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開催終了女性が野宿者でいるってどんなこと?越冬へのお誘い

詳細

2009年12月04日 23:01 更新

「女性が野宿者でいるってどんなこと?」 講師:丸山里美(京都大学院生)

日時:12月11日(金) 18時30分開始

場所:京都大学文学部 新館2階第7講義室

昨年末から今年始めにかけて全国各地で設置された派遣村は、現実に生きる多くの人たちが生活基盤を失っていることを目に見える形にしました。皆さんはマスメディアに派遣村のことが取り上げられたときに女性の姿を見た覚えがあるでしょうか?ほとんど取り上げられていません。しかし女性野宿者は確実に存在して

います。

また現在の行政が行っている一部の野宿者向けの就労施策で例え仕事を得たとしても非正規雇用の不安定な職であり、失業すれば野宿に戻らざるをえない現実があります。一方、女性野宿者は不十分な行政の施策からすら、切り離されています。

 丸山里美さんが女性野宿者と接する中で見たこと聞いたことを通して、女性野宿者の声や女性が野宿生活を送る中で直面する問題について話していただきます。講演を聞いて賃労働をすることを自立と考える社会が、何を切り捨てているかを一緒に考えましょう!

○主催○

路上と大学を考える会むすぶ

連絡先:musubukyoto@yahoo.co.jp



**以下は、越冬へのお誘いです。ともに夜回りや炊き出し等を行い、当事者の方とお話しませんか?お待ちしております。**



越冬闘争とは・・・

日雇い労働者の街/寄せ場や、全国各地の拠点公園にて、毎年年末年始にかけて

越冬闘争が行われる。

極寒期に、野宿をせざるを得ない経済的貧困を背負う仲間達のための、様々な人

々による生き抜くための取り組みである(炊事、夜回り、布団敷きなど)。

野宿者のうち、失業によって野宿にいたる人が最も多い。

行き着いた路上では、毎年大阪市だけでも200人が路上死をさせられている。

殺される訳には行かない。寒空の下で震えながら朝が来るのを待つのもごめんだ

。

生き抜く、殺されない、殺さない、殺させない。

野宿・日雇い労働者の越冬と、私達の越冬は決して切り離れてはいない。

寄せ場・公園などの現場に共に行きたいと思う。乞うご参加!



コメント(24)

  • [1] mixiユーザー

    2009年12月08日 17:08

    大変気になりますが、東京在住のため拝聴できない・・・残念。

    最寄り駅に、女性野宿者をみかけてから
    気になってます。
    (その後、駅前で選挙活動が活発化して
    彼女は消えてしまいました・・・。30代くらいでした。)
    別の野宿者ですが
    オシャレスポットの表参道で見かけました。

    感覚的ですが、最近増加している気がして
    彼女達が心配です。
  • [2] mixiユーザー

    2009年12月09日 23:48

    東京でも各地で越年行動が組まれているはずですから、一日でもいいので行ってみたらどうでしょう。セツル系から運動系までいろいろあるはずです。

    女性野宿者のほうが、暴力等の被害にあいやすかったり恐れていたりして、より人目につきづらいようにしていると言われてはいますが、それでもまったく接点や、そこまで行かずとも見かけることがまったくないとは思えません。

    その団体の個人個人がそれぞれの体験を教えてくれると思います。もっともどこの団体でもいろんな人がいますから、変な人に当たってもめげずにいろんな人の経験を聞いてみるといいと思います。
  • [3] mixiユーザー

    2009年12月10日 22:49

    また左翼活動家の宣伝か(苦笑)
  • [7] mixiユーザー

    2010年01月20日 02:27

    いざとなればったて、女なら誰でもなれるってもんでもないでしょう。女ホームレスが目の前に実在する以上、いるんだし。
    ババ○専、デ○専、ブ○専などのマニアックな人向けの需要となれば、絶対的な需要数が少ないし。
    明らかにホームレスって女性を見ると、今は男が女を守ってやれるような余裕ある時代じゃないんだな、と実感。
  • [9] mixiユーザー

