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開催終了ライブ @横浜・CLUB SENSATION

詳細

2011年01月02日 10:11 更新

  << 横浜The CLUB SENSATION初ライブ >>

作詞家、エッセイストとして有名な歌手!宮原芽映を中心に
丹波博幸、窪田晴男による3人のアコースティック・ユニット” Shiro”

出 演:Shiro(宮原芽映、丹波博幸、窪田晴男)

日 時:2011年1月28日(金)
    オープン:18:30
    スタート:19:30

料 金:前売2,500円 当日3,000円 (ドリンク代別500円)

会 場:The CLUB SENSATION

所在地:〒231-0065 横浜市中区宮川町3-80

電 話:045-241-3166

ウェブサイト
http://sensation-jp.com/schedule/

地図
http://sensation-jp.com/access/

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2011年01月13日 22:10

    おや、平松八千代さんも当日、ゲスト出演されるんですね。
  • [2] mixiユーザー

    2011年01月30日 22:16

    〜イェンセンのライブリポート〜

    第一部 Shiro(宮原芽映、丹波博幸、窪田晴男) 19:40〜20:35

    Shiroがデビューライブで奏るお店は、京浜急行線の
    日ノ出町駅からならすぐ近く。
    だけどJR根岸線の桜木町駅からだと、ちょっと歩く。
    とはいえほとんど一本道だ。

    店内の様子がよく見えるガラス張りのお店The Club Sensation。
    店内に入るとすぐそこに下りの階段。
    なるほど、入り口のドアがやたらと重いわけだ。

    予約しているイェンセンですけど? ドリンク代込みで
    3,000円を支払い席を探す。

    奥へと長い店内は、その長さに沿ってカウンター席があり、
    右手側には4人用テーブルがずらり。
    もちろん、一番奥がステージ。

    だけど20人くらいのお客さんでもういっぱいだなぁ。
    入り口近くの席を取ろうとしたら、お店の方が「どうぞ
    もっと前へ」と促す。

    恐縮しつつも前に進むと、なんと窪田さんよりステージ側の
    席を勧められてしまった。後から来ていて申し訳ないのですが・・・。

    ふと上を振り仰ぐと、あ、二階席もあったのか。
    焼酎の緑茶割りをいただきながら、スタートを待つ。

    ステージに現れたShiroのメンバーさんたち。
    中央には芽映さん、右手に丹波さん。左手の窪田さんは、
    カウンターの陰に隠れてほとんど見えないなぁ。

    「ようこそクラブ・センセーションへ」と芽映さん。
    青と緑の、パーティドレスのようなノースリーブワンピースが
    とってもよくお似合いです。

    と、なにやらトラブル? いや、芽映さんの後頭部に
    暖房の風が直撃!? 空調を停めてライブはスタート。

    1曲目、このリズムは、"元気よ"かな、と思ったら英語曲。

    "Jump Jim Crow"

    この時、芽映さんはなんとあの赤のハミングバードを置いたまま、
    その手には、ウクレレじゃありませんか!?

    「白いキャンバスに色を描くように、と言ったのは丹波さんでした」
    だからバンド名がShiroなんですね。

    「PPMみたいなのを奏りたいね」と話していたそうだ。

    "HELP!"

    「みなさんご存知のThe Beatlesの曲。でもあたしビートルズを
    ちゃんと聴いたことがなくて、間奏のまったくない曲だと
    初めて知りました。若かったんですね」

    ジョン・レノンが多忙の日々に、勘弁してくれよとばかりに
    助けを求めた歌でしたね。

    「次の曲は?」
    「ビートルズの次はストーンズでしょう」
    「この曲を奏るのは久しぶりです」
    「どこがPPMなんだ?」

    "Jumpin' Jack Flash"

    ここで窪田さんの曲。なんでもパール兄弟の活動を再開した
    頃の作品なのだそうで。

    "ロリータ・ゴーズ・トゥ・カントリー"

    芽映さんが以前、カナダに旅行した際に機内で聞いた歌の中に
    とても美しい一曲があり、現地でCDを手に入れて帰ってきたのだとか。

    ただし、その歌は日本ではまったく無名で、音楽評論家の
    中川五郎さんでさえ知らなかったそうで。

    芽映さんは今回、その歌に日本語訳をつけて披露されました。

    "So Long J.F.K."

    最近になってようやく、youtubeで視聴できるようになったこの曲は、
    当の本人たちは遠く離れた日本で演奏されているなんて
    知りもしないのではないか、と。
    http://www.youtube.com/watch?v=g0xya1ickRA

    さて、ここでついにPPM(ピーター・ポール&マリー)を1曲。

    "Puff,The Magic Dragon"

    「今日、何が嬉しいってギター弾かなくていいっていうのが」
    って、ち、ちょっと芽映さん? 
    うん、確かに両手にギタリストさんですが。

    第一部の最後は、芽映さんの持ち歌で終わり。
    「この日のために練習した」とおっしゃるウクレレを
    再び取り出して、長い長い前奏で始まったのは・・・。

    "アンダルシア"

    この後、20分間の休憩に入りました。
  • [3] mixiユーザー

    2011年01月30日 22:19

    〜イェンセンのライブリポート〜

    第二部 20:55〜22:10

    ここでゲストが登場。芽映さんのライブではおなじみの
    平松八千代さんがステージへ。

    芽映さんとヤッチーさんとくれば、毎年9月のThumbs Upに
    いらしている方には、ピンとくるかも知れません。

    "ブルーライトヨコハマ"

    ところでヤッチーさん、なぜか「めっちゃ緊張してるんです」と。
    ゲストで来てね、と誘われて「センセーションとは、横浜らしい
    名前やなぁ」と感心していたら、なんとこの店のオーナーさんは!

    ヤッチーさんが昔から大ファンであるバンドのメンバーさんが
    務めているお店だったと気が付いて仰天したのだとか!?

    ヤッチーさんのあがり加減は半端ではなく、Shiroのメンバー
    さんにからかわれるほど。

    けど歌い始めればさすがのヤッチーさん。スペイン語曲を
    見事に歌い上げてくれました。

    "Con Los Anos Que Me Quedan"

    続いて窪田さんのリードでこの曲。
    再びストーンズ。

    "Wild Horses"

    「丹波さんが本当に幸せそう。窪田さんのギターと
    愛し合ってる気がする」と芽映さんに言わしめたのは、
    お二人のギタリストがよほど意気投合したからなのでしょう。

    さあ、ここからは芽映さんの持ち歌を続けて。
    「今日は初めてのお客様もいるので、またこの話しをしますけど」
    とくれば、気が付く人もいるかも。

    "記憶"

    続けて、

    "Across The River"

    "美女と野獣"

    "またね"

    「ラストにこの曲って、作戦ミスじゃないんでしょうか」とは
    窪田さん。彼がその、低い渋い声で歌い始めたのは、
    ♪懐かしい 痛みだわ ずっと前に 忘れていた・・・

    "SWEET MEMORIES"

    ちょっと想像してみてください。
    芽映さんがあの声で、♪Don't kiss me baby we can never be
    と歌う場面を!

    この日、The Club Sensationにいらっしゃらなかったファンの方は、
    ちょっと悔しい思いをしてしまうのではないでしょうか。

    ここで拍手はアンコールへと代わり、さあ何を奏ろうか?
    平松八千代さんと、お店のドラムの人も加わって、これ!

    "You've Got A Friend"

    新生バンドShiroはこうして、見事デビューライブを
    成功させたのでありました。
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  • 2011年01月28日 (金) 金
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