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開催終了宮原芽映&中川五郎ライブ

詳細

2008年09月27日 00:24 更新

今年も、開催♪

11月29日(土曜日)
open 6:00
start 7:00

出演 
  宮原芽映
  中川五郎

前売り  3500円(串焼き6本セット+1本付き)
当日売り 3900円    ”
  
飲み物別

30名くらい、入れると思います^^;


場所
横浜市中区野毛町1−6
串焼き てっぽう
045-231-0254

チケット購入ご希望の方はご連絡ください。
振り込み口座をお知らせいたします。


詳細はお問い合わせ下さいませ。
てっぽうコミュ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=22823078&comm_id=288018

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月29日 07:26

    てっぽうさんのコミュで表明済みですが。
    はい(^^)/~
    参加します。
  • [2] mixiユーザー

    2008年10月01日 18:11

    イェンセンさん
    参加表明ありがとうございます。

    チケットも出来上がりましたので、
    いつでも取りにいらして下さい。
  • [3] mixiユーザー

    2008年10月01日 23:48

    はい、早速♪
    というか、もう頂きました。

    秋乃風さんのコメントは読んでいなかったのですが、たまたま今日
    てっぽうにお邪魔してチケットをゲット(^^)v

    当日が楽しみです♪
  • [4] mixiユーザー

    2008年10月03日 02:22

    宮原芽映コミュと
    中川五郎コミュと
    てっぽうコミュと

    何処に行ったらいいのでしょう。。。?
    12月のはじめには「風の音楽隊」だよね?
    分倍河原も捨てがたい。。。
    どちらの女将も美人だし。。。

    五郎さんと先日、大阪でご一緒しました。
    相談しようと思ったら、寝てしまいました。
    とっても素敵な寝顔でした。

    両方来いとよわこ母は言ってます。
    嗚呼、困ったなあかたつむり
  • [5] mixiユーザー

    2008年10月03日 20:40

    全部いらして下さい♪
  • [6] mixiユーザー

    2008年10月04日 00:04

    お 女将さん。。。

    は〜い♪

    言うと思った。。@
  • [7] mixiユーザー

    2008年10月04日 18:03

    ウッヒッヒ( ^^)Y☆Y(^^ )
  • [8] mixiユーザー

    2008年10月05日 09:05

    > どちらの女将も美人だし。。。

    賛成に一票!
  • [9] mixiユーザー

    2008年11月28日 18:47

    今更ですが・・

    完売です。
  • [10] mixiユーザー

    2008年11月29日 07:18

    あ、じゃ当日券はなしですね。

    満員御礼って感じかな?

    とてもとても楽しみにしております〜♪
  • [11] mixiユーザー

    2008年12月07日 14:47

    一週間遅れのご報告ですみません。


    〜イェンセンのライブリポート〜

    第一部 宮原芽映さん 19:15〜20:20

    6時開場、7時開演の予定の会場に6時半に着くともう客席には20人以上の方たちが。
    ちょっと到着が遅かったな。
    「イェンセンさん、そちら」と女将さんのご指定の場所で、ミクシィのSS@さんに
    相席のお許しをいただいた。

    芽映さんのライブで、あまりお見掛けしたことのない方たちがたくさん。
    きっと中川五郎さんのファンの方たちではないかな、と。

    てっぽう得意の串焼きおまかせ6本をいただきながら、ライブのスタートを待つ。
    芽映さん、丹波さんはどこかお店の外で待機中のようだ。

    予定の時刻よりちょっと遅れて芽映さんが歌い始める。
    オープニング曲は、あ、いつもと違ってこの曲。

    "元気よ"

    芽映さんの挨拶とギターの丹波博幸さんの紹介のあと、満員御礼の
    てっぽうのお客さんを前にこんなエピソードが。

    「3回くらい前にやったお店が、お客さんの少ないところで。五郎さんの時に0人、
    あたしの時に一人だった事がありまして」
    会場から「え〜っ!」と反響が。

    「だから最近、自信がなくて。案内の葉書に、予約しないとは入れない事はないと
    思いますがと書いたら・・・」
    我らがてっぽう女将さんから「うちはそんなことありません!」と連絡が入ったそうで。

    事実、この日のライブには、結局30人近いお客さんがいらして店内はまるで夏の熱気でした。

    「次の曲を歌う時はいつもこの話しをするんですが」と言われるだけであの曲だ、と察しが付く
    「知ってる人はおいといて。初めてのお客さんもいるので」と由来の説明。

    久しぶりにお会いする人と、初めはドキドキしながら話していたんですが、そのうち
    段々・・・あれ? それは、あたじゃない、誰の話し?
    そう思ったらあたしも自信がなくなってきて・・・。

    「ロマンティックな歌になるはずが、アルツハイマーの歌になっちゃった」と。
    いえいえ、十分切ない歌だと思います。

    "記憶"

    曲の誕生秘話の説明にきゃ〜! と反応しているみなさんはきっと、五郎さんのファンのみなさま
    なんだろうなぁと思ったイェンセンでした。

    芽映さんも初めてというお客さんも多く、中には着物でお出での方も。
    聞けばなんと、わざわざ東京からいらしたとの事。
    「地元の顔の人かと」思うようなお着物姿。

    作詞を業としている芽映さんの事、人に提供する歌を作る際にはもちろん締め切りがあり、
    いつもこれに追われてきた気がする、と。
    そしてできた締め切り君の歌。

    "リミット"

    締め切り君、なんてご本人が茶化してますけど、かっこよさ、自由さ、ひたむきさの
    芽映さんらしさが出ている歌だと僕は思ってます。
    アルバム未収録曲なので、ファンの方はライブで必聴ですよ!

