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開催終了東宝サスペンス大作『誘拐』上映会とトークショー

詳細

2013年01月26日 22:03 更新

告知させていただきます。


●●●東宝映画『誘拐』の上映会とトークショー●●● 


2013年2月9〜10日、上記のイベントを企画しています。

9日(土)は映画上映のみですが、、
10日(日)のゲストは決定しました。

平成・ミレニアムゴジラでも活躍された大河原監督と手塚監督です。

場所は、「シネマバー・ザ・グリソムギャング」(新宿より小田急線・よみうりランド前下車)21席のミニシアターですが、35ミリドルビーで上映します。


<開催期日>
2月9日(土)〜10日(日)


<上映作品>
「誘拐」
(1997 監督大河原孝夫 脚本森下直 撮影木村大作 助監督手塚昌明 主演渡哲也 永瀬正敏)


<ストーリー>
東昭物産常務・跡宮が誘拐された。ロス市警から呼び戻された藤とベテラン刑事・津波は早速捜査にあたるが、犯人の要求は驚くべきものだった。身代金は3億円、その受け渡しの現場をテレビ中継しろというのだ。場所は新宿。身代金の運び役に指名されたのは東昭開発監査役・神崎。受け渡し当日、マスコミが殺到し、日本中が注視する中、犯人は場所を次々に変更。神崎は重いアタッシュケースを持ったまま指定の場所へと走らされる。果たして犯人の身代金奪取は成功するのか? そしてテレビ中継をさせた真意とは? 大東京を舞台に今、死のゲームが始まる!

<イントロダクション>
日本映画屈指のスケールと撮影規模で製作され、当時ロン・ハワードの「身代金」より面白いと話題になった誘拐映画の秀作をお贈りします。
作品は森下直のオリジナルシナリオ(95年城戸賞受賞)の映画化です。

10日の上映後トークショーには、大河原孝夫監督とチーフ助監督で就いた手塚昌明監督をゲストに迎えて、撮影の苦労話を中心に、お二人が助監督時代に就かれた東宝作品の撮影エピソードを伺い、在りし日の東宝の巨匠たちや作品の舞台裏、東宝撮影所に纏わるお話を御披露いただく予定です。



<ゲストプロフィール>
大河原孝夫(おおかわら たかお)
1949年 千葉県出身。
1973年早稲田大学教育学部卒業後、東宝に別セクション採用で入社。
撮影所演出部に異動し、黒澤明、本多猪四郎、森谷司郎、浦山桐郎らに師事する。1987年には自らの執筆による『超少女REIKO』が第13回城戸賞に準入選し、1991年自らのメガホンで映画化。監督デビュー。カルト的な人気を得ている。
以後平成ゴジラシリーズのメイン監督として特撮ものを中心に活躍し、1997年、東宝現代サスペンスアクションの集大成とも呼ぶべき大作『誘拐』を監督した。

手塚昌明(てづか まさあき)
1955年 栃木県出身。
日大芸術学部映画学科卒業後、東宝スタジオで西河克己や市川崑監督の助監督を経て、1994年東宝入社。
2000年『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』で監督デビュー。
熱烈なゴジラファンとしても知られるが、自衛隊の描写にも優れ、その後も『ゴジラ×メカゴジラ』(02)『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ』(03)を連作し、往年の東宝特撮映画を彷彿させる作品に仕上げた。
『誘拐』ではチーフ助監督を務める。


<タイムテーブル(9日は上映のみ)>
14時30分〜「誘拐」上映
16時30分〜休憩
16時45分〜トークショー ゲスト 10日 大河原孝夫監督、手塚昌明監督
※サイン会、撮影会あり 19時頃終演予定
※終演後、ゲストを囲んでの懇親会あり(要別途会費)

<チャージ>
9日 前売予約・当日とも1000円(学生・専門学生500円) 
10日 前売予約2500円 当日3000円
懇親会費4000円(飲み放題付)

■予約について
※ご予約はメールでのみ承ります。
cineka2@yahoo.co.jp
「誘拐予約」と題し、お名前・参加希望日・参加人数・懇親会参加の有無・連絡先を明記の上、お申し込み下さい。


さらに詳しくはザ・グリソムギャングのHPまで。
HP http://grissomgang.web.fc2.com


よろしくお願いいたします。

コメント(9)

