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開催終了シンポジウム これからのリハビリを考える市民の集い

詳細

2007年02月24日 16:33 更新

2006年4月の診療報酬改定で、リハビリテーション医療に日数制限が設けられました。
 国は、医療保険では急性期と回復期のリハビリだけを行って、機能維持のためのリハビリについては介護保険で行うように役割分担をしたと言っています。本当に、それで十分なリハビリができるのでしょうか?介護保険のリハビリ体制は、実際どうなっているのか。介護保険の対象にならない障害者や若年者はどうなるのか。意識障害や重度の合併症等により、本格的なリハビリテーション医療の開始が遅れた場合などは、どうなるのか。わからないこと、知らないことばかりで、市民の多くは不安を拭いきれないでいます。
 そこで、これからのリハビリがどうなっていくのかについて考えるシンポジウムを計画しました。リハビリコントとパネルディスカッションを予定しています。
(厚生労働省の担当官の方や、この問題に関心の深い国会議員の方にもご参加いただき、それぞれの立場から、市民向けに説明や意見を聞かせていただければと思っており、現在、全国から参加要請の活動に取り組んでいます。)

入場料:無料(定員360人)

問い合わせ:全国保険医団体連合会
      リハビリシンポ担当 03-3375-5121

主催:リハビリ診療報酬改定を考える会 (代表多田富雄)
    (大阪府豊中市桜の町3-11-1) 
   全国保険医団体連合会
    (東京都渋谷区代々木2-5-5)

以下のアドレスにポスターを掲載しました。
http://www.ahk.gr.jp/rehabili/poster%20ver.1.pdf

当日はインターネット中継も予定していますので、参加できない方はネットで参加してくださいませ。

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  • 2007年03月10日 (土) 14:00-16:00
  • 東京都 両国・KFCホール
  • 2007年03月10日 (土) 締切
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参加者
1人