    「女将さんがネコ好きで」てっぽうのお店の中にも2枚、芽映さんが描いたネコがいる。
    ところで芽映さんのお宅のネコたちにはそれぞれ、眠るための定位置があるそうで。
    そのうち一匹が、芽映さんの枕を気に入ってそこで眠ろうとするのだとか。

    「託卵して孵った雛がほかの玉子を押しのけるみたいに」芽映さんの頭がネコのお尻で
    枕から落とされていたりするのだとか。

    相手がネコでも、肌の触れ合える相手がいるということの幸せ。

    "パジャマいらない"

    ところで最近、芽映さんは毎日新聞に書評を載せたのだそうで。
    熊谷守一さんの「へたも絵のうち」について。
    でも届いた感想が本や絵についてではなく「僕も職がなくてハゲました」、
    「あたしもハゲました」なのだとか。

    うーん、反響の方向性が違う?
    http://mainichi.jp/enta/book/archive/news/2008/11/20081119ddm015070082000c.html

    気を取り直して次の曲。

    "石の花"

    芽映さんのお母様は捨てられない人、なのだそうだ。
    古いものでもボロボロになるまで使い続ける、そんなお母様を歌った歌。

    "キッチンでシャンソン"

    この辺りで客席から声援が「丹波さん、SG最高!」
    「ヤマハのギターって事ね」とお客さんにフォローの説明をする芽映さん。

    ところで、12月のライブ予定がここでご報告。
    東京は目黒区中目黒のFJ’sでのライブ予告チラシが配布されました。
    (詳細は別途、イベントに掲載します)

    "せっかちなドライブ"

    この夏にアフリカに行かれたという芽映さん。ナミビアの砂漠と、帰国後は介護の生活。
    飛行機ひとつでこの両者。
    ナミビアで星空も見たそうですが・・・。

    "なんてきれいな星空かしら"


    第一部はこの曲で終了。
    トイレ行列タイムとなりました。

    我らが女将さんに促されて「みなさん、伸びしましょう」と両手を上に伸ばして
    凝りをほぐすお客さんたちなのでありました。
    (第二部に続く)
  • [12] mixiユーザー

    2008年12月07日 14:56

    〜イェンセンのライブリポート〜

    第二部 中川五郎さん 20:40〜21:20

    今まで一体どこにいらしたのか、いつの間にか五郎さんが登場し、
    トイレ行列が解消する頃、一曲目を歌い始める。

    昆虫学者として日本では著名なファーブルさんが、本国フランスではほとんど
    知られていないとか?
    権威を嫌ったファーブルさんをよく知っている日本は、いいところもあるじゃないかと
    おっしゃる五郎さん。

    長田弘さんの「世界は一冊の本」がきっかけだとか。
    http://www.shobunsha.co.jp/bibliotheca/poetry/

    "ファーブルさん"

    この日、謡象(うたかた)の伊東正美さんがギターで参加。
    なんでもこのお二人で組むのは久々だとか。
    謡象はとても美しい音楽をやっているので「僕とは組まない方がいいんじゃないか」
    という話しがあったとか、なかったとか。

    次の曲は僕は初めてお聴きしましたが、五郎さんらしいというかとてもストレートな
    メッセージソングなんですね。
    財政再建と採算性の犠牲になる文化の損失を防ぎたい、そんな気持ちが伝わってきました。

    "ある町に図書館がありました"

    映画「未来を写す子供たち」では、過酷な生活を強いられる子供たちの中から、
    カメラマンとして巣立っていく人が現れる様子が描かれているそうで。

    日本にも子供たちに簡易型のカメラを渡してその写真を通して、子供たちに自由な表現を
    させようという活動をしている人が、この横浜は二俣川にいらっしゃるそうだ。
    ワンダーアイズプロジェクトに五郎さんが提供した曲。
    http://www.wondereyes.org/

    "For a Life"

    次の曲を聴きながら、どこかにそんな歌詞があったような? と思ったら、そうじゃなくて
    まさにその日本語版じゃありませんか! 僕は初めてお聴きしました。
    ttp://g-onion.hp.infoseek.co.jp/imagine.html
    ↑(個人の方のサイトのようです。紹介していいか分かりませんが、見たいという方は先頭にhを)

    "イマジン"

