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開催終了歴史小説家 童門冬二氏のお話

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2008年11月02日 18:03 更新

江戸東京文化講座「童門冬二氏が語る《江戸から明治へ、変革期のリーダー達
》」のお知らせ
童門氏は、知事の片腕といわれた行政マンであったが、美濃部亮吉都知事ととも
に、51歳で都庁を去る。19世紀、日本はアジアで唯一近代化に成功した国となっ
た。そこには、人々を正しく導いたリーダー達が存在でした。歴史小説の大家、
童門冬二氏が「日本人の心の美しさ」を語ります。
(1)日時 12月6日(土) 10時〜12時
(2)会場 早稲田奉仕園セミナーハウス(新宿区西早稲田2−3−1)
リバティホール http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
(3)受講料 3,000円(当日会場にて、いたただきます)
(4)受付開始11月3日(月) 定員75名先着順 

童門氏の紹介
東京都知事秘書、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任した後、1979年に退職、作家活動に専念。1960年には『暗い川が手を叩く』で第43回芥川賞候補となる。在籍中に蓄積した人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説・ノンフィクションの分野に新境地を拓く。
著書:「情の管理・知の管理」「信長・秀吉・家康の研究」「名将に学ぶ人間学」「近江商人魂」「坂本竜馬 人間の大きさ」「宮本武蔵」「伊能忠敬」「人生で必要なことはすべて落語で学んだ」「小説 上杉鷹山」「鍋島直茂」「小早川隆景」「直江兼続」「項羽と劉邦」など多数

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