  • [1] mixiユーザー

    2013年01月11日 00:05

    また、告知させていただきます。

    9日のゲストを交渉中でしたが、事情により見送りとなりましたので、映画上映のみとなりました。その件を上書きさせていただきました。

    尚、この作品は初公開以後、VHS、LDは発売されたもののDVD化されておらず、劇場でも観る機会がない貴重な作品でもあります。この際に是非35ミリのドルビーでご覧いただければと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
  • [2] mixiユーザー

    2013年01月26日 22:09

    いよいよ、あと2週間に迫りました。

    2人の監督に会えるチャンスは滅多にありません。

    是非この機会に劇場ご鑑賞ください。よろしくお願いいたします。
  • [4] mixiユーザー

    2013年02月08日 00:05

    いよいよ、今週末の開催となりました。

    この日本映画屈指の大作を是非スクリーンでご覧ください!
  • [5] mixiユーザー

    2020年10月28日 08:41

    「誘拐」など渡哲也さんの追悼上映があります📽

    《追悼企画 渡哲也─わが青春の日活撮影所《アンコール》》10/17(土)〜11/6(金)

    「青春の裁き」1965年/日活/白黒/86分
    監督:小杉勇 原作:青山光二『鬼辰の息子』 脚本:柴英三郎 撮影:藤岡粂信 音楽:小杉太一郎
    出演:渡哲也、山本陽子、香月美奈子、深江章喜、藤竜也、郷��治、浜川智子、松本克平
    上映済み


    「白鳥」1966年/日活/カラー/80分
    監督:西河克己 原作・脚本:松山善三 撮影:高村倉太郎 音楽:林光
    出演:吉永小百合、渡哲也、関口宏、二木てるみ、夏川静江
    上映済み



    「大幹部 無頼」1968年/日活/カラー/97分
    監督:小澤啓一 原作:藤田五郎『無頼─ある暴力団幹部のドキュメント』 脚本:池上金男、久保田圭司 撮影:高村倉太郎 音楽:伊部晴美
    出演:渡哲也、松原智恵子、内田良平、田中邦衛、松尾嘉代、芦川いづみ、二谷英明
    上映済み



    「青春の海」1966年/日活/カラー/89分
    監督:西村昭五郎 原作:石坂洋次郎『サルと空気銃』 脚本:三木克巳 撮影:姫田真佐久 音楽:黛敏郎
    出演:吉永小百合、渡哲也、和泉雅子、川地民夫、和田浩治、山内賢、笠智衆
    10/24(土)11:00/17:45
    10/25(日)13:15
    10/26(月)16:30
    10/27(火)14:15
    10/28(水)16:30
    10/29(木)12:00/19:15
    10/30(金)14:15


    「新宿アウトロー ぶっ飛ばせ」1970年/日活/カラー/86分
    監督・脚本:藤田敏八 脚本:永原秀一、蘇武路夫 撮影:萩原憲治 音楽:玉木宏樹
    出演:渡哲也、原田芳雄、梶芽衣子、成田三樹夫、今井健二、沖雅也、中島葵、地井武男
    10/24(土)13:15
    10/25(日)15:30
    10/26(月)12:00/19:15
    10/27(火)16:30
    10/28(水)12:00/19:15
    10/29(木)14:15
    10/30(金)16:30


    「誘拐」1997年/東宝/カラー/109分
    監督:大河原孝夫 脚本:森下直 撮影:木村大作 音楽:服部隆之
    出演:渡哲也、永瀬正敏、酒井美紀、磯部勉、上田耕一、石濱朗、柄本明
    10/24(土)15:30
    10/25(日)11:00/17:45
    10/26(月)14:15
    10/27(火)12:00/19:15



    「愛と死の記録」1966年/日活/モノクロ/92分
    監督:蔵原惟繕 脚本:大橋喜一、小林吉男 撮影:姫田真佐久 音楽:黛敏郎
    出演:吉永小百合、渡哲也、芦川いづみ、浜川智子、中尾彬、三崎千恵子、佐野浅夫、滝沢修
    10/31(土)11:00/17:45
    11/1(日)13:15
    11/2(月)16:30
    11/3(火)13:15
    11/4(水)12:00/19:15



    「東京流れ者」1966年/日活/カラー/83分
    監督:鈴木清順 原作・脚本:川内康範 撮影:峰重義 音楽:鏑木創
    出演:渡哲也、松原智恵子、川地民夫、二谷英明
    10/31(土)15:40
    11/1(日)11:00/18:00
    11/2(月)14:30
    11/3(祝)11:00
    11/4(水)16:40
    11/5(木)12:00/19:15


