【アンドリュー・ウォルパートさんご紹介】 1947年生まれ。イギリスのエマーソンカレッジで英語コース(イギリス文学、歴史、現代文化を通して、さらに言語や人間の進化というもっと広大な視点に立って英語を学ぶコース)を教えて14年、アーサー王時代のイギリスや、シェイクスピア、文法の哲学といったテーマのほかに、イタリアルネッサンスの分野でも活躍。イギリス人智学雑誌「ザ・ゴールデン・ブレイド」の共同へ週者を10年務める。シュタイナー学校の出身で、一人息子もシュタイナー学校育ち。エマーソンカレッジのリーダー的存在であった。子煩悩な父であり、人間味あふれる人智学者。2007年東京でthe Spirit of English in Anthroposophy フルタイム・パートタイム集中講座を開講、大好評を博す。2008年4月より首都圏私学数校で短期英語教育コンサルティングを行い、学校現場に言語の霊性を取りもどすはたらきかけを試みている。