのシャンデリア、
    撮影も許されておるので、ひとしきり撮影。

    私達7人一行は、そろそろ迎えのタクシーが来るころなので、引き上げる事に。
    広い敷地の中に建物がいくつもあり、奥の方の建物は、きっとイスラム教徒用の観光客はNGの場所なのだろうね。と何となく話しながらホテルへ向かう。

    クリップ少し郊外にあるため、迎えのタクシーを頼んでおかないと大変。
    なかなか拾いではつかまらない、呼べない、朝から40℃はある気温の中では、長時間は耐えられない。



    午前中のうちにモスクから戻ると、ホテルのボールルーム会場の音響技師と現場の下見と確認。

    昼食後、すぐに渡航エアチケットスポンサーのカタール空港へデザイナー哲氏、MADOKA、大使館コーディネーターのZ女史と4人で表敬訪問。

    カタール(Qatar)空港
    http://www.qatarairways.com/jp/jp/360/virtual-tours.html?id=02

    30分ほどのご挨拶で、ホテルへ

    ホテル近くで途中で下してもらい、現金引き出しの為、シティバンクのATMを探したがもちろん無く、暑い坂道を登りつつ・・・

    そして、ファッションショー準備チームは、モデル達が部屋にやってきて、ショーの衣装のフィッティングの日。
    ちょうど、ホテルの駐車場を通過した際に、現地のモデルの一人と遭遇。
    日本人がほとんど来ないこの国では、6日のリハーサルであっただけだが、向こうがすぐに解ってくれ、声をかけて来てくれた。
    さばさばした、男前のモデル女子、日本に2週間だけ行ったことがあると話してくれた。
    勝手に私とMADOKAで、「兄貴」と名づけた。笑


    さて、シティバンクの使えるATMを探さねばと、ホテル内を探索、しかしやはり使えない。
    部屋に戻り、日本のシティバンクへ電話をしたが・・・やっぱりダメ。
    対応策の見つからないまま、昨日出来なかった、ライブのダンス合わせリハーサルを
    しようと、ダンサーの宮さんを捜索。

    混み混みのフォッテング用の部屋へちらり顔出す。部屋には12~13人の人、人で大変。

    捜索中の宮さんは、廊下でフィッティング完了のモデル達の衣装を次々と撮影のお手伝い中。

    15分ほど、外を歩いたせいか、若干、MADOKAさん頭痛と吐き気。軽い熱中症???
    確かに日中、現地の人でも外は歩くと危険。

    したがって、本日の合わせリハは諦めるとして、部屋に戻りショーの本番の衣装のチエック&準備。


    夜は、大使館ご夫妻主催の歓迎夕食会@大使公邸 がご用意して頂いているのでその準備。

    美味しいお食事と、ワインでおもてなし頂き、オマーンに来て始めてのアルコール。
    とても楽しいお話など、素敵なひと時を味わいました。
    公邸のお庭に出て、オマニーコーヒーを頂き、ここオマーンに来て、やっと一息ついた感じ。
    もちろんサムライ7人一行は皆さんと撮影に興じておりましたが、公邸内での写真は公開NG。


    クリップこの国では、お酒もたばこも公共の場では禁止。
    観光客も、ホテル内のバーなどでしか飲めません、もちろんホテルのロビーカフェには
    アルコールは、一切おいておりません。
    飲むとしたら、お部屋の中で。公共の場で酔っぱらったりしていると罰せられるそうです。

  • [8] mixiユーザー

    2010年10月20日 21:40

    【2010年10月8日(金)滞在4日目】


    10:00 休日にも関わらず、大使夫人にお出まし頂き、10日の受注会の行われるスイートルーム、そこにお客様をお招きする際の、おもてなしのスィーツや、飲み物などの買い物に連れて行って頂く事に。

    クリップこの国では、金曜日が休日、日本で言う日曜日にあたります。


    ライブ出演組のMADOKAと宮さんは、午後からのリハーサルまで時間が取れる為、私と3人で
    大使夫人の運転で、買い出し〜♪

    クリップお客様へのおもてなしは、食べる食べないに関わらず、豪華に盛り付けしてお出しするのがお約束との事。

    まずは、こちらのセレブに人気のチョコレート店【PATCHI】へ。
    ショーウインドウ越しにも、チョコレートが2段、3段とゴージャスな盛り付けされて、売られている。(実は上げ底らしい)

