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開催終了宮原芽映&中川五郎「串焼きライブ」

詳細

2007年10月25日 00:29 更新

宮原芽映&中川五郎ライブ

11月17日(土曜日)
open 6:00
start 7:00

出演 
  宮原芽映
  中川五郎

前売り  3500円(串焼き6本セット+1本付き)
当日売り 3900円    ”
  
飲み物別

30名くらい、入れると思います^^;





詳細はお問い合わせ下さいませ。
てっぽうコミュ
http://mixi.jp/view_event.pl?id=22823078&comm_id=288018

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月24日 23:27

    管理人さま

    このイベントの件、「てっぽう」のコミュで参加表明しました。
    楽しみにしております(^^)

    こちらのコミュでも、と思って書込もうとしたら、「応募期限を過ぎた
    ため・・・」と参加できない旨のメッセージが。

    期限が10月16日となっていますが、思うに11月16日を期限と
    なさろうとしたのかと・・・。
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月25日 00:31

    大変失礼いたしました冷や汗

    変更いたしましたので、どうぞ参加表明為さってくださいませ。
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月25日 06:38

    お手数をおかけしました。

    では改めて〜♪
    参加しまーす(^O^)
  • [4] mixiユーザー

    2007年11月16日 20:55

    いよいよ明日です♪ わくわく(^^)

    時間を間違えないように気をつけなきゃ。
  • [5] mixiユーザー

    2007年11月18日 09:53

    ありがとうございました。
    大盛況の内に串焼きライブ終了いたしました。

    涙を流しながらお聞きになる方々もいらして、
    矢っ張り佳い歌って素敵!!と、再認識してしまいました。

    又、この企画を遣って欲しいと、ご要望もありましたので、
    前向きの姿勢で、善処したいと思っております。
    来春・・・遣りたいですね♪

    おことわりさせていただいた方々、
    大変申し訳ございませんでした。
    次回を期待してくださいませm(__)m
  • [6] mixiユーザー

    2007年11月25日 12:02

    遅れてごめんなさいm(_ _)m
    一週間前のライブを、あ〜そうだった! と思い出してくださいませ。


    〜イェンセンのライヴ・リポート〜
    =第一部=

    6時過ぎに店に入ると、座席はもうかなり埋まっていた。
    僕は女将さんからカウンター席を頂いた。なんだかすごい。

    てっぽうは畳の座席とカウンターの串焼き屋さんだ。
    焼き物を一手に引き受ける大将さんと、我らがコミュの
    管理者さんでもある和服の女将さんの「和」な
    お店で数年来、宮原さんとご縁があるらしい。

    入口の引き戸のすぐ内側に、マイクスタンドが2本。
    ここがステージになるって事?

    普段、大将さんと女将さんのお2人で運営しているてっぽうが、
    この日はなんと4人体制である。気合いを感じる。

    過去の芽映さんのライブでお見かけしたお客さんもちらほら。
    面識のない方は、中川五郎さんのコミュの人たちかも。

    座席の番号ではなく、お客さんのお名前やハンドルネームで
    オーダーが取られていく。なんてアットホームなライブ会場なんだろう。

    予約のお客さんだけで既に座席は満席。
    出演する側の人たちが身動きできないほどいっぱいだ。
    掲示板やコミュでこのライブを見つけて、当日券を期待していらした
    お客さんが入店できないくらい盛況。

    ライブが始まるまでに、大将さんが急ピッチで焼き物を仕上げていく。
    お客さんはそれぞれに、ビールや日本酒、ワインで楽しみ出している。

    夜7時、女将さんの挨拶から、いよいよライブが始まる。
    宮原さんの登場。黒地に赤いバラの刺繍のワンピース姿だ。

    「こんなに大勢のお客さんがいらして下さって。二ヶ月前に横浜で
    ライブをやった時は、お客さんが四人で」

    ぎくっ! 僕が日付を勘違いして見逃したライブだ。

    宮原さんは年に一度、吉田町画廊で個展を催している。それ以前は共同展
    だったけれど、その頃に打ち上げで行った店が休みで、代わりに入った店。
    それが、串焼き屋てっぽうとの出会いだったとか。

    「てっぽうは三十周年を迎えるそうで」
    「それは来年。今年は三十回忌」と女将さんから訂正が入る。
    「誰の!?」とかすかに誤解する宮原さん。

    まずはオープニング曲の定番。

    "ドアは開けとく"

    続いてこれもライブではおなじみ。
    再会した恋人に声をかける時は、言葉を選ばないと。

    "元気よ"

    「不覚にも風邪をひいて、昨日まで声が出なかった」ため
    "珍しく"ここ数日飲んでらっしゃらないとか。
    歌ってらっしゃる間はそんなハンデを感じさせない宮原さんは、さすが。

    次はご本人による訳詩の歌。

    "夏の名残のバラ"

