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開催終了樂美術館 光悦と樂道入 二つの樂茶碗 ふたりの交友

詳細

2006年10月01日 22:00 更新

京都の樂美術館で展覧会が開催中です。
以下、同美術館のホームページから

http://www.raku-yaki.or.jp/museum/tenran-j.html


期間:平成18年9月12日(火)〜 11月26日(日)
主催 :樂美術館・京都新聞社
後援:京都府・京都市
NHK京都放送局

場所 :樂美術館
京都市上京区油小路中立売上る
075-414-0304


開館時間:  10:00AM-16:30PM (入館は16:00)
休館日 :  月曜日(祭日は開館)  ※11月13日(月)は特別開館
入館料 :  大人 900円 大学生 800円 高校生 500円 中学生以下無料
 団体 30名以上10%引き


展覧会内容

 元和元年、光悦は家康より京都鷹峯の土地を拝領、一族と親しい人々を集めて、世に言う光悦村を造営、風流三昧の日々を過ごしたと伝えられています。光悦が数寄の作陶に興じるのもその頃であったと考えられています。光悦は樂家二代常慶、三代道入親子の手伝いを得て手遊びの茶碗作りを始めたようです。樂家には光悦からの陶土や釉掛けを依頼する文が残されています。伝世する光悦茶碗のほとんどは樂家の窯で焼かれ、特に黒樂茶碗は道入の釉薬と同じ釉質を認めることができます。
 本展は、そうした本阿弥家と樂家の深い交流をもとに、光悦と道入の茶碗に焦点を当て、それぞれの立場から相互の関わりと影響を樂家伝世資料や新たに再発見された光悦作品をも含め、その作陶を詳細に検証するものです。
 展示には光悦作黒樂茶碗「雨雲」(重要文化財)、赤樂茶碗「乙御前」、「毘沙門堂」、飴釉茶碗「紙屋」など光悦茶碗の代表作に、新たに発見された飴釉茶碗二碗などを加え、道入加賀七種「青山」「桔梗」、不審菴伝来の名品でノンカウ七種に数えられる「稲妻」など道入の代表作と共に展示するものです。
総点数約40点

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掲載場所が適切かわかりませんが、お知らせしたく作成いたしました。

コメント(1)

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  • 2006年11月26日 (日) 2006年9月12日から
  • 京都府
  • 2006年11月26日 (日) 締切
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参加者
1人