    やはり休日の為、休業でした。こちらは後日にと言う事で、
    地元のスーパーマーケットなる、ハイパーマーケット【LULU】へ向かう途中に
    アラビア湾に面するビーチ、【ラブ・ロード】と地元の人に呼ばれている場所へ
    夫人がサービスで少し遠回りしてくれました。

    日本レストランや、スターバックスもあり、車からささっと降りて、ビーチ撮影。


    アラビア海
    http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&langpair=en%7Cja&u=http://en.wikipedia.org/wiki/Tourism_in_Oman

    マスカット
    http://homepage.mac.com/katsutoshiharada/areaguide/muscat.htm



    ハイパーマーケットでは、大きなジュースボトルや、お菓子を買いこみ、
    金のアクセサリーショップでは、上手に値切る交渉術を大使夫人に実践でレクチャーして頂きました。 流石です! 笑

    私達が買い出しに行っている間に、ビデオ撮影の為に来てくれた弓田氏が、マスカットへ到着!
    ショーの当日の撮影の為にだけ、オマーンまで来てもらいました。
    さぞかし、アラブへの一人での長旅は、心細かったことでしょう。
    飛行場へは、やはり休日返上で、大使館職員のSさんが、迎えに行ってくれ、ホテルでは
    えんどーがお出迎え。

  • [9] mixiユーザー

    2010年10月20日 21:51

    【2010年10月8日(金)滞在4日目続き】

    そして軽く昼食の後は、明日の為のリハーサル。

    しかし、明日の本番のボールルームでは、地元の結婚パーティがある為、リハーサルの場所が無い。

    音も出せないため、、、苦肉の策でホテルのエレベーターフロアーがちょうど、ステージと同じ長さのランウェイの長さがある広さの為、そこでやってしまおうとなった。
    音は、さすがに小さいが、ipadからの音で。

    ファッションショーの出番の番傘&花魁ウォーク、ライブ2人パフォーマンス・Omanバージョンなど、エレベーターフロアーを使っているので、ちょいとビクビク。
    でも、それを見かけたホテルマンはにこにこして通り過ぎてゆきます。

    夕食前に切り上げて、明日の準備に備えます〜。

    深夜2時、会場となるボールルームをのぞきに行くと、まだ、パーティをやっていた。











    翌朝6時にステージ設営業者が来る予定だが、大丈夫なのか?と気にしながらも明日の準備。

    MADOKAは、ライブ中のMCでは、英語と現地の人に習った、アラビア語で話すので、
    やはりアンチョコどこかに仕込もうか?と、思案しながら、そのMCの練習。

    部屋の外はホテルのプールサイドのガーデンにつながっている。

    まだ、一度も行けていない。ホテルのプライベートビーチもすぐそば・・・まだ行けていない。

    明日のショーが無事に終わったら、帰るまでに一度は入りたいよね〜と、願いながら就寝。


    明日はファッションショーも、ライブも、すべてが上手くいきますように! 

    インシャアッラー! (神の望むままに)
  • [10] mixiユーザー

    2010年10月21日 07:03

    【2010年10月9日(土)滞在5日目 】

    いよいよファッションショーの当日!

    朝06:00 現地の設営業者がステージとバックドロップの設営にやってきます。


    なんにも無い時はこんな感じの広い宴会場。

    結婚式などのパーティのときはこんな感じです。


    お昼頃までには、ほぼ完成。  えんどーがちらり写り。

    あとは、来客用の椅子にカバーを黒いかけて、約300席をホテルマンが準備。


    まずはえんどーがキャットウォークでステージ確認。



    次は、デザイナー哲氏もステージに上がって確認。




    MADOKA&宮さんも音とステージ確認。


    ファッションショーの「秋」ではセレネでの出番があるので、花魁ウォーキングの確認。

    モデルたちのウォーキング・リハーサルがはじまる前に、ライブのリハを済ませます。

    曲によっての照明のタイミングや、MC時のあかりのタイミングなどは、現地の人が担当なので
    事前の打ち合わせがきちんと伝わっているのか少し心配。

    エントランスでは、ウエルカムドリンクのテーブルや、ソファなどは、バンクマスカットの担当者が仕切っておりました。

    リハーサル後、MADOKAに「このステージで問題はないか?」と声をかけてくれたそうだが、
    ご担当者は、この時はディスターシャを来ておらず、ラフなポロシャツスタイルでしたので、しばらくしてから、「ああ、マスカットバンクのイベント担当の方!」と気づいたそう。

    やはり、作業のときはラフなスタイルなんだなと、認識。



    そろそろ、開場時間直前のエントランス。


    今のうちにタバコを吸いにと、会場の外へ出ると、噂のバンク・マスカットの「移動ATMカー」が!
    流石!マスカット一の銀行さん!



