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開催終了日本の自殺問題について考えるシンポを開催します

詳細

2008年08月22日 14:33 更新

 自殺問題に取り組むNPOライフリンクの代表、清水と申します。
以下に、914に開催するシンポジウムの案内をさせていただきます。

◆◆

ねらい:

 「自殺対策基本法」の成立から2年。日本の自殺者数は、未だ
年間3万人を超えたまま、一向に減る兆しが見られません。交通
事故死者数のおよそ6倍。この10年間毎日、一日90人が自殺
で亡くなっていることになるわけです。

 私たちは、この事態を一体どう受け止めればいいのでしょうか。
 なぜ、この”豊かな”社会で、自殺が止まらないのでしょうか。

 本シンポジウムでは、ライフリンクが中心になってまとめた「自
殺実態白書2008」を紐解きながら、日本初の大規模調査から見え
てきた”自殺の実相”を徹底検証します。
 そして、この時代・この社会を生きる私たち自身に、いま何が
できるのかを、多分野の専門家の方々と共に、模索していきたい
と考えています。

◆◆

テーマ: 第4回「WHO世界自殺予防デー」シンポジウム
          〜「自殺実態白書2008」報告〜
     http://www.lifelink.or.jp/hp/WHO_sympo_2008.html

日 時: 2008年9月14日(日)(12時開場)13時〜17時30分
場 所: 東京ビッグサイト 国際会議場
     http://www.bigsight.jp/general/access/index.html

主 催: NPO法人ライフリンク
共 催: 内閣府、東京都
後 援: WHO(世界保健機関)、自殺対策を考える議員有志の会
協 賛: ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会、日本財団

登壇者: 姜尚中さん(東京大学)、宮台真司さん(首都大学東京)、
     町永俊雄さん(NHKキャスター)、清水康之(ライフリンク)、他

内 容: 第一部 自死遺族・体験談
     第二部 自殺実態調査報告
     第三部 パネルディスカッション

参加費: 無料。ただし事前申込みが必要です。

申込み:次の事項を記入してライフリンク(info@lifelink.or.jp)まで
     (メールだけでなく、FAX、電話、郵送でも受付けます)
    折り返し「入場券」のハガキをお送りいたします。
     (当日は「入場券」がないと会場へは入れません)

------------------------------------------------------------

   氏 名 :
       
   住 所 :〒
       
       
   電話番号:
       
   お立場 : 民間団体/医療関係/学校関係/一般/その他
(差し支えなければ)

------------------------------------------------------------

【お問い合わせ・申し込み先】
 〒102-0071 東京都千代田区富士見2-3-1 信幸ビル302
       NPO法人ライフリンク 「WHO世界自殺予防デー」係
       Tel: 03-3261-4934 Fax: 03-3261-4930

コメント(7)

  • [2] mixiユーザー

    2008年08月24日 00:17

    ちっと前にmixiニュースになった時にちっと調べてみました。
    (何か間違いがあったらご指摘下さい。)
    My日記『もしも今日100人の自殺者がいたとしたら』
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=853033786&owner_id=2610358
    ---
    もしも1日に100人の自殺者がいたとしたら、
    70人が男で30人が女です。

    年齢別でみると、今日
    0〜19歳が2人(男1女1)
    20〜29歳が9人(男6女3)
    30〜39歳が15人(男11女4)
    40〜49歳が16人(男12女4)
    50〜59歳が23人(男18女5)
    60歳以上が35人(男22女13)
    死にました。

    60歳以上の女性の比率増が目立ちます。
    なんか若者の自殺なぞ少ないですね。
    参考資料:http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm


    都道府県別に見ると、多い順に
    東京都で9人
    大阪府で7人
    神奈川県で6人
    愛知県で5人
    埼玉県で5人
    北海道で5人
    福岡県で4人
    兵庫県で4人
    新潟県で3人(2.6人)
    以上で約半数の48人、
    それ以外の県で52人が今日死にました。
    0.5人/日を割ったのは鳥取県だけです。
    http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/suicide04/7.html

    秋田や青森、岩手、島根、新潟が「人口10万あたりの」自殺者ワースト5って、ただ若者が少ないだけじゃね〜〜の?と思った。
    http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/7340.html
    なぜならば「経済要因」よりも「高齢化要因」での自殺が多いらしいからな!

    「絶対数」は、(小数点付いてしまうが)
    秋田1.6人
    青森1.8人
    岩手1.6人
    島根0.7人
    新潟2.6人
    「人口10万あたりの」ワーストだからといって、これら5県が改善すべきというわけではなく、やはり大都市圏の問題だと思う。
    「人口10万」ワースト5県の問題点はむしろ過疎化。
    この調査のし方は大都市圏から目をそらさせる陰謀かっ!?(嘘)
    けど新潟県がなぜか多いな。なんで?


    こちらも「人口10万比」で絶対数の比較ではないのだが、
    「関連図録」のリンクが役に立ちそうな感じ。
    http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2770.html


    http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm
    によると、健康問題の動機が約半数。
  • [3] mixiユーザー

    2008年08月24日 01:34

    豊か?
    それはあなたたちだけでしょ。
    我々末端で正社員にもの扱いされて、何百円の時給で働いている我々のことなんかわからんでしょう。俺も近々自殺しようとおもいます。
    勝ち組の皆様で高貴な議論をどうぞがく〜(落胆した顔)
  • [6] mixiユーザー

    2008年09月15日 01:11

    5:mossっぴさん

    鬱のウエイトは大きいと報告にもありました。
    疾患別自殺率なんてものはないようでしたが、
    進んで情報提供しようという気はないらしい警察庁に
    データはあるかもしれません。

    硫化水素を検索したら自殺予防の窓口紹介が出てくるようなシステムが必要だ、
    みたいな話はありましたが個別事例をあれこれなんてのはなくて、
    休憩15分をはさんでの四時間半が、とても短く感じられたシンポジウムでしたよ。
  • [7] mixiユーザー

    2008年09月18日 02:48

    確か病苦が一番でしたね 早急に尊厳死への答え合わせを考えるべきです。
    それとは別に、例えば樹海に自給自足施設など、シガラミを脱がせゆっくりと考え
    立ち止まる足場を作って貰いたいです。
mixiユーザー
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