mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了「半身反義」半身不随の老人と映像作家の交錯する視点

詳細

2008年06月16日 14:04 更新

失礼します、映画「半身反義」の紹介をさせていただきます。

作品へのコメントより抜粋=======================

カメラは人の姿は写すことができるが、心の中にふみこむことはできないと言われている。
しかし、この映画は、心の中へ一歩ふみこんでいる。
                             新藤兼人 (映画監督)

こんな映画観たことない!
                             PANTA (ミュージシャン)

いかに生きていかに死ぬか。 世界中のどんな人間にも唯一共通する
この命題はやはり何より奥深い。   
                             MAYAMAXX(画家)


撮ることや撮られることを通して「生」に差し込んだ光を垣間見た。
                             河瀬直美(映画監督)   

主人公が、まるで私の自画像のように見えてくる。
全く、オゾマシイ映画である。
                             原一男 (映画監督)

竹藤監督は、きっと現在の「映画」という概念を踏み越えて、
いきなり世界に辿り着いていく人なのではないかと期待します。
                         渡辺真起子(女優)

ラストシーンは彼女の映画を撮る事の業の深さをも、
コミュニケーション としての映画が優しく包容する。
                          丹下紘希 (映像/クリエイティブディレクター)


「センセー、『人類の進歩と調和』って……矛盾してません?」 なんて言われたら、
戦後を突っ走ってきた世代の一人として、ぼくもたじろがずにはいられない。
                          天野祐吉(コラムニスト ・ 童話作家)

カメラを向けた相手の思い出や願いを映画にしてしまう、なんてあつかましくて
おせっかいで自分勝手であたたかで泣けてくるんだろう。
                          成瀬活雄 (映画監督/脚本家)

====================================

竹藤佳世監督作品
「半身反義」(はんしんはんぎ) Half Empty or Half Full

2007年/日本/90min/35mm/カラー
2008年ロッテルダム国際映画祭 招待作品
2008年7月5日(土)より、池袋シネマ・ロサにてレイトショー

◆「半身反義」(はんしんはんぎ)紹介◆
  「東京オリンピック」(1965年・監督部)、「日本万国博」(1971年・監督)などの
演出家・山岸達児が、 2003年春に脳梗塞で倒れた・・・。
映画は、奇跡的に意識が回復したものの、半身不随になってしまった山岸に、
女性映像作家・竹藤佳世がカメラを向けるところから始まる。老いや病、入院生活など、
その厳しい現実問題に直面しながらも、山岸はまだ映画を撮りたいと告白する。
 二人はカメラを通して、山岸が生きてきた「昭和の記憶」を蘇らせようとする。
それはかつて夢と希望の象徴だった「未来」のイメージの源泉をたどる旅でもあった。
 男と女、老人と若者、見る者と見られる者・・・
現実にがんじがらめにされた「半身」は「心の自由」を取り戻せるのか?
どんなに年をとってもきえない、人間の生への渇望を、女性の視点から見つめた一篇。

◆監督紹介◆
 監督は、「骨肉思考」(イメージフォーラムフェスティバル98大賞)の竹藤佳世。
自主制作映画から「殯の森」(監督:河?直美)の監督助手、「実録・連合赤軍」
(監督:若松孝ニ)のメイキングを経て、長編第一作を完成。

同時開催:「竹藤佳世映像個展 Flower of Life」6月28日(土)よりアップリンクXにて
http://www.hanshinhangi.com/koten.html

映像個展、半身反義とも、ゲストをお呼びしてトークを開催予定。
最新情報はこちらで。 宣伝ブログ http://d.hatena.ne.jp/hanshinhangi/ 

池袋シネマロサ、渋谷アップリンクではどちらの前売券も購入可能です。
上記2館でのご購入には、現代美術家・大浦信行氏オリジナル作品モチーフの
特典がついています。

「半身反義」公式サイト http://hanshinhangi.com/
新藤兼人さんはじめ、PANTAさん、MAYAMAXXさん、丹下紘希さん、
河瀬直美さん、原一男さんなど多くの方がコメントをよせていらっしゃます。

「半身反義」コミュもあります。http://mixi.jp/view_community.pl?id=2636484
どうぞ宜しくお願いします。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2008年06月16日 14:04

    ★スペシャルライブ★
    『半身反義』『竹藤佳世映像個展Flower of Life』の ダブル公開を記念し、
    『半身反義』の音楽を手がけた 遠藤晶美氏(龍村仁監督「地球交響曲第五番」サウンドトラック参加)
    と『半身反義』サウンドデザイナーの阿尾茂毅氏 (河瀬直美監督「殯の森」録音)に
    よる、コラボレーションが実現。

    民族楽器等を用いたアースサウンドと、70年代アナログシンセによる
    一期一会の音づくり。映像と音が絡みあうセッションです。

    日時:6/28(土)13:30開場/14:00開演
    入場料金:¥1,500

    ※「半身反義」もしくは「竹藤佳世映像個展」の前売り券をお持ちの方は
    1000円でご入場できます。ぜひ前売り券をご持参下さい。
    お問合せ:アップリンクファクトリー tel 03-03-6825-5502
  • [2] mixiユーザー

    2008年07月14日 13:02

    ■上映イベント・ゲスト予定

    7月17日(木) 上映後ゲスト 井上リサさん(医学史・医学概論研究者)

    7月18日(金) 上映後 竹藤監督による舞台挨拶
                秘蔵メイキング映像を上映予定

    7月19日(土) 上映前ゲスト かわなかのぶひろさん(映像作家)

    7月20日(日) 上映後ゲスト 切通理作さん(文化批評)

    7月21日(月・祝) 上映後ゲスト 原一男さん(映画監督 『またの日の千華』)

    7月22日 (火) ゲスト 港千尋さん(写真家)

    7月25日(金) ゲスト  山本政志さん(映画監督 『聴かれた女』)

    7月26日(土) ゲスト 小田マサノリさん(イルコモンズ)

    7月27日(日) ゲスト 萩原朔美さん(映像作家)

    7月28日(月) ゲスト 上野昴志さん(映画評論家)

    <スピンオフ企画 「その後の半身反義」>
    協力:HogaHolic
    本編上映後、ショートムービー上映+トーク

    完成した映画を出演した山岸に見せにいった竹藤。
    そこでカメラが捉えたものは・・・。映画のあとも人生は続いていく。

    vol1:7月15日(火)
    「吉田裕亮(「HogaHolic」映像クリエイター)が撮る竹藤佳世」

    vol2:7月29日(火)
    「再び、竹藤佳世が撮る山岸達児」
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年07月05日 (土) レイトショー
  • 東京都 池袋シネマロサ
  • 2008年07月05日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人