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開催終了【告知】第6弾!Tokyo+和風+紫陽花=『SEEDSTokyoImpact!』

詳細

2006年06月16日 18:23 更新

第6弾!Tokyo+和風+紫陽花=『SEEDSTokyoImpact!』

[Blog]
http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/

和風アートイベントを南青山everで開催します。日本人であることの喜びを多くの人に再認識してもらうためのイベントです。また、若手アーティストの育成の場にもしたいので、ご興味ある方は是非ご来場ください。

□vol.6−紫陽花−□
モンスーンが連れてきた−紫陽花−の精霊アートパーティー
踊り、歌い、祈り、感謝、場に集められた氣を感じる一夜となるでしょう。

■2006年6月24日(土) 
■夜21時30分 – 翌朝5時
■南青山「ever」
03-5774-1380 (青山骨董通りPapa'sCafe前)
■一般:3,000円 (with flyer:2,500円)学生:2,000円、1drink付き
■ドレスコード:紫色をどこかに身につけてください。

6月24日SEEDS Tokyo Impact "紫陽花"のパフォーマーです。
場所は"ever"。 20時から翌4時まで、紫陽花で埋め尽くします。

【Artist Name】伊藤 虹
大野一雄に出会い踊りを始める。00年よりコンテンポラリーダンスの野和田恵里花、Jouなどの作品に出演。お寺、工場跡地などでのマルチアートライブ、チャンプラーを主催。京都公演は地元のTV、新聞等でも取り上げられる。和太鼓の響道宴が企画する杉並大宮八幡宮での”時間をはずした日の祭り”は03年より毎年参加。05年愛・地球博海上広場にて会場参加型ライブ”宇宙ちんどん”を行う。フラ、音楽ライブなどジャンルを超えたセッション多数。”いのちを大切にする”ことが舞踏だと話す大野氏の心を抱き、日本の魂を伝えてゆく。
【Artist Name】 Ashley Anderson
アンダーグラウンドを拠点に活動するライブドローイング、2005年から活動開始。普段はAi MiuraとTakahito Irieそれぞれで活動し、二人がコラボレーションを組むとき、一人のある架空の人名という形でユニットを打ち出し、芸術的な一体感でもって空間を創造する。2005年7月 YOGA BUZZ CAFEにて 「Lucky Boy Miracle Girl」展を開催。
【Artist Name】 こんどうあや
1978年千葉県生まれ。乙女座、AB型。誕生日は棟方志功、フレ ディマーキュリーと一緒。メイン活動は木版画制作。本人が一 番影響を受けた音楽、ROCKから=六九狂木版を名乗る。「カッ コイイ」をキーワードに、和様からロック、TVなどのメディ アを見つめ、都会生活者の視点でのバランスで構成された作品世界は、表装技術なども駆使し和洋折衷のボーダレスな作風で 若者を中心に注目を集めている。
【Artist Name】 谷口大季
伝統的な三味線の音色に加え、ジャンベ・ベース・サックスからなるユニット「Gaysha Boys」のリードオフマンとして活動。
渋谷・六本木・西麻布のクラブでLiveを行う。今年4月にはNYで行われたエキシビジョン「INTERNATIONAL VISON」にて映像ディレクションを行う傍ら津軽三味線Liveを行い話題を呼ぶ。

【SEEDS Tokyo Impact】
SEEDS Tokyo Impactは、カルチャーイノベーションを醸造するイベントです。” Japanese RENESSANSE”、新た
な文化は「伝統と融合」から生まれます。SEEDSは「和と洋」、「静と動」、「日常と非日常」、「現代と古代 」、という4軸が交差する“場”となり、新たな和風文化を生み出されます。“日本で生み、ネットで世界配信”、文化は”場”の風土から逃れられません。嘯氣堂は、SEEDS Tokyo Impactが生み出すオリジナルコンテンツを昇華させ、海外市場へインターネットを通じ配信します。

SEEDS Tokyo Impact
問合先 ?嘯氣堂(しょうきどう) 福地まで 03-5549-4404 info@shokido.jp http://shokido.jp

コメント(7)

  • [2] mixiユーザー

    2006年06月16日 09:33

    tomozです。
    参加表明ありがとうございます!