  • [11] mixiユーザー

    2010年10月22日 06:15

    【2010年10月9日(土)滞在5日目続き 】

    ショー当日:開演直前のバックステージ


    19:00開場のお客様入れの間、バックステージでは、現地の8名のモデル&フィッター
    日本からのアシスタント、現地のモデルエージェンシ社長のシンシアさん、ヘアメイクさん達、
    そしてライブパフォーマンス出演のMADOKAと宮さん。
    主役のデザイナー哲氏は、スーツにお着替え。

    もう、楽屋は人でいっぱいっぱい。


    私は、ライブ中のカメラ撮影係。
    現地のプレス関係者は、正面の後方と決まっているので、
    ステージサイドから近距離で撮れるのは、私達か、大使館職員のみ。
    接近して撮れるか、責任重大〜!
    (しかし、腕に全く自信が無いので、保険で現地の音響業者のカメラマンにも頼んでおく)

    ビデオは、固定とハンディで弓田氏が撮ってくれるので、気が楽。


    今回のこのショーは、カブース国王の即位40年の記念イベントの一環として開催される為、
    パトロンである、モナ妃(この国のトップレディの従姉妹にあたる妃様)
    をはじめ、オマーンのロイヤルファミリー、王族関係のお妃様、VIPなど、今回のショーはご招待のお客様、女性300名の席をご用意。男性は、森元大使、スポンサー上層部のみ。


    ショーのパンフレット&ご来場のお客様へのお土産(アムアージュのミニチュア香水セット)(画像1)

    そうそうたるゲストが席を次第に埋めている様子に、少しビビる。
    皆さんスワロスフキーや金糸の刺繍、キラキラが着いたゴージャスなアバヤだし。

    そうこうしている内にすぐに300席が埋まってしまい、椅子が足りなくなり、ホテルマンに追加依頼をしている大使館職員。

    そんな合間にショー直前に撮ったバックステージの画像。

    (画像2)

    モデルは、2名、準備中で残念ながら、全員ではないが、急いで本番前の集合写真。


    MADOKA,えんどー、宮さん (えんどーはビジュアル映像&音のPA担当です)


    なんだか余裕のMADOKAと宮さん(画像3)



  • [12] mixiユーザー

    2010年10月22日 06:19

    【2010年10月9日(土)滞在5日目続き 】

    ショー当日:ライブショー&ファッションショー




    19:30 ・Ambassador's Speech ・BM Speech

    19:45 ・MADOKA Vocal & performance MIYA

    1. Merry!Night!
    2. Labyrinth
    3. Femme Fatale


    20:00 ・TETSUYA MIZUTANI Fashion Show

        ◆Spring (STORM)
        ◆Summr (KODO)
        ◆Autumn (Serena MADOKA)
        ◆Wint (オマーンに乾杯)
        ◆Finale (ユニバース)  

    21:00 ・TETSUYA MIZUTANI's appararance



    【ライブ画像】


    Labyrinthでは、パフォーマンスで扇を使うことにした。
    (英語とアラビア語のMCのアンチョコを書いてある。苦肉の策。平安時代に文の代わりに使われた様に)




    ベリーダンスはゲストのお客様から褒めて頂けました。(ベリーダンスの本場の国です。)



    現地の方からの事前情報では、もの静かな人が多いためライブは、静かに観るだろうけれど、
    内心は楽しんでいるので、と伺っていましたので、宮さんと打ち合わせして、ならば最初から賑やかな「メリーナイト」から行こうと急遽楽曲を変更。
    嬉しい事に、皆さんすぐに手拍子で乗ってくれました!


