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開催終了12月3日浜松に尾辻さんがくるよ

詳細

2006年10月09日 00:15 更新

いつもお世話になっています。
ちょっと宣伝させてください。ぺこ。

さーくる@安場 5周年記念 12月の集い

「尾辻さんと仲良くなろう みんなと仲良くなろう」

日時:12月3日(日)

時間:12:00開場 13:00スタート 18:00閉会

場所:静岡県西部地域交流プラザ パレット Aルーム
(ザザシティ浜松中央館 5F 静岡県浜松市鍛冶町100番地の1)

内容:
・ 尾辻かな子さんとたくさんお話しよう
・ 尾辻さん著「カミングアウト」について語り合おう
・ わいわい交流会で友達つくろー!

参加費:1000円

参加資格:セクシュアリティに理解のある方であれば誰でも参加できるよ

持ち物:尾辻かな子さん著「カミングアウト」お持ちの方、ぜひ持参してね

タイムスケジュール

12:00 開場

13:00〜13:15 はじめに

13:15〜13:45 ゲームをしながら自己紹介しよー♪

13:45〜14:00 休憩しよー♪

14:00〜15:00 尾辻さん著「カミングアウト」について語り合おう♪

15:00〜15:10 休憩しよー♪

15:10〜16:10 尾辻さんとお話しよー♪

16:10〜18:00 わいわい交流会・閉会


「尾辻さん著『カミングアウト』について語り合おう♪」は尾辻さんが書いた「カミングアウト」 の中で感動した文章、自分と重なる文章、印象に残っている文章などを一人一人読んでもらって、自分の思いを語ろう。もちろん聞いているだけでもいいよ。
んで尾辻さんにコメントしてもらって、それをキッカケにみんなでいろんな事をディスカッションしたいなー。

「尾辻さんとお話しよー♪」はフリーディスカッションだよ。尾辻さんに聞きたい事を聞いたり、自分の想いを語ったり。とにかく尾辻さんと色々な話をたくさんしてねー。

「わいわい交流会」はフリータイム、尾辻さんとお話するもよし、友達とわいわいするのもよし、ご自由に過ごしてね。

尾辻かな子プロフィール: 大阪府議会議員。1974年生まれ(31歳)。同志社大学卒業、市民団体職員を経て、2003年4月に初当選し、府議会最年少議員として活動中。2005年8月の東京レズビアン&ゲイパレードで同性愛者であることを公表、同時に著書『カミングアウト〜自分らしさを見つける旅』を出版

協力:

ジェンダー&セクシュアリティ研究会

AGP東海(mixi)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=295484

B−walker
http://www.b-walker.info/

Freehearts
http://pksp.jp/shangri-la2/

NPO LIVING TOGETHER
http://www.livingtogether.jp/

主催:
さーくる@安場(HP/mixi)
http://shizuoka.cool.ne.jp/anba/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=132968

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年12月13日 23:15

    さーくる@安場 世話人のともやです。
    12月3日に無事イベントを成功のうちに終了することが
    できました。
    課題・改善点などはありますが、とても楽しい・充実した
    一日を送る事ができました。

    また今回参加しようと思ったければ参加できなかった
    みなさん、またさーくる@安場の通常集いやイベントなど
    があるときには気軽にご参加ください。

    今回、宣伝させていただいたお礼と共に当日の
    様子など参加してくれたメンバーの日記や尾辻さんへ
    あてたおいらの友達の手紙などを本人了解のもと
    加工コピペしました。

    少しでも当日参加できなかった方々へ
    当日の様子を伝えられたらと思います。

    本当にありがとうございました。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    Aさん

    静岡で活動をしている、さーくる安場の五周年記念会に参加してきました。
    なんと今回は尾辻かな子大阪府議会議員をゲストでお招きし、
    セクシャルマイノリティのいろいろな問題に語り合ったり、楽しくお菓子を食べたりしました。

    参加者も静岡の方が多く、某有名大学の教授の方、塾の先生、学生、
    ブラジルで学校の先生をいてる方、会社員、ほんとうに色々な方が集まりました。

    しかも、俺の家のめっちゃ近所に住んでる人とか、学校の先生と知り合いの人とかがいたんです!