    2010年01月20日 09:08

     どんなイベントでしたか。
  • [10] mixiユーザー

    2010年01月20日 12:20

    男性より女性のホームレスが少ない理由ですけど、若い女性だと
    水商売ってこともあるでしょうし、中高年の女性でも清掃業・
    仲居さん・(社員食堂の)調理や洗い場といった仕事に就きやす
    いからではないでしょうか

    「若い男性が、部下である非正規の中高年女性に指導監督する」
    ことはお互い抵抗が少ないでしょうけど、
    「若い女性が、部下である非正規の中高年男性に指導監督する」
    ことは抵抗が大きいですよね

    専門的スキルを持たない中高年だと、男性より女性のほうが
    (正規・非正規など待遇にこだわらなければ)職に就きやすい
    現実があると思います
  • [11] mixiユーザー

    2010年01月20日 13:13

    女性野宿者が、人口比に対して少ないのは、なぜだろうと考えると、
    非正規雇用で就労しやすい(風俗、水商売も含めて)こと、
    家族というセイフティネットが、男性と比較して機能しやすいこと、
    この二つが大きいと思います。

    問いをずらして考えると、男性と比較して女性は、野宿者になりにくいのに、
    それでも路上で生活する女性野宿者は、どのような経験を経て野宿生活に
    至ったのだろう、どんな思いで野宿生活を継続しているのだろう、
    と想像がつきません。
    路上生活へ至るしかないほどの過酷な生活を送ってきたのか、
    メンタルの病を抱えているのか。
    寒々しい思いをする一方で、それを知りたくもあります。
  • [13] mixiユーザー

    2010年01月20日 19:48

    >SLASHERさん

    借金で路上へ出たとすれば、借金が返せなくなるまでに、「色々ある」だろうから、その「色々ある」部分を知りたいと思います。
  • [18] mixiユーザー

    2010年01月21日 00:05

    > SLASHERさん
    きっと君の家族や親族は善い人達に違いありません。
    助ける人達ばかりじゃないよ。自分はお金持ってても、100円でも他者(家族であっても)には出さないって人いますから。
  • [19] mixiユーザー

    2010年01月21日 00:15

    男性よりも家族のセイフティネットが機能する「はず」の女性が、
    野宿者になるということは、路上にでるまでによっぽどの「何か」が
    あったのではないか、と思わざるを得ないのです。

    家族と一緒にいるよりも路上生活がマシ、家族が破綻、
    家族がいない/当てにできない、病気である、といったような。
    もちろん借金もあるでしょう。
    野宿生活が贅沢をした結果であり、野宿生活へと至るのは自己責任である、
    と断言できない「何か」は、何だろうと思うのです。

    と、推論を並べていても意味がないですけど。
  • [23] mixiユーザー

    2010年01月22日 14:35

    女性野宿者との出会いで、思い出す人たちのうち、印象的なのは、
    8年位前に会った、某大都市の駅ビルで野宿をしてた女性です。
    このタイプは少数なので、女性野宿者として一般化してはならない例ですが。

    彼女は、語学の大学講師をしていたそうですが、
    昨今の社会情勢の変化&カリキュラム改変でコマが削られ、
    会話学校での需要もなく、東京から地方都市へ移動して、
    講師をしていたとの事。

    彼女の語学講師の過去と、野宿者としての現在をつなぐ、
    決定的な出来事が何だったのか、彼女の口から語られることがなかったので、
    なぜ彼女が野宿者になったのか、理解することが出来ませんでした。

    野宿を始めて2週間くらいのときのキリっとした姿と、
    数ヵ月後に再会したとき、野宿者のパートナーと一緒にいたときの猫背の姿、
    の違いに愕然としました。

    彼女に福祉事務所に相談することを勧めましたが、きっぱり断られ、
    語学の仕事をしたいと言われ、私に何のつてもなかったので、
    とても困ったことを覚えています。

    あれから彼女はどうしたのか、私はわかりません。とても気になっています。
  • [24] mixiユーザー

    2010年02月05日 02:59

    > もーりーさん

    女性の野宿者が少ないのは、危険なので役所が優先的に保護するという部分もあるようです。
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