  • [13] mixiユーザー

    2010年10月22日 06:29

    【2010年10月9日(土)滞在5日目 】 ショー当日: TETSU MIZUTANIファッションショー


    【春】◆Spring (STORM)

    春をイメージした、着物地とドレスのコラボレーション
  • [14] mixiユーザー

    2010年10月22日 06:39

    【2010年10月9日(土)滞在5日目 】 ショー当日: TETSU MIZUTANIファッションショー


    【夏】◆Summr (KODO)

    夏らしい躍動感のあるドレスたち
  • [15] mixiユーザー

    2010年10月22日 06:55

    【2010年10月9日(土)滞在5日目 】 ショー当日: TETSU MIZUTANIファッションショー


    【秋】◆Autumn (Serena MADOKA)

    春、夏とは、打って変わり秋のイメージのドレス。和柄アバヤも登場。
  • [16] mixiユーザー

    2010年10月22日 07:23

    【2010年10月9日(土)滞在5日目 】 ショー当日: TETSU MIZUTANIファッションショー


    【冬】◆Wint (オマーンに乾杯)

    ゴージャスなロングドレスでアバヤをイメージ
  • [17] mixiユーザー

    2010年10月22日 07:28

    【2010年10月9日(土)滞在5日目 】 ショー当日: TETSU MIZUTANIファッションショー

    【心】◆Finale (ユニバース)  

    いよいよフィナーレです!

    コットンタイム:哲さん!海外での初ファッションショー!おめでとうございます!!!



    このプロジェクトの話をデザイナー哲氏から聞いたのは、2010年の年明けの1月中旬。

    見知らぬ国オマーンから、水谷哲氏のブランドCotton Time 宛てに1通のメールが来た事が始まり。
    アバヤと着物のコラボの作品でファッションショーを開催してほいいというオファが来ましたよ!と

    哲氏は、「フラメンコの次は、ベリーダンスの国ですよ!」とシンクロニシティなる不思議なリンクに喜んで報告してくれました。

    思えば、3年前にMADOKAのフラメンコ曲「ディオサ・デ・アモール」のPV振付がご縁で、フラメンカの佳代さんに哲氏が衣装を作成し、その後、彼女はスペイン人と結婚し、そしてフラメンコの本場スペインで日本人初の準優勝という快挙を飾った。

    偶然にも昨年リリースの曲「ファムファタル」は、アラブの国をイメージした曲でベリーダンスを取り入れた衣装とダンス。

    ホントに現地でのファッションショーが実現したら楽しいよね!とそんな始まり。

    1月から10月までの約一年近くの長い期間、哲氏は、4月に単身渡航で現地を視察。
    あまりにも遠い国での開催は、多くのリスクの懸念があったと思いますが、現地では、到着するなり劇的なスピードで、カブース国王の即位40年の記念の一環イベントとして、パトロン、スポンサーなどが集まり、開催場所が決定。
    それも、4日間くらいの短い滞在の間だったと思います。(まさに神業!)

    カブース国王
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-043_j.htm

    オマーンでは、ラマダン(断食月)の期間があり、今年は8月中旬〜9月中旬。
    この間は現地との連絡準備は全面的に休止。
    そのため、9月に現地のステージ制作業者との事前打ち合わせの予定も見合わせることに。
    しかし、ラマダンが明けると急速に現地でも準備の再開始。


    オマーンのラマダン
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-037_j.htm


    いろいろと大変なことも沢山あって山あり谷ありで辿り着いたオマーンでのファッションショー!

    MADOKAを始め、うちのスタッフも沢山の貴重な体験もさせてもらいました!
    ありがとうございました! シュクラン!






  • [18] mixiユーザー

    2010年10月23日 05:46

    【2010年10月10日(日)滞在6日目 】

    Order association @グランド・スイートルーム


    昨夜は片づけの後、食事もどこにも行かず(ホテル内のレストランもクローズ)
    部屋で倒れこむように就寝。

    あ、日本から持参したカップ・ラーメンをすすった。妙に美味しかった。

    午前11時から、昨夜のショーにご来場のお客様が来る、ホテルのグランド・スィートルームにて、ドレスの受注会が行われます。

    広〜い素敵なお部屋です。


    朝早起きで、9時から大使夫人、Z女史もお手伝いに来てくれ、おもてなしの準備。
    オマーンのおもてなしの準備の仕方を夫人に教わりながら、楽しい時間。

  • [19] mixiユーザー

    2010年10月23日 05:50

    【2010年10月10日(日)滞在6日目 】 続き

    Order association @グランド・スイートルーム


    フランス人のお客様のベイビーちゃんと昨日のショーでモデルも務めたサラちゃん。彼女はなんと現役の高校生で17歳です。とっても美人で可愛らしい。
    パパがオマーンの方でママは日本人。

    だっこさせてもらいましたー!