    「時雨の記」1998年/東映ビデオ/カラー/116分
    監督・脚本:澤井信一郎 原作:中里恒子 脚本:伊藤亮二 撮影:木村大作 音楽:久石譲
    10/31(土)13:15
    11/1(日)15:30
    11/2(月)12:00/19:15
    11/3(祝)15:30
    11/4(水)14:15
    11/5(木)16:30
    11/6(金)12:00/19:15

    当日一般1300円 学生900円

    神保町シアター
    電話03-5281-5132
  • [6] mixiユーザー

    2025年03月01日 09:04

    「誘拐」の永瀬正敏さん出演カチンコ

    広島到着その日に八丁座で「#侍タイムスリッパー」のキャンペーンで来られた #安田淳一 監督と #沙倉ゆうの さんに会ってしばらくしてから、ちょうど先月の頭か、今度は「徒花」の甲斐監督が広島に来るというのを劇場ポスターで知る電球



    「徒花 ADABANA」2024年/ナカチカ・ピクチャーズ/カラー/94分
    監督・脚本:甲斐さやか 撮影:高木風太 音楽:長屋和哉
    出演:井浦新、水原希子、三浦透子、甲田益也子、板谷由夏、原日出子、芦那すみれ、斉藤由貴、永瀬正敏

    近未来SFでいいのか。ちょっと「エクス・マキナ」を思い出したがまあ世界観的には遠からずかな🤔
    それとカズオ・イシグロ氏の『わたしを離さないで』は映画化、テレビドラマ化、舞台化されたのでやはり頭の中によぎってきたしその世界観は地続きであるように感じた。監督にはどのような影響を与えたのかは未確認ではあるのだけど。
    延命治療が国の推進事業である近未来、
    自分の複製である"それ"を持てるのは一部の富裕層だけで基本的には本人は"それ"に日常的には会うことはない。重い病で入院している男は手術を前にして"それ"に会うことを懇願する。
    病気療養中の男の日常を映画は静かに捉えていくカチンコ
    甲斐監督が長年暖め続けた企画だそうで「#福田村事件」の井浦新さんや「#BOLT」の永瀬正敏さんらが出演。

    夢売劇場サロンシネマ
    #夢売劇場サロンシネマ

    #徒花 #ADABANA
    #徒花ADABANA
    #井浦新
    #水原希子 #三浦透子
    #甲田益也子 #板谷由夏
    #原日出子 #斉藤由貴 #芦那すみれ
    #永瀬正敏

  • [7] mixiユーザー

    2025年03月15日 10:32

    永瀬正敏さんつながりで

    GEO山科東野店(DVD)

    「ラブドガン loved gun」2004年/リトルモア/カラー/111分
    監督・脚本:渡辺謙作 撮影:安田圭 音楽:Dhal
    出演:永瀬正敏、宮��あおい、岸部一徳、新井浩文、荒戸源次郎、野村宏伸、田辺誠一

    殺し屋と孤独な少女銃少女
    二人の出会いと心の交流を軸にかつて師弟関係であった殺し屋を絡めて描く銃銃

    #GEO山科東野店
    #ラブドガン #LovedGun #ラブドガンLovedGun
    #宮��あおい #岸部一徳 #野村宏伸 #田辺誠一


    TSUTAYAあべの橋店(DVD)

    「死んでもいい」1992年/アルゴ/カラー/117分
    監督・脚本:石井隆 原作:西村望『火の蛾』 製作:伊地智啓 撮影:佐々木原保志 音楽:安川午朗 劇中歌:ちあきなおみ『黄昏のビギン』
    出演:大竹しのぶ、永瀬正敏、室田日出男、奥村公延、田中忍、賀田裕子、小形雄二、清水美子(ピンクの電話)、岩松了、竹中直人、速水典子、飯島大介

    駅でバッタリ会った女に(人妻)一目惚れして付いていきその不動産屋で働き始める男ランナー‍♂ー(長音記号2)
    やがて三角関係からその旦那(社長)を殺してもいいと嘯く男男性
    原作の『火の蛾』は東大阪で実際にあった殺人事件を取材して作り上げたもの本ペン
    実は元々1982年に関根恵子主演、池田敏春監督で話が持ち上がったが関根恵子が「TATTOO[刺青]あり」を優先し、紆余曲折の中結局関根恵子が降板してしまうあせあせ(飛び散る汗)
    1989年今度は樋口可南子主演で監督は石井隆でと企画されクランクインまでしていたが樋口可南子が監督の演出を巡り対立して降板あせあせ(飛び散る汗)
    石井監督がスタッフに土下座して謝罪顔(願)‍♂
    1992年に大竹しのぶ、永瀬正敏にオファーして企画が復活したのだったメガホン
    「天使のはらわた」など石井作品に度々出てくる【土屋名美】と【村木哲郎】だが「死んでもいい」では【土屋名美】のみ登場。※演じたのは大竹しのぶカチンコ