    ♪どんなだろう〜 天国の〜ない世界

    「すごい訳し方しますよね」
    「ほとんど直訳なのに歌にちゃんと載ってるなんて」
    お隣席の方とそんなお話しもしました。

    来年、生誕50周年を迎える芽映さんと、60歳になる五郎さん。
    「音楽というのは、専門の教育を受けた人がやるものだと思っていたのが、
    フォークソングはそうじゃない、自分のやりたいようにやればいいと知った」
    と語る五郎さん。

    ピート・シガーのアルバム収録曲を訳したという次の曲。
    http://music.goo.ne.jp/artist/ARTLISD13598/index.html

    "丸々赤ちゃん"

    金子光春は五郎さんの好きな詩人であるそうだ。
    その詩のひとつに曲をつけた、と。
    http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/2226/poem_01.html

    「番号は60番なんですけど、曲は9を足して69になってまして。
    意味は、数字の形を、思い出していただければ、分かると思うんですけど」
    と解説しているような、いないような五郎さんの合間に伊東さんから
    「言わなくていいから」と苦笑が入る。

    「金子さんもその辺は英語でなくフランス語(の美しい語感)を当てはめているんですけど」
    あの〜それ英語で聞くと赤面するような?

    "愛情60番 〜スワサンヌフ〜"

    (文字数制限のため、続きは別コメントで)
  • [13] mixiユーザー

    2008年12月07日 15:02

    続けてこの曲。

    "眠られぬ夜"

    ここで五郎さん、持参のCDを広げる。てっぽう価格としてご紹介。
    次の曲も反戦歌ですね。
    けど世の中、起こり得ないような事が実現するのだから、戦争も無くなってほしいと
    僕も思います。

    "へんな夢"

    さあ! もうこの辺になってくると五郎さんの本領発揮。
    「芽映さんと丹波さんはどこ?」
    なんとお店の外にいると知らされて、五郎さん何を思ったか
    てっぽうの引き戸に向かって大声で歌い始める「1、2、3、4!」

    "ビッグスカイ"

    来たきた〜っ! 五郎さんは椅子の上に!
    最前列のお客さん、必死で椅子を押さえて倒れさせまいと頑張る!
    五郎さんもそこからジャンプ!

    喝采のお客さんたちでありました。
    そしてまだ終わらない。

    芽映さんと丹波さんも加わって、さてアンコール曲はどうしましょう?
    「戦争を知らない子供たち」とか「受験生ブルース」が挙がる度に拍手が。
    けど選択は「みんな一緒には絶対歌えない歌」−「またそんな」

    "90センチ"

    この曲で盛り上がらないわけがない。ステージの4人とお客さんたち。
    ご近所のお店の事は気にせずはしゃぐ40人近い大人たち。

    ♪ふたりの間をゼロセンチにする チャンスあったのに〜

    すると、どこからか聞きなれないパーカッションの音色が派手に?
    ど、どこ? 誰?

    と思ったらなんと! 串焼きを焼いていた、てっぽうの大将が鍋の底を打ち鳴らして
    間奏に参入しているではありませんか!

    わずか90センチの間を埋められない惜しい! 悔しい! もどかしい!
    そんな思いに黙っていられなくなったのか、大将は鉄のパーカッション!?
    を鳴らしていたのでありました。

    「よっ! 大将、血圧最高潮!」
    もうこうなるとお客さんも大盛り上がり!

    「すごい熱気ね」
    「夏みたい」
    アンコール直前までお店の外で待機していた(この寒空に?)芽映さんも
    店内の熱気に圧倒されている様子。

    アンコールにふさわしい大盛況のあと、てっぽうでのライブは終了となりました。


    <演奏曲目>
    第一部 宮原芽映さん 19:15〜20:20
    元気よ
    記憶
    リミット
    パジャマいらない
    石の花
    キッチンでシャンソン
    せっかちなドライブ
    なんてきれいな星空かしら

    第二部 中川五郎さん 20:40〜21:20
    ファーブルさん
    ある町に図書館がありました
    For a Life
    イマジン
    丸々赤ちゃん
    愛情60番 〜スワサンヌフ〜
    眠られぬ夜
    へんな夢
    ビッグスカイ

    (アンコール)
    90センチ
  • [14] mixiユーザー

    2008年12月07日 19:32

    指でOKイェンセンさん、いつもありがとうございます。
    ライブ盛り上がりましたねぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
    自分も参加していたかのように、情景が浮かびました。
    ほっとした顔残念ながら美味しい串焼きの香りまでは・・・


  • [15] mixiユーザー

    2008年12月07日 21:51

    桜木町で道に迷ってうろうろしてたら、
    伊東正美さんにばったり出会い、
    てっぽうまで連れてきてもらいました。

    ナスおじさんと隣り合わせで、前には吉田画廊の
    新オーナーとイェンセンさん。
    スペシャル特等席でした。
    二合徳利4本も並べて、ご機嫌で帰りました。
    レバ刺も絶品でした〜!

    いつもなら、「ドアは開けとく」なのですが、
    "元気よ" のオープニングには吃驚でした。

    ご機嫌で記憶の曖昧な、へま父でした。。。
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