    マジびくつり(笑)
    出会いって素晴らしい♪
    こんな近くに仲間がいたんだぁ〜〜〜って、嬉しくなりました☆

    レスポンス:
    昨日はお疲れ様!
    尾辻さん企画は本当に勉強になったよ。

    安場には何回か参加した事があったのだけど、
    ああいうイベント(話し合い)に参加したのは初めてで、
    カミングアウトに対する考え方が少し変わったかな。

    勇気をもって草の根活動をしていくことの大切さを認識したよ!

    それにしても、カミングアウトについて
    真剣に語っていたAさんには驚きました!
    まだ高校生なのにほんと偉い!!

    Cさん:
    静岡県・浜松を中心に活動している「さーくる@安場」というセクシュアリティ
    に理解のある全ての人のための団体です。
    Dさんが代表であり、2回目の参加させて頂きました。

    内容:
    ・ 尾辻かな子さんとたくさんお話しよう
    ・ 尾辻さん著「カミングアウト 自分らしさを見つける旅」について語り合う
    ・ わいわい交流会で友達つくろー!

    という、5周年記念として、大阪府議会議員の最年少(31)の女性議員の尾辻かな子さんを招き、
    参加者20人ぐらいと輪になって語り合いました。

    尾辻さんが書いた『カミングアウト 自分らしさを見つける旅』を出版し、
    同性愛者ビアンであることを昨年8月に公表した。

    この本はとても読み易く解り易く、セクシュアリティについて、
    ゲイとしての自分も当てはまることがたくさんありました。

    この本の中のページから取り上げて、意見や印象に残ったことなど参加者たちの話を
    色々と聞かせて頂きました。

    それで、一番驚いたのは、参加者の高校生が作文を全校生徒の前で
    カミングアウト(ゲイ)したこと。
    自分の思いをストレートに伝えるのは勇気が要ることですね。

    同性愛の偏見があり、理解してくれる人も多くはない。

    他にもたくさんありましたが、これぐらいにしか書けなくて失礼いたします。
    久々のセクシュアリティに関する講演を聞けて、社会のためになりました。

    レスポンス:
    カミングアウトはすごい勇気が要りますよね。
    特に日本は先進国なのに他の先進国と比べると
    マイノリティーに対する認識がまだ低いかもしれませんよね。
    みんなの近くにはゲイ・ビアン・トランスジェンターがいるのが
    当たり前なことに気づかないんですよね。

    カミングアウトしたことによってマイナスではなく
    プラスになれる社会になるといいなと思っています。
    僕もゲイに対して正直でありたいなぁといつも思っています。
    会社では結構難しいけどね。苦笑;


    Dさん:
    久しぶりの日記です・・・。

    今日は自分の関わっているセクシュアリティのサークルに、大阪の尾辻さんが遊びに来たんだぁ。
    尾辻さんの本「カミングアウト」を中心にいろ〜んなトークをし合って、
    とってもハッピーな1日となりました。

    尾辻さんの、1人1人に対等で、どんな小さな事柄でもネタにしてしまう人柄にとても好感を持ちました。ほんとにステキな方でした☆

    そうそう、暦をみるともう来月は2007年なんだよね・・・。
    この年の始まりに自分は、正直に自分のことを誤魔化さないで話そうと決めたんだけど、
    そう決めたことで去年とは全く違う素晴らしい日々を過ごせられたと思う。
    勇気をもって友人に言ったり、サークルに参加したりして、
    ホントいろんな人からエネルギーを与えてもらった。
    この場をかりて感謝の気持ちを伝えたいです。
    みんな、ホントありがとね〜!

    レスポンス:
    昨日はスタッフおつかれさまー。とても楽しかったです。
    動かないとなにも変わらないんだなーって、改めて思いました。
    実はやれることっていっぱいあるんだなと。
    ボクもやれることから少しずつやっていきたいなーなんてすっかり感化されてます。
    しかし、尾辻さんは噂通りすごく感じの良い素敵なヒトだった…。

    レスポンス:
    ほんと楽しかったね〜☆
    やっぱ自分からアクションを起こさないとなんだよね。
    自分も小さなことから、身近なことから、自分に無理せずやっていきたいって思っているよ。
    尾辻さんにまた会いたいね〜!