    サラちゃんと2ショット。


    サラちゃんが着ていたアバヤを借してもらいました。
    やはり、普段学校へ行くときなども、アバヤを着るそうです。
    目だけ出す、ショールの巻き方もサラちゃんから教わりました。



  • [20] mixiユーザー

    2010年10月23日 05:55

    【2010年10月10日(日)滞在6日目 】 続き

    Order association @グランド・スイートルーム

    お客様のNADAさんとMAHAさんと3ショット。

    お二人は昨夜も、ファムファタルのCDを買って下さいました。

    NADAさんが、オーダーされたグリーンの着物地。
    美しいお顔立ちにとてもお似合いでした、出来上がりが楽しみです。
    そして、上手なショールの巻き方を教えてもらいました。
    この国の方は男性も、女性もショールやスカーフの巻き方の達人です。



    デザイナー哲氏とショーの記事が載った新聞達と。



  • [21] mixiユーザー

    2010年10月23日 05:58

    【2010年10月10日(日)滞在6日目 】 続き

    ショーの記事が載った新聞。

    哲さんデザインのMADOKAのライブ衣装です。
  • [22] mixiユーザー

    2010年10月24日 20:31



    【2010年10月11日(日)滞在7日目 】

    午前中は9日のファッション・ショーに関してデザイナー哲氏とMADOKAで
    のファッション雑誌、その他新聞などの取材が3件入りました。

    1発目:オマーンのファッション雑誌(大人向けのヴォーヴの様な雑誌だそうです)撮影



    撮影はホテルのガーデンでデザイナー哲氏、とMADOKA

    9日のファッションショー[秋]でセレネの曲でショーに出演した際の衣装と番傘、「花魁ウォーク」でとカメラマンさんから、リクエスト。
    このドレスは、哲氏のデザインのMADOKAライブ用の衣装です。

    2発目:こちらもファッション紙


    哲氏のファッションショーでの作品を着用。



    カメラマンさんとも記念撮影。


    3発目:カメラさん無しの取材。ホテルのロビーで、関わった日本チーム全員で参加。

    遅い昼食を済ませ、夕方からは念願のマストラ・スークへ!

  • [23] mixiユーザー

    2010年10月24日 20:34

    【2010年10月11日(日)滞在7日目続き 】


    遅い昼食を済ませ、夕方からは念願のマストラ・スークへ!


    スークへ到着時間16時の気温 39℃


    マトラ・スーク(バザール)
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-039_j.htm


    一日5回、コーランが街中に流れます。
    滞在7日目にして、初めて街の中で流れるコーランを聴きました。(生放送だそうです)

    スークは乳香を炊いている香りでいっぱい。

    全身、アバヤと黒いショールの女性も多く見かける。(一瞬ぎょっとしてしまう)
    顔の全面も全て黒いショールで覆われているので、前が見えているのか?と心配。
    しかし、店員と買い物の値段交渉をしているので見えているのでしょうね。
    メッシュとかになっているのかしら???

    一時間も細い路地のお店をうろうろしていると、エアコンが効いていないため(外なので)
    だんだん、暑さでぼんやりとしてくる。
    大使夫人の行きつけのエアコンが効いているシルバーのお店で、やっと生き返る。

    どんなに豪華な細工の石が入っているネックレスやブレスレットも、全て測り売り。
    その安さに一行は仰天。
    皆、それぞれにお土産購入に勤しむ。

    ホテルへ戻って解散後、着いた当初から念願だったホテルのプールへ
  • [24] mixiユーザー

    2010年10月24日 20:46

    【2010年10月12日(月)滞在8日目最終日 】


    アリヤ姫様の面会が10:30と知り、
    最後に残された宿題が、

    それは、「グランドモスク」6日に行ったのだが・・・私達一行は、女性の祈りの場所しか見ておらずに帰ってきてしまった事が、大使夫人との話の中で判明!!!

    「その更に奥にあるドアは、なんなんですか?」の質問で、

    確かに、世界一の絨毯・・・・(そのわりには小さいな・・・)

    豪華な世界に誇るスワロスフキーのシャンデリア・・・(確かに綺麗でした・・・)

    トルコ石の豪華なタイルの壁画(そんなのなかった・・・)