    和風アーティストによるライブでの表現を見てもらうのがメインです。また今回はアートフロアーとダンスプロアー・チルスペースなどで分かれてますので、飽きないで楽しめるかと思います。

    受付で「大谷」と言っていただければお迎えに参ります。
    よろしくお願いします。
  • [3] mixiユーザー

    2006年06月16日 18:25

    くり様
    ありがとうございます!
    前、WAYOMIXでお会いしました??よね??
    下記ブログで情報を逐一報告しますので、宜しくお願いします。
    サイト:http://shokido.jp/seeds/nextseeds.html
    ブログ:http://kw.cocolog-nifty.com/seedstokyoimpact/
  • [4] mixiユーザー

    2006年06月22日 09:29

    参加アーティストの方の紹介です。木版画アーティストのこんどうあやさんです。当日は、ライブカービングをします。


    こんどうあやはパンクか?

    パンクとは何か?衝動の具現化であろう。ならば、こんどうあやは、パンクアーティストである。しかも、「やり抜くこと」を信条にしている彼女は、一方、「自分を知る」ことを知る、社会性を持ったパンクである。アートと社会性の関係については別述に譲るが、SEEDSの目指すアートは、社会性を持ったモノに限ることにしている。世の中へのメッセージを持っているなら、アートへの衝動と社会性の両立は、メッセージの必要条件である。

    ベンチャービジネスにおいても、初期衝動の持続、社会性の保持が、成功への方程式である。それは、アートの世界でも同じなことを、こんどうあやは感じさせてくれる。
    偶々通りがかった新宿ビームスギャラリーで、版画を刷っている彼女は、ビームスというちょっとブルジョア的な空間に潜むパンク衝動を体現していた。

    絵、版画を鑑賞することはブルジョア的な楽しみであるが、実際に製作する過程は、パンクである。感性の鋭いアーティストであればあるほど、自らの想像性を外部に委託し、自らを表現のパイプとして位置づける。こんどうあやが、ビームスの空間から吸い上げていたパンクな感性、多様な人種が集まるSEEDSという場では、どんな衝動を感じてくれるのか楽しみである。
    パティー・スミスは言った「ジーザスは死んだ」と。しかし、こんどうあやが刀で刻んだジーザスは生き続ける。

    1.今回、”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"に参加されるにあたり抱負を

    前回よりより遊びに来てくださるお客様とコミュニケーションを図りながらオールのテンションをアゲアゲにしたいと思います。

    2.紫陽花をモチーフ、テーマで、今回の参加をお願いして いるのですが、当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。

      グラディフィカル、バット、トラディショナル。

    3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??

    意外にクールッしょ?木版画。

    4.彼方にとって、アートととは何でしょうか?

    人々個人個人の生きる力に希望を与えるもの。魂のエーテルに作用するクスリ。

    5.ご自身のアート、パフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?

    パティ−スミス

    6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?

    がんばってるねえ。まずはやりぬけよ。


    7.日本の若者に一言!

    ますは自分を知ること。そして自分を生き抜くために戦うこと 、楽しむ気持ちももってね
  • [5] mixiユーザー

    2006年06月22日 18:55

    参加アーティストの方の紹介です。

    SEEDSバトン第4弾は、伊藤虹さん です。
    複雑系、フラット化と舞踏

    人間は、頭に頼りすぎている。優れた頭脳で、精緻に作られた事業計画も、地震、台風で台無しになってしまうことは、現在もよくある。だからといって、直せばいいみたいなことは、厳島神社や伊勢神宮くらいしか許されるはずもなく、いい加減な計画は、”良い加減”な計画と取られることは稀で、行き当たりばったりな”いい加減”な計画として、現代社会では相手にされない。一方、東京での生活で、環境破壊、温暖化という言葉を認識しても、自然を大切にする、畏怖する、尊敬するということを感じ、表現することはオシャレでなく、クールでない。しかし、実感はなくても、人間社会が自然に生かされている事実は変わらない。そこで、舞踏の体感で、頭脳を解放し、バランスを保つのが賢い選択である。

    舞踏は、人間の自然な表現である。言葉ではないコミュニケーション、また、涙、笑いよりも深い表現である。危険なもの、嬉しい衝動への反射的な行動は、頭脳が生み出す反応ではない。体の細胞すべてで反応する表現である。ロジックな反応ではなく、人間の力=頭脳では、コントロールできないものへの反応、表現である。自然なものに対する、自然な反応である。プリミティブな人々は、人智を超えた現象を神として、ロジックの最高位に据えた。舞踏はロジックではない、つまり、自然への畏怖を人間が頭を通さないで表現するアートである。

