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開催終了The 48th regular concert

詳細

2008年09月17日 23:45 更新

<曲目>
【第一部】
プレリュード2 吉水秀徳

願いの叶う本 丸本大吾

組曲「くるみ割り人形」より花のワルツ Tchaikovsky/赤城淳 編

【第二部】
還俗修道士 G.Filippa/中野二郎 編

交響詩「死の舞踏」 C.Saint-Saёns/鈴木静一 編

組曲「華燭の祭典」 G.Manente/中野二郎 編



京浜東北線川口駅より徒歩1分

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2008年09月17日 23:28

    【願いの叶う本】
    ある小さなお店で弾く為に作った曲で、
    小さい編成でこじんまりと弾きました。
    演奏した後、ほんとに色んな方から
    「…要するに、お金稼ぐ方法が書いてある本ですか?」
    と、聞かれまくったのですが…
    曲を作るきっかけになった本は「他人」の願いが叶う本です。
    なので、お金を稼ぐ方法は書いてないです(笑)。 (作者記)
  • [2] mixiユーザー

    2008年09月17日 23:40

    【プレリュード2】
    曲は緩―急―緩の3部で構成されている。二長調の単純ながらに優しい第1主題、ロ短調の躍動的な第2主題、そして第1主題の忠実な再現部と全体的にはさほど複雑な形式をとっていない。作曲に当たっては気軽に演奏できるよう、演奏時間が10分程度の中規模の曲であること、マンドリンオーケストラ本来の6パート編成でオーケストレーションされていること、現代的な響きを含みながらもわかりやすさを伴っていることが目指されている。
    1989年夏に作曲、同年9月に作曲者の母校である大阪府立四条畷高校によって初演された。(作者記)
  • [3] mixiユーザー

    2008年09月17日 23:58

    【交響詩「死の舞踏」】
    『死の舞踏』(しのぶとう、Danse macabre)ト短調はカミーユ・サン=サーンスの作曲した交響詩。フランスの詩人アンリ・カザリス(Henri Cazalis)の詩『死の舞踏』をもとにして作られた。元々は1872年に歌曲として作曲され、次に管弦楽曲にまとめられた。
    ソロ・ヴァイオリン(以下Solo・Vn)を中心とする交響詩。ただしソロは変則調弦で、通常G, D, A, Eと調弦するところをG, D, A, Esと調弦する。
    ※カザリスの詩…〇,サン=サーンスの曲…◎

    〇夜中の12時、死神が墓場に現れる,◎ハープが12回、Dの音を奏でる
    〇死神がヴァイオリンを弾く,◎Solo・VnがAとEsの不協和音で死神らしい雰囲気を表す
    〇骸骨がカチャカチャと踊る,◎木琴(当時は音楽で用いられることは殆どなかった)を用いる〇朝を告げる雄鶏の鳴き声,◎突然曲が止んで出てくるオーボエの旋律

    そして激しく踊っていた骸骨たちは墓場へ帰り、曲は静かに終わる。
  • [4] mixiユーザー

    2008年09月18日 00:10

    cf.死の舞踏 アンリ・カザリス

    ジグ、ジグ、ジグ
    墓石の上
    かかとでリズムを刻みながら
    死神は踊る、真夜中に
    ヴァイオリンに乗せて

    冬の風が吹きすさぶ
    死装束に包まれた夜を縫って
    ライムの木々がうめく、白くさらされた
    骸骨が闇を縫って軽やかに飛ぶ
    死装束を着て、跳ね、走り回る

    ジグ、ジグ、ジグ
    皆それぞれにジグを踊る
    踊る骨のかちゃかちゃいう音が聞こえる
    色好みのふたりが並んで苔に腰かける
    人生のやわらかな甘い菓子を
    ふたたび味わおうとするかのように

    ジグ、ジグ、ザグ
    死神はたえまなく
    あの胸を刺す楽器をかき鳴らす
    ベールが落ちた!
    ほら、踊り子は裸になって
    お相手の恋をする腕に抱きとられている

    その貴婦人は、
    皆の話では女侯爵かそれ以上
    若い愛人は一介の馬車作り
    いたましや! ごらん
    彼女はあの無骨者のために我を失っている
    彼が男爵ででもあるかのように

    ジグ、ジグ、ジグ
    なんというサラバンド!


    なんという死の輪、誰もが手をつないで!
    ジグ、ジグ、ザグ
    その真ん中に、はっきり見える
    悪党と一緒に跳ね回る王が

    だが、そら!
    ふいに彼らは踊りをやめる
    押しあいへしあい逃げていく
    雄鶏が鳴いたのだ
    ああ、この哀れな世にしてなんというすばらしき夜
    死と平等に祝福あれ!



    これはサン・サーンスの交響詩にもなった、フランスの詩人カザリスの詩。
    14・5世紀、ルネサンス期にあたるだろうか。「死の勝利」「死の舞踏」といったテーマでたくさんの絵画など芸術作品が生まれた。生を謳歌する華やかな側面を持ちながら、一方ではそうした死を身近に思う思想があった。メメント・モリ思想。
    これは悲惨な戦争、飢餓、そしてペスト(黒死病)により老いも若きも富めるも貧しきも男も女もなく死体の山を積み上げた中で、死というものを通して生という概念を強くしたことにあるだろう。
  • [5] mixiユーザー

    2008年11月26日 00:14

    定演終了致しました。
    ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
    また奏者各位お疲れ様でした。
mixiユーザー
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  • 2008年11月22日 (土) 土曜日 開場・開演時刻未定
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