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開催終了菊地成孔 DUB SEXTET '09 Summer 福岡公演

詳細

2009年07月26日 06:01 更新

普段はビルボードなどでしかやっていない方々がROOMSで

しかもアーティストの希望で"オールスタンディング"で行うそうです!!

これは行くしかないでしょう!!


前売5000円→優待4000円

限定10枚ありま〜す!


メッセージください!!




菊地成孔 DUB SEXTET '09 Summer 福岡公演
2009.8.7(fri) at ROOMS

アバンギャルド・ジャズからクラブシーンを熱狂させるダンス・ミュージックまでを
カバーする鬼才・菊地成孔率いるダブ・セクステットが1年5ヶ月振りに登場!





ダブセクステットのメンバーは。。。自動変奏シーケンスソフト“M”を使った唯一無二のエレクトロ・ジャズユニット『東京ザヴィヌルバッハ』を主宰する「坪口昌恭(piano)」、ソロ活動の傍ら野宮真貴、テイトウワ、一十三十一の作品に参加、DUB SEXTETではリアルタイムダブエフェクト、シンセプレイヤーとして参加する「パードン木村(dub engineer)」、ジャムバンドグループ「urb」のメンバーとして活動後、自身のジャズカルテットなどで活躍する若手最注目株の類家心平(trumpet)、Little Creaturesのメンバーとして、またハナレグミ、UA、畠山美由紀のプロデューサーとしても活躍する「鈴木正人(bass)」、父・本田竹広(P)、叔父・渡辺貞夫(As)という音楽家系に育ったサラブレッドにして、超絶ドラマー「本田珠也(drums)」と超個性派揃い!


今回は滅多に見られないオールスタンディングでのライブです。
お見逃しなく!!






菊地成孔 DUB SEXTET '09 Summer 福岡公演

2009年08月7日(金)

会場:ROOMS [福岡市中央区大名2丁目1−50大名ONOビル3F]

open 19:00 start 20:00

adv 5000yen day 5500yen (D別) *学生証提示で1000yen Cash Back

ローソンチケット[0570-084-008 / L コード : 83706]

チケットぴあ  [0570-02-9999 / P コード : 329-273]

共催:HANABI / ROOMS

info [HANABI] 092-531-1199 www.hanabi-works.com/

[ROOMS] 092-751-0075



【菊地成孔 profile】 http://www.kikuchinaruyoshi.com/

1963年6月14日、千葉県出身。音楽家、文筆家、音楽講師。 アバンギャルド・ジャズからクラブシーンを熱狂させるダンス・ミュージックまでをカバーする鬼才。 1984年プロデビュー後、山下洋輔グループ などを経て 「デートコース・ペンタゴン・ロイヤルガーデン」「スパンクハッピー」といったプロジェクトを立ち上げるも2004年にジャズ回帰宣言をし、ソロ・アルバム「デギュスタシオン・ア・ジャズ」、「南米のエリザベス・テイラー」を始めewe recordsより8作をリリース。「Dub Orbits」はダブ・セクステット名義2作目となる最新作。音楽講師としても私塾「ペンギン音楽大学」を主宰するほか、映画美学校でも教鞭を執り、さらに2007年は東京藝術大学講師、2008年からは慶応義塾大学で講師を務め、2009年は再び東京藝術大学で音楽理論を教える。また、驚異的な博識と饒舌な文体で、エッセイストとして も高い評価を受け、音楽雑誌、 ファッション雑誌、文芸誌など、多彩な媒体で活躍中。






【菊地メモ】


菊地成孔(きくちなるよし)は、もうド変態ですよ。そしてセクシーで文学的で美しく、ダンサブル!


音楽家はもちろん、東京大学、国立音楽大学、東京芸術大学や慶応大学で講師をしたり、文筆家として沢山の雑誌等々に寄稿しています。


そして彼を語る上で外せないのがファッション。そもそもジャズのファッション(スーツ)とモード系のファッションは常に密接な関係にあって、それはマイルス・デイヴィスのスーツ遍歴を見れば、いかに時代の最先端だったかがよく分かります。


モード系ファッション雑誌として名高い「FASHION NEWS」での連載「服は何故音楽を必要とするのか?」では、パリコレや、ミラノコレクションでの各ブランドのBGMを徹底分析して、音楽とファッションの関係を紐解いたりと本当に面白い。


とにかくこの男、本当の意味で日本を代表する音楽家の1人です。
かなりクセがあるし、マニアックと言ってしまえばその通りだから、誰しもがどっぷりハマれないかもしれないけど、
同時代に生きてながら、菊地成孔を素通りするなんて考えられません。1度は必ず見ておくべし!


【コメント】
北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)
気球に乗って、地上を離れ、大陸を横切って、海の大きさを改めて感じたりして、宇宙まで少し顔を出して、ハッとしてグっときて、今は草原の上をさまよっている、ふんわり。


よしもとばなな(作家)
どんな編成になっても底を流れている、彼の声。今生きている、今しかないという臨場感。夏の夜にいつまでも聴いていたい音楽です。


栗野宏文(ユナイテッドアローズ・クリエイティブアドヴァイザー)
現在進行形の正調ジャズ。菊地成孔ダブ・セクステットのセカンドアルバムを一聴して思ったこと。ある意味オーソドックスなジャズでありながら、そこに現代のノイズがクリエイティヴにからんでくる彼らのサウンドは心地よく感性を刺激します。


野宮真貴(シンガー)
菊地さんはこのバンドを歌舞伎町のホストクラブだと言っていた。 ホストに本気で惚れちゃいけないことくらい知っているけど、気づいたら深みにはまっていた・・・。 ダブ・セクステットってそんな危うい魅力あると思う。


沖野修也(KYOTO JAZZ MASSIVE)
DUB処理とDJ機器を駆使したエフェクトは、現代ジャズに蔓延る名ばかりのインプロに突きつけられた凶器。それを手にした菊地さんが、新たな地平を切り開く。スリリングでエレガントでアバンギャルドな一枚!










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