多分2002年くらいから、イベントでCha Cha Cha を少しずつプレイしてきたと思います。
確か、2002年か、2003年にジャネット(この3月末に来日)が Salsa Libre en Velfarre に遊びに来て丁度フロアで踊ろうとした瞬間、Cha Cha Cha をかけたことを覚えています。何故か2曲続けてCha Cha Cha をかけ、しかも、踊り難いCha Cha Cha だったので、大顰蹙をかったのでした。<後日、ジャネットから聞いた友人の話に基づく。>
当時は、というか3〜4年くらい前まで、Cha Cha Cha をプレイするにはかなり勇気が必要でした。なぜなら、フロアがガラガラになってしまうからです。
折角、サルサで盛り上げたフロアが冷めてしまうのは、辛いものがありました。
しかし、ようやく、ここ2年くらいですか、イベントによっては、特にON2のイベントでは、フロアが冷えなくなりました。踊れる人が増えてきたのです。インストラクウターもCha Cha Cha をきちんと教えるようになたことと、DJも勇気をもってプレイするようになったからでしょう!
しかし、Cha Cha Cha をプレイすることは簡単ではありません!!!
何でもかければよいというものではありません。
先ず、選曲。次にタイミング。
実は小生も、暫く暗中模索でCha Cha Cha をプレイしていました。故に、大顰蹙をかったこともしばしばあったのです。
2005年くらいから、ようやく「こんな感じのCha Cha Chaがフロア向き」がわかってきました。Eddie Torresが来日した際、その「こんな感じ」を微修整し、かなり自信を持って選曲〜プレイして来ました。
しか〜し、2007年のLAコングレスでその自信が大きく揺らぐことに。
古参のダンサー(20年以上LAで教え、DJ経験も豊富)に「お前のCha Cha Chaは速い!」と指摘されました。