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開催終了スーパー・ユニットshiro登場!

詳細

2011年09月15日 23:25 更新

出 演: shiro 《丹波博幸、宮原芽映、窪田晴男》

日 時:2011年10月1日(土)
  OPEN :18:00
  START:18:30

料 金: 2,500円 (DRINK、JASRAC別)

会 場: 鶴見 RUBBER SOUL (ラバーソウル)
    JR京浜東北線・鶴見駅東口を出て横浜銀行の手前を左折。
    郵便局を過ぎ二又に分かれた道を左の神社の鳥居の方へ。
    つきあたり県道沿いにある細長いビルの2F(1Fは焼き鳥屋)

所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-14-2 第1戸田ビル2F

電 話:045-505-9617

ウェブサイト
http://www.beatle-japan.com/livehouse/

地図
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=208074677547446271729.0004acdd0e6b596ca85be&msa=0&ll=35.510046,139.677574&spn=0.00424,0.003723

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年09月30日 19:48

    いよいよ明日でーす。

    鶴見線の旅。
  • [2] mixiユーザー

    2011年10月06日 22:31

    〜イェンセンのライブリポート〜

    第一部 18:45〜19:45

    JRの駅を降りて北東に向かう。鶴見神社の鳥居を左手に歩き、
    県道にぶつかった左側にあるビル。
    そこの2階にラバーソウルはあった。

    なにしろお店の名前が名前だから、さぞかしビートルズ関連
    アイテムが並んでいるのだろうなと思ったら、それに限らず
    洋楽はなんでもござれのようだった。

    「今日は本人たちの希望で(BGMが)イエスです」だそうだけど、
    僕はプログレッシブが分からないや。

    それにしても狭い店内だ。20人も入れないぞ。
    予約をしていない僕は「かぶりつきにしますか?」と
    勧められたけど、さすがに手の届く席は恥ずかしいので
    ひとつ後ろの席に。

    さて6時半を過ぎて、しばらくしたら芽映さんの登場。
    でもギタリストお2人が登場しない。
    さては、飲んでる・・・?

    「1階に場所変えて、アコギで演りますか?」
    マスターも面白い人。
    その頃ようやく、焼き鳥屋から丹波さんと窪田さんが
    上がってきた。

    今夜のライブにはなんと! 芽映さんのお兄様が客席に。
    某アニメの巨匠監督さんかと思うような面持ちの方。
    どうやら丹波さんと同い年?

    ここで、学生運動華やかりし頃の話題に。
    「こんなものに支配されちゃいけない、と学生運動家たちが
    教授の試験問題を破り捨ててしまった」時代のお話しで盛り上がり。

    さて先にメンバー紹介を、と紹介されたのは「先月結婚した
    ばかりの窪田晴男」さん。なんと初婚だそうで。拍手の嵐。

    芽映さんと丹波さんで贈ったプレゼントは「いちばん必要そうな
    もの」として老眼鏡。
    この日、窪田さんは老眼鏡ライブデビューでした。

    では1曲目! この店に来る人ならすぐにピンとくるはず。

    "Help!"

    というか、ここまで1曲も演ってなかったんだね。続けて、
    「2時間見ていても、誰も入らなかった」って、芽映さん
    ご本人はどなたを待っていたのでしょう?

    "代官山の電話box"

    学生運動の頃に音楽をやっていたなんて、軟弱者扱いされた
    のでは? って話しから発展してヤマハのアコーステック
    ギターが昔、うちにもあってとお兄様のお話し。

    "起きないで"

    「最近、誰かが亡くなったという話しばかり」とおっしゃる丹波さん。
    長年ギタリストとして一緒に活動していたジョー山中さんしかり、
    FJ'sの深町純さんしかり。

    "Raindrops"

    この曲は丹波さんの歌う芽映さん作詞の歌。
    友人の死を知らせるメールを読む場面で始まるこの歌は
    「仕事だったら、おそらく通らないと思う」と芽映さん本人が
    おっしゃるような、ちょっと切実な一曲。

    「そんな中で、はるちゃんの結婚は久々におめでたい話し」
    だなんて、ご自分の事の様に嬉しそうな丹波さんは、いつもの
    クールさとは雰囲気がまるで違う。

    ここで、shiroの常連のお客さんならよくご存知の1曲。

    "So Long J.F.K."

    続いて、

    "アンダルシア"

    芽映さん「ビートルズといえばぁ?」
    窪田さん「ストーンズ!?」
    ってことで、

    "Whild Horses"

    ここで休憩に入ります。
  • [3] mixiユーザー

    2011年10月06日 22:35

    〜イェンセンのライブリポート〜

    第二部 20:00〜21:10

    再びThe BEATLESの名曲からスタート。

    "Get Back"

    贈られた老眼鏡のおかげで譜面を読むのには問題がなくなった
    窪田さんも「きちんと飲んできましたが、この声が出るかどうか」
    気にしていた次の1曲は、

    "Sweet Memories"

    2オクターブ低い聖子ちゃんソングでした。

    なんでも岩下志麻さんの歌に"18歳の彼"なる曲があるのだとか。
    「そっちは歌えないので」となぜか逆方向に。

    "70の彼"

    「新婚の僕が言うのもなんですが、男は金持ちの70歳になって
    若い女の子と・・・」
    って願望はちょっと置いておいて、窪田さん作詞、芽映さん補作のこれ。

    芽映さん「"キャット・ピープル"ってタイトルにしようかと思った」
    丹波さん「それはちょっと怖いよ」

    いわゆるだめんずに引っかかってしまう女の人を歌った1曲。

    "Nuts!"

    丹波さん「半音同士をぶつけるという、この気持ち悪さ」
    窪田さん「天国よいとこ、なんて誰が思いつくんでしょう」
    と、ギタリスト2人して絶賛するザ・フォーク・クルセダーズの
    "帰って来たヨッパライ"を演るんですか?

    お兄様「ホント!?」
    芽映さん「ウソ」

    や、でもちょっと聴いてみたかったかも。
    え、ディープ・パープルとグレン・ミラーの関係?

    ここで列車シリーズ。

    "Across The River"

    "かげろう列車"

    そしてラストはこれ。

    "またね"

    更にはアンコールで内田裕也さんの??

    "Jhonny B.Goode"

    演奏するみなさんの、心底楽しそうな空気が伝わってくるライブでした。
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