mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了8/10ロスジェネ企画格差と近代100年

詳細

2009年07月27日 02:09 更新

8/10紀伊國屋サザンシアターで、私が責任編集をおこなった反貧困&芸術運動雑誌「ロスジェネ」3号発刊記念として、漱石研究の小森陽一さんと美術家の会田誠さんを御呼びして、文学とアートの100年を語るという会を開催します。格差の問題を、
近代とは何だったのか、グローバリゼーションとは何だったのか、私たちの社会の根柢を問い直す軸にして、格差論壇のステージをあげていきたいと思っています。
是非是非来てください。なんだかまだ席が埋まっていなく紀伊國屋さんからSOSのメールがきたので、思わず投稿させてください。みんな来てくれ!

ロスジェネ3号「エロスジェネ」出版記念イベント
【イベント名】第58回紀伊國屋サザンセミナー
      「近代100年の問い〜文学とアートの過去・現在・未来〜」
【とき】8/10(月)午後6時半開場 午後7時開演
【場所】紀伊國屋新宿南店7F紀伊國屋サザンシアター
【出演】
小森陽一(東大教授/国文学者)
会田誠(美術家)
浅尾大輔(小説家/ロスジェネ編集長)
大澤信亮(批評家/ロスジェネ編集委員)
増山麗奈(画家/エロスジェネ責任編集)
ロスジェネHP
http://losgene.org/
ロスジェネMIXIコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3371113
【予約方法】03−5361−3321(紀伊國屋サザンシアター)
★紀伊國屋本店・新宿南店にてチケット販売も行っております。
【入場料】1000円
【テーマ】
一〇〇年前、世界の中心・ロンドンで精神を病むまで近代を味わい、高等遊民という名の「ロスジェネ」を主人公に小説を書き続けた夏目漱石。漱石の死の直前に渡仏、芸術の都・パリで喝采を浴びるという日本画壇の悲願を達成しながら、太平洋戦争中その力のすべてを「戦争画」に叩き込んだ藤田嗣治。彼らの絶望と希望を私たちは一度でも魂で受け止めたことがあるのか。漱石研究の第一人者・小森陽一氏、「戦争画RETURNS」で近代日本画を問うた画家・会田誠氏を迎え、資本主義の暴力を怒りの沸点で味わった「ロスジェネ」が、今、グローバル下の文学と芸術という「近代一〇〇年の問い」を切り開く。現実の矮小化、下らぬマッピング、偽の問題、愚劣な揶揄が許される時間はもう終わりだ。(大澤信亮)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年08月10日 (月)
  • 東京都 紀伊國屋書店新宿南店サザンシアター 新宿南口徒歩3分
  • 2009年08月10日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人