    #大竹しのぶ #土屋名美
    #死んでもいい
    #石井隆
  • [8] mixiユーザー

    2025年03月25日 00:08

    永瀬正敏さんつながりでいうと
    昨年夏に公開された「箱男」、タイミング合わず観れなかったのだけど11月に広島でまだ上映していたのでようやく観ることができたのだ📽

    安部公房原作の『箱男』は1997年に永瀬正敏主演、共演佐藤浩市、監督:石井聰亙(※現・石井岳龍)の布陣で日独合作で製作が進められておりクランクインの前日に日本側の資金調達がうまくいかず中止に追い込まれて頓挫した作品げっそり

    何度も映画化の話があっても実現できなかったけど2024年の安部公房の生誕100年にぶつけるために企画が再スタートしたメモ何と27年という月日が流れた
    時計(5時)
    ※一旦頓挫した企画が27年経て同じ監督と主演で実現って聞いたことがないなあ前代未聞では?🤔
    石井監督が最初に映画化権を得てから32年というげっそり

    執念の石井岳龍監督をはじめ1997年のオリジナルキャスト永瀬正敏、佐藤浩市も出演が決まり1997年版にはキャスティングされていなかった浅野忠信も今回出演決定カチンコ
    ──────────

    「箱男」2024年/ハピネット/カラー/120分
    監督:石井岳龍 原作:安部公房 脚本:いながききよたか 、石井岳龍 撮影:浦田秀穂 音楽:勝本道哲 プロデューサー:小西啓介、関友彦
    出演:永瀬正敏、浅野忠信、白本彩奈and佐藤浩市、渋川清彦、中村優子、川瀬陽太

    石井監督にとっても念願の作品でそれは永瀬正敏さん、佐藤浩市さんにとっても同じだろう🖐🤔
    主人公の"わたし"は偶然にも目にした箱男に魅せらて自らも段ボールを被り、自分も本物の「箱男」になっていく。
    段ボールを被り暮らす男というと随分前衛的な設定ではあるなと思いつつ、
    段ボールを被り生活しそこから世間や世界を見つめる、その行為そのものが例えばネットやスマホ、そして2次元の世界などへ籠ってしまう【閉ざされた自己】のメタファーにも見えてくる。
    渋川さん、浅野さんとのバトルは段ボールを被りながらもアクションの要素もあるのだパッケージダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

    夢売劇場サロンシネマ

    #箱男
    #石井聰亙 #石井岳龍
    #安部公房
    #永瀬正敏
    #浅野忠信
    #白本彩奈
    #佐藤浩市
    #渋川清彦
    #川瀬陽太
    #夢売劇場サロンシネマ


    ──────────
  • [9] mixiユーザー

    2025年08月08日 21:57


    「いきもののきろく」2014年/ドッグシュガー/モノクロ/47分
    監督・脚本:井上淳一 原案:永瀬正敏 企画プロデュース:木全純治 プロデューサー:片嶋一貴 音響デザイン:臼井勝 主題歌:PANTA『時代はサーカスの象にのって』 写真:永瀬正敏
    出演:永瀬正敏、ミズモトカナコ

    僕は《西成ドラゴン映画祭2022》で上映された際に観ています📽
    今年になってもう一度観てきましたexclamation ×2
    音が格段によくなってましたカラオケ
    もしかしたら映画祭の時の上映環境の違いもあって聞こえかたが違うのかもしれませんが
    【音】による息遣いが映画を雄弁に語っているようで初めて観た時よりも心にズシンと響いてきました天の川
    例えば物を引き摺る音、風の音、足音、写真を引き剥がす音などすべてが言葉のように雄弁に語りかけます。

    シアターセブン

    「いきもののきろく」のきろく
    写真は先日第七藝術劇場で井上淳一監督をはじめ、永瀬正敏さん、水本佳奈子さん、松井寛子さんらと合流させてもらった時のものカメラ
mixiユーザー
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  • 2013年02月10日 (日) 9日も上映あり
  • 神奈川県 新宿から小田急線
  • 2013年02月09日 (土) 締切
  • イベントに参加する
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参加者
1人