    あまりにも感動の反応が薄い私達に大使夫人は、もしかして全員で、
    「一番見なくてはいけない場所を観ていないのでは???」と疑惑。



    そうです・・・・・

    誰一人疑わず、肝心の男性の祈りの部屋を見ないで、そこそこに帰って来たのです。

    これは、(哲氏曰く)徒然草に登場する「仁和寺にある法師」 の如く皆でこれを実践してしまいました。

    大使夫人も大笑いで、「オマーンの歴史に残るほどおかしい日本人の話」と。

    これはもうリベンジ!せねば!と帰国の日の早朝、行って参りました。




    ぎりぎりに最後の日、リベンジで再度、訪れたグランドモスク。

    男性の祈りの場所は、流石!圧巻!でした。
    (所要時間30分間のスピードリベンジ!)
    世界一の絨毯は、残念ながら世界2位になったそうです。


    スルタン・カブース・グランド・モスク
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-040_j.htm
  • [25] mixiユーザー

    2010年10月24日 20:52

    2010年10月12日(月)【滞在8日目最終日続き 】帰国便:23:45マスカット発ドーハへ



    リベンジのグランドモスク見学も無事に終え、

    ホテルのロビーでアリヤ姫様達とご挨拶。

    ファッションに関しては、とてもご熱心で世界中のファッションショーにプレゼンテーターとして参加するのだそうです。
    お嬢様も、今現在ミラノでファッションデザイナーのお勉強中だそうです。

    写真は残念ですが無しですが、とても素敵なアバヤを御召になっておりました。
    袖口にとショールにピンクとグリーンの刺繍に絹のタッセルがついた、黒いアバヤ。

    さぞかし、お選びになったパープルの哲氏デザインの和柄のアバヤがお似合いになると思います。


    2時間ほど、ご歓談の後、部屋に戻ってチエックアウトの準備。

    部屋に届くはずのMADOKAの衣装が2着、届かない〜!

    フロントに問い合わせてもらったり、捜索してもらった末、見つからず、大使夫人が
    支配人に問い合わせしてくれ、やっと解決。

    どういうわけか、手違いでランドリーサービスに行ってしまい、2時間仕上げの最短コースに・・・
    でも、無事に戻って来ました!

    無事にスーツケースパンパンに収まり、チエックアウトの後は、飛行機便チエックインまで
    の時間、地元の大きなショッピングモールへ。

    偶然、ショーに来ていた現地の女性カメラマンと遭遇。

    アバヤの女性がMADOKAに声をかけてくれ、「???」と思っていると、ショーを観たと、
    自分のスタジオがあるので、ヘンナや、メイク、アバヤを着用して是非、撮影してみたい、
    一時間で済むからとお誘いいただいたのだが、残念ながら、もう飛行場へ向かう時間。
    また、次回に来た時にと約束しお別れ。



    マスカット空港にて、オマーンさよなら写真撮影。
    ゲートまでお見送りしてくださった、在オマーン大使館の皆さま
    短いようで長いような、濃厚な7日間、、大変お世話になりました。





    アラジンの魔法のランプと、アムアージュのアロマキャンドル「シルクロード」

    AMOUAGE
    http://homepage.mac.com/katsutoshiharada/sightseeing/amouage.htm

    世界一高価なオマーンの香水「アムアージュ」
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-035_j.htm




    帰国後、現地で掲載された新聞の情報を頂きました。
        ↓

    Sunday, October 17, 2010 / Dhul-Qaada 8, 1431 AH

    Japanese beauty and elegance

    【オブザーバー紙】
    http://main.omanobserver.om/node/26314

    【オブザーバー紙 (日本語訳)】
    http://translate.google.co.jp/translate?hl=ja&sl=en&u=http://main.omanobserver.om/node/26314&ei=fDi8TPDZIsPBcazp_fUM&sa=X&oi=translate&ct=result&resnum=1&ved=0CBsQ7gEwAA&prev=/search%3Fq%3Dhttp://main.omanobserver.om/node/26314%26hl%3Dja%26client%3Dfirefox-a%26hs%3D1t9%26rls%3Dorg.mozilla:ja-JP-mac:official


    カメラマンさんも新聞記事画像を送ってくれました。
    【THE WEEK.】



    いつかまた、訪れてみたい美しい国、オマーン。 シュクラン♪
  • [26] mixiユーザー

    2010年10月28日 06:18



    本日、ショーに関する大使短信が、在オマーン大使館のHPにアップされました♪

    下記のリンクからどうぞご覧下さ〜い!
          ↓
    http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-045_j.htm



  • [27] mixiユーザー

    2010年11月02日 01:38

    追記情報〜♪

    現地のカメラマンさんがフィナーレ画像もUPしています。
       ↓

    http://www.facebook.com/photo.php?fbid=440924001786&set=a.440916941786.240217.558026786#!/photo.php?fbid=445520671786&set=a.440916941786.240217.558026786
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