    伊藤虹の舞は、フラット化する現代社会の反映である。昨今は、中央集権体制な組織、国家ではなく、分権、フラット化が流行である。トルシエJAPANよりもジーコJAPAN、イラク軍ではなくアルカイーダなのである。実際に、インターネットの影響で情報の流れは、国家、企業が一方的に発信するものでなく、顧客同士のインタラクションが増加し、予期せぬ事象が増加している。リアルな反射的な反応が頭脳を通さないのと同様に、複雑系といわれるこの予期せぬ出来事に対処するには、フラットな組織、現場の意思決定の方がスピードが早い。頭脳が作り上げたバーチャル空間に、無数の人智の結晶としての、”自然”現象が発生している。そこで、伊藤虹の舞である。舞踏は、体全体の細胞の反応である。個としての人間のフラット化した状態の表現だ。伊藤虹の舞に触れると、自然の畏怖と現代社会に必要な体の動きを感じ取ることができる。

    1.”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"への抱負を
     体当たり

    2.当日パフォーマンスで考えていることのヒントをください。
    青色。夜明けの空の濃い青色ですね。ブログ”紫陽花の源流”に神に捧げるとありました。うんうん、そんな色。

    3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??
    ことばにはできないこと。

    4.彼方にとって、アートとは何でしょうか?
    これなくしては生きられない。そういうものかな。

    5.ご自身のパフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?
    大野一雄氏。”生と死のはざまを歩く”なんてよく話しておられました。そしてもうひとり、いだきしんの即興ピアノ。

    6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?
    1年後の自分が全然わからない。

    7.日本の若者に一言!
    ぜひ、SEEDSTokyoImpact 6th "紫陽花"にいらしてください。
    すべてはそこで!
  • [6] mixiユーザー

    2006年06月24日 02:29

    参加アーティストの方の紹介です。
    今日は、Asheley Andersonです。

    SEEDSTokyoImpactの中では、最も伝統的和風から遠い表現手法を取る彼らの作品に触れると、現代若者の色彩感覚を体現できるだけでなく、現代社会の味覚、聴覚のデジタル化という問題について考えさせられます。
    巷に氾濫する、CD、MP3の音彩、デジタルアートの色彩は、既に自然を切り取り再構築したモノではなく、独自に発展した、もはや自然へ戻ることのできない存在になっています。
    しかし、この自然への非還元性は、決して否定的なことではありません。彼らがバトンで述べているように、日々日常を自分に取り込むというアーティストの感性を研ぎ澄ました必然であると思います。現代の都会生活がそれだけ自然、あるいは、町の生活でも恐らく江戸以前の生活と、かけ離れていることの証拠でしょう。
    AsheleyAndersonが、SEEDSに集う若者の心を捕らえるのは、素直に社会を映す鏡と自らを定義しているからでしょうし、それはある種の才能であると考えています。
    彼らのライブドローイングに衝撃を。
    1.今回、”SEEDS Tokyo Impact-紫陽花"に参加されるにあたり抱負を
    今までSEEDS Tokyo Impact で魅せてきたものとは違う一面をパーティー時間内に引き出すこと。
    2.紫陽花をモチーフ、テーマで、今回の参加をお願いしているのですが、当日 パフォーマンスで考えていることのヒントをください。
    変化/一体感/色彩/繁殖
    3.今回のパフォーマンスで、一番伝えたいことは何でしょうか??
    等身大の自分
    4.彼方にとって、アートととは何でしょうか?
    言語表現に取って代わるもの、コミュニケーションツール。
    5.ご自身のアート、パフォーマンスについて、一番影響を受けたモノはなんですか?
    日常。日々変化する身の回りのものを自分自身の中に取り込み,時間とともに常に自身も変化する。
    6.1年後の自分が、今回のパフォーマンスを見たら何と声をかけるでしょうか?
    7.日本の若者に一言!
    一瞬の瞬間を味わえ!
  • [7] mixiユーザー

    2006年06月24日 19:12

    いよいよ、本日です。
    どうぞ、宜しくお願いします。
mixiユーザー
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  • 2006年06月24日 (土) 土曜日
  • 東京都 南青山
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