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開催終了シンポジウム『10年後のPT〜10年後もPTを続けるために今、個人はなにをするべきか?〜』

詳細

2007年09月16日 19:01 更新

名古屋で会社を経営しております、PTのハリと申します。
この度、当社主催にて以下のようなシンポジウムを開催いたします。

ご興味がございましたら、御参加頂けると幸いです。

お申し込みはwww.gene-llc.jpにて行っております。

シンポジウムの目的
私や私の同級生・同僚・後輩を含め、理学療法士の未来に暗澹たる心で過ごしております。診療報酬の改定に振り回され、PTの人口は増加の一途をたどり、プライマリーバランスの黒字化など未来のヴィジョンが見えない、そんな気持ちでした。

そのような時にPT協会のHPで藤原先生を中心に『10万人プロジェクト』という資料を拝見いたしました。

 それを見て、私は少なくとも、現在はまだ何とかなっている。10万人〜30万人というPTの時代ではないと考えました。

それなら、まだまだ十分対策を立てる時間はある。PTというすばらしい仕事を同級生・同僚・後輩と続けるためにできることはなんだろうと考えました。

 ただ、私個人の考えでは至らぬところが多数ございます。今回は藤原先生を初め、多数の著名な先生をお招きして、PTの今後の展望とPTを続けるために若い世代が何をするべきかお話頂きたいと思い、この企画を立ち上げました。

 家族を抱えている現場のPTは閉塞感があり、希望を失い、将来設計もままならない状況です。

 このシンポジウムでは、これから、どのような分野もしくはどのような気持ちで努力すればよいのかを多少なりとも、示すことができたらよいと考えております。

日時:平成19年10月13日(土)15:00〜18:00
平成19年10月14日(日)10:00〜15:30

場所:名古屋市中小企業振興会館メインホール

内容:日本理学療法士協会『10万人プロジェクト委員会』委員長である藤原孝之先生に貴重講演『PT10万人時代に起こることと、今、個人と協会がやるべきこと』をお願いし、その後介護保険分野、医療保険分野における理学療法士の10年後のビジョンとその対策をパネリストにお話いただく

基調講演
 『PT10万人時代に起こることと、今、個人と協会がやるべきこと』
郡山健康科学専門学校 藤原孝之先生(日本理学療法士協会10万人プロジェクト委員会委員長)

18:30より懇親会を予定しております。

平成19年10月14日(日)10:00〜15:30
〜介護保険・開業分野で今後考えられる変化をそれぞれの立場から〜
『老人保健施設・デイケアでの10年後の変化と対応』
博愛会在宅総合ケアセンター 金谷さとみ先生(日本理学療法士協会理事)

『デイサービスでの10年後の変化と対応』
ほっとリハビリシステムズ 松井一人先生(日本理学療法士協会業務推進部部長)

『訪問看護ステーションからの訪問リハビリでの10年後の変化と対応』
株式会社ジェネラス 小山樹先生(日本理学療法士協会介護保険部)

『開業理学療法士の10年後の変化と対応』
ファンコーポレーション 久富祥生先生


〜医療保険分野で考えられる変化をそれぞれの立場から〜
『病院経営における10年後の変化と対応』
?日本医療事務センター 森本榮先生

『回復期リハビリテーション・療養型病床における10年後の変化と対応』
医療法人桂名会 木村病院 鳥山喜之先生(愛知県理学療法士会会長)

『医療と介護の融合〜医師の立場から〜』
医療法人三仁会 あさひリハビリテーション病院 猪田邦雄先生

『医療と介護の融合〜PTの立場から〜』
株式会社誠和医科学 塩中雅博先生

会費:2500円(学生2000円)


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