    Eさん:
    安場企画で、尾辻かな子さんを囲んでのディスカッション・交流会をいたしました。

    みなさんの尽力のおかげで充実したイベントが成功に終りました。

    ディスカッションは、教育、ジェンダー、婚姻、社会保障、ロビー活動の話…と、
    話題はあっちに行きこっちに行き、でしたが、いつになく熱い会でした。
    みな自分の問題として、と同時に社会の問題として語っていたからでしょう。


    昨日の企画で強く感じたのは、小さな勇気で身近な環境を変えてゆける、
    そして草の根レベルから社会を変えてゆける、
    そうした希望こそがマイノリティとして生きるための糧ではないだろうか、ということです。

    現に、僕は最近、自分を意識的に問い詰め、自らの意思で自身を変化させることにより、
    生きている実感が得られるのだということを、今更ながら学習しました。

    たぶん人生の半分もまだ生きていないし、悟った気になるのもおこがましいけども、
    少なくともあと10年生きるためには、僕にとっては、変化の希望、
    未知との出会いの予感が必要であることはほぼ確実です。

    まさに、「希望こそが人生」なのかもしれません。

    レスポンス:
    尾辻さんがどんどんいろいろな話題をだしてくれたけど、
    それだけ僕たちの問題っていっぱいあるってことなんだよね。
    日々に流されて気づかなくなってるだけなのかなーって思ったよ。
    やれることから少しずつ動いていきたいなーと、ひさびさに背筋が伸びました。

    Fさん:
    12/3は浜松でサークル安場に参加させて頂きました。

    この日は自らレズビアンである事をカミングアウトしている
    大阪府議会議員の尾辻かな子さんがいらっしゃっていて、
    カミングアウトについて語り合いました。

    議員という立場でカミングアウトした尾辻さん。

    それから高校生で全校生徒を前に作文発表という形で
    カミングアウトしたAさん。

    ちょっと待ってよ!
    自分なんて、高校3年の時に誰にも言えずに1人で悩んで
    体壊して入院しちゃった経験あるんだけど…。

    この話し合いの中で色んな人の色んな意見を聞く事が
    出来ました。

    それぞれおかれている環境は違うけど、カミングアウトについて真剣に考えている人達ばかりでとても勇気づけられました。

    誰かが先駆者となる事で、次に続く人がカミングアウトしやすくなるわけですよね!

    先駆者となってくれている人達に敬意を表して、草の根運動を続ける必要性を改めて感じました。


    -----------------------------------------------------
    高校生で、全校生徒を前に作文発表という形でカミングアウトした朝原恭章君。
    彼が通っている高校は、僕のすぐ近所!
    そんな勇気ある彼の作文はコチラ

    http://blog.so-net.ne.jp/otsuji/2006-08-19

    史上最年少で大阪府議会議員に当選し、レズビアンである事を
    カミングアウトした尾辻かな子さんのブログはコチラ

    http://www004.upp.so-net.ne.jp/otsuji/

    2年前に僕が読んで影響を受けた石川大我さんのカミングアウト本「ボクの彼氏はどこにいる?」石川大我さんHPはコチラ

    http://www.taigaweb.jp/

    レスポンス:
    若くしてオープンに生きる選択をした、Aさんには、非常に勇気づけられました。

    似た話で思い出したのですが、5年くらい前の「同級生」というイギリスのゲイ映画で、クローゼットだった高校生が、イケメンとの恋が成就するも、そのせいで学校で噂を立てられ、しかし勇気を出して、自ら全校集会でカミングアウトして、差別をなくすよう呼びかけるという話がありました。
    本当にいい映画です。泣けます!

    レスポンス2:
    HIVの問題もそうだし、カミングアウトもすることとかいろいろな勉強になりましたね。
    まあ、社会的な問題もあるんで、全員がカミングアウトはできるもんじゃないですけど、
    したら楽なんでしょうね。

    会社を辞める覚悟でやるしかないですけど。
    あと両親にも言うには、絶対ショックを受けて数日間寝込む?かもしれないんで、それを覚悟で。

    実は俺も、ゲイであるってことにさほど悩んだことが無かったりするw
    高校生のときに「なんで、女性を好きにならないんだろー?」って思ったくらいかな。

    今、結婚話になれば、「今はする気はない」って断言してるしw
    ただ、ノンケさんと付き合いが多い人ほど、悩んだりするんだろーね。
    あとノンケさんを好きになったりしたりすると。


    Gさん 尾辻さんへの手紙

    拝啓 尾辻さん

    はじめまして、今回仕事の関係で会に参加する事ができなくなり
    メッセージをともやさんに預かっていただきました。
    真白といいます。因みに、セクシュアリティはバイセクシャルです。

