国際政治界ではリベリアでのアフリカ初の女性大統領誕生、スポーツ界ではサッカーで日本 vs アンゴラの試合、教育・メディア界ではNHKの教育番組にてケニアのキベラ・スラムが取り上げられていました。ただのブームでは終わらせたくない。 もっともっとアフリカに目が向けられ、それが持続されますように。 それでは、学習会のお知らせです。
11月は、三菱商事顧問(アフリカ地域担当)である宮司正毅氏を講師にお招きし、 「Tunapenda NEPAD -アフリカ発展の確かな足音-」 (Tunapenda とは、We love の意) というタイトルの元、お話を伺います。宮司氏は、