    20代の若い人たちの前で歌うチャンスがあり、どうやらギャップを
    感じさせてしまったらしいこの曲の生まれた由来は、ライブ常連客さん
    ならご存知の通り。

    「それは、誰? あたしじゃない」 昔懐かしい人と再会して、
    思い出話しに花を咲かせるにも、残酷な怪物には気をつけないと
    いけないようだ。

    "記憶"

    物を捨てられない人であるというお母さまに、鍋をプレゼントしたら
    「まだ料理をさせる気か」と言われたものの、新旧両方のお鍋を使いながら
    料理を続けてらっしゃるとか。
    その、台所を片付けている時にできた歌。

    "キッチンでシャンソン"

    以前、アラスカに行くチャンスがあったという宮原さん。
    現地のアラスカインディアンの人たちに泊めていただいて、
    当地の食事を味わう経験をなさったそうで。

    熊の肉はともかく、「味噌があったら食べられたかも」と
    思ったのはビーバーの肉。
    当地では高級食材だそうで、おろそかにはできないと思いつつ・・・。

    アラスカの写真を撮り続ける写真家星野氏の作品に感銘を受けた
    と語る宮原さん。

    「わたしが説明するより、星野さんの写真を見て」と。
    (これかな?・・・↓)
    http://www.michio-hoshino.com/

    "アラスカ"

    冬にしか歌わない、とおっしゃる曲。
    ふたりなら暖かい、その方が暖かい。

    "パジャマいらない"

    三十人ほどのお客さんの盛大な拍手。そしてそのままアンコール。
    第一部からノリのいいお客さんたち。

    旅先で恋人の事を思いながら作ったものの・・・
    恋は死んでも歌は残る、幸せなお仕事、と。

    "アンダルシア"

    第一部はここで終了。中川五郎さんにバトンタッチする前に
    トイレ休憩タイム。

    (投稿文字数が2,000文字を超えてしまうため、第二部は別コメントに)
  • [7] mixiユーザー

    2007年11月25日 12:04

    〜イェンセンのライヴ・リポート〜
    =第二部=

    8時半には中川さん登場。
    「こういうディープな店だと、歌うより飲みたい」と本音を語られる。
    でもいざ歌い始めれば・・・

    "はなれていれば思いはつのる"

    男女の想いは複雑に絡み合い、きれい事ではすまない。
    と考えながらもあえて、30歳くらいの若い人の作品を歌っていらした。

    "おかえりなさい"

    そしてだんだん、熱唱になっていく。
    世界の子供たちにカメラを渡して、その視点で描かれる写真を通して
    新しい時代にメッセージを発信するというワンダーアイズプロジェクト。
    それに共感した中川さんの作品。

    ワンダーアイズプロジェクト
    http://www.wondereyes.org/j_index.html

    "For a Life"

    人は死んでしまえばそれで終わり。と、以前は考えていた。
    でも今は・・・。

    "シックスナイン =ジョーさんに="

    自分と同世代や年下の人との別れの辛さ。
    同じ世代と年上のお客さんが多いことを喜んでいたのは、
    こんな感覚が分かってもらえるんじゃないか、と。

    お客さんの中にも、感極まった人がいらっしゃったんじゃないでしょうか。

    "眠られぬ夜"

    そしてもうこの辺に来ると店内を所狭しと暴れ始める中川さん。
    女将さんの差し入れで汗を拭う。

    "ビッグスカイ"

    まさかここではジャンプはしないだろうけど?
    いやいや、そんなに甘い中川さんではありません。
    椅子から! 畳の座席かからジャンプ!
    え、でもまだギターをかばってる? そういえば、弦が切れてなかったような。

    "ミスター・ボージャングル"

    そしてアンコール。
    何を歌う? では宮原さんと二人で。

    "You've got a friend."(日本語版)


    <メンバー紹介>
    丹波博幸さん
    伊東正美さん
    女将さん
    大将さん
    「そして、お客さん」と両手を客席に広げる宮原さん。
    大いに盛り上がったライブは、これにて終了となりました。

    てっぽうでは、定期的に和芸などを催しているようですが、
    フォークのライブは初めてだった様子。
    コンクリートでない、木造のお店が音響的にもよかったようでした。


    <演奏曲目>
    第一部 宮原芽映さん
    ドアは開けとく
    元気よ
    夏の名残のバラ
    記憶
    キッチンでシャンソン
    アラスカ
    パジャマいらない
     (アンコール)
    アンダルシア

    第二部 中川五郎さん
    はなれていれば思いはつのる
    おかえりなさい
    For a Life
    シックスナイン =ジョーさんに=
    眠られぬ夜
    ビッグスカイ
    ミスター・ボージャングル
     (アンコール。2人で)
    You've got a friend.(日本語版)
  • [8] mixiユーザー

    2007年11月25日 22:32

    さすが、イェンセンさんハート達(複数ハート)
mixiユーザー
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  • 2007年11月17日 (土)
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