    今回、カミングアウトの著書を知ったのは
    さーくる@安場さんが開いている勉強会がキッカケでした。
    きっとこの会に参加していなかったら
    著書の事も知らなかったと思います。
    以前は、ビアン系の雑誌も本屋さんにおいてありましたが
    最近ではネット(特に出会い系)の力のほうが強いのか
    書籍を見ることが少なくなったと思います。
    なかなかこういった著書や作品をしることは少ないので
    とてもよい出会いでした!
    拝読して共感するところは多々ありました。
    まず、

    私もスカートをはくのが苦手でした。
    私はGIDではありません,けど、女のこという象徴が
    赤とかピンク系の『女の子を象徴した』色やモノは
    本当に嫌いでした。
    髪も短髪でしたし、背も高かったので女の子らしいものに
    恥じらいを感じていたのだと思います。
    この辺、尾辻さんの幼少の頃を読んでいると
    私だけではなかったのだなぁ〜と、変に笑みがこぼれます。
    私も野球をしてたんですよ!
    あと、サッカーとか男の子にまじって遊んでました。

    それから『いじめ』。
    私も中学の時にいじめられたの経験があるので
    当時の尾辻さんの心境と重なるところはありました。
    今、ほんとうに、いじめの醜悪さがでてきているので
    TVを見ていていたたまれません。

    それから、『レズビアン特有の問題』。
    これは今現在、私達が抱えるほんとうに大きな問題だと思います。
    私には7年付き合っている(今同棲中です)彼女がいますが
    とてもじゃぁないですが、生活がカツカツです。
    正直将来が不安になります。
    共に働いている私達でこの有様ですから、シングルマザーは
    もっと苦しいと思います。
    ここは本当に大きくうなづく事がありました。
    私の友達でも、このまま彼女と過ごすよりも
    男性と結婚して将来が安心なら・・・と、別れたカップルがいます。
    悲しいですね。

    私も自身にそれなりのポジションがあれば〜と考える日々です。
    ただ実際、能力的にできる女性はそれほど上の地位へあげてくれることが
    無いそうです。
    うちの母が証券会社で働いていた時もそうだったそうで

    『女はいずれ結婚するから上の役職をつけても、入社3年ぐらいで
    会社からいなくなるんだから与えるだけ無駄』

    と、いわれたことがあるそうです。
    この名残はまだあるとおもいます。
    最近、私の周りで『サイドビジネス』・『ネットワークビジネス』を
    やる人たちが増えてるんですが、彼女達も

    「もし、自分が先に死んだらパートナーに何も残してあげられない。
    年金だって、保険だって利かない、だからネットワークを
    やってるんだ。」

    って言っている人たちもいます。
    そうなってしまうのは仕方ないのかなぁ・・・・
    なんて思います。事実、年金が私の彼女に当てられたらどれだけ
    安心か〜とか、財産分与のこととか考えると

    「なぜ私は男で生まれてこなかったのか。」

    と、キリがない考えに陥ります。暗い方向になっていきます・・・・が!
    ただ、最近明るいニュースもありますよね!
    『大阪市民であれば、ゲイやレズビアン同士の「結婚」を、市長が祝福します。』
    という、吉報!!!!!!

    祝っていただけるだけでも、私達にはとても明るいニュースでした。
    著書を拝読していても、とても勉強になることがいっぱいあり
    この著書だけでも目からうろこがいっぱいあります。
    実際、どれだけ尾辻さんが動いているのかとか
    知らない事も知る事ができました、この著書がキッカケで
    私自身何が出来るのか『調べる・動く・学ぶ』ということができます。
    またこの「カミングアウト」は著書なので、読み手に分かるように書かれているので
    実は私がノンセクシャルの人に自分のことを知ってもらうときに
    活用する事ができるのです。
    「あ、ここの言い方もらおう!」等等。
    とても分かりやすい言葉でまとまっているので
    所謂私も参考書にもなってます!

    もっと、本当は沢山「あ、ここ共感できる!!」というところが
    あったのですが(というかほとんど共感してます!「ウーマン・ラブ・ウーマン」の話とか!)
    字数の関係上、上手くまとまりきれていませんが
    この辺で終わりにしたいと思います。
    お逢いできない事が非常に残念でなりません・・・
    今回仕事がこれほどニクイ!!とおもったことはないです。
    冗談ですがね!?
    いつかお逢いできる機会がまたあるならば、その時は是非私の生の感想を
    聞いていただきたいです。
    それでは、乱文、失礼しました。

                             G 拝
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