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開催終了奄美民謡 朝崎郁恵 小樽文学館コンサート

詳細

2006年11月12日 20:11 更新

市立小樽文学館コンサート
「奄美から こころのしま唄」
朝崎郁恵 奄美民謡 コンサート
 

奄美民謡の第一人者 朝崎郁恵
その圧倒的なパフォーマンスは
「涙が溢れてとまらない」など
世代を越えて多くの人たちに感動をあたえ
数々の伝説を生み出している。
今回はサポートに三味線と鳴り物の他
ジョンゾーンから加藤登紀子まで幅広い
ジャンルに渡って演奏しているピアニスト
江草啓太との共演 かなり贅沢な組合わせ
となっています。是非お見逃せしなく!
 

11月15日(水)
時間/開場17:30 開演18:00
料金/予約2000円 当日2500円
会場 市立小樽文学館
   (小樽市色内1丁目9-5)
   問合せ/電話:0134-32-2388

 

出演
朝崎郁恵  唄 奄美民謡
江草啓太  ピアノ
新原恭子  三味線 お囃子
やいちろう 鳴り物 お囃子
 

プロフィール:
朝崎郁恵(あさざき いくえ)
1935年 奄美大島 加計呂麻島生まれ。
奄美諸島で古くから歌い継がれてきた
シマウタの唄者(ウタシャ)。
その後、横浜に在住し、海外や国内で数々の伝説的コンサートを行う。
2002年67歳にして「うたばうたゆん」でメジャーCDデビュー。
NHK「みんなのうた」で唄った「ありがとサンキュー」や
CMでシマウタを唄い話題を呼ぶ。
2005年、待望の3rdアルバム「おぼくり」には
「十九の春」と同じルーツを持ち、昭和18年に父 辰恕氏が作った
鎮魂歌「嘉義丸のうた」が約60年ぶりに初収録され大反響を呼ぶ。
最も古典的で継承者が少ないシマウタの歌唱法「グイン」を駆使した
心の奥底に語りかけ魂をゆさぶる唄声は、
涙を誘い、世代を問わず多くの支持が寄せられている。
朝崎郁恵オフィシャルサイト http://asazakiikue.com/
  

共同企画 キコキコ商店 http://www1.odn.ne.jp/fks
       札幌中央区南12条西6丁目1-43 
       電話 011-521-0098
       jyojyo@pop07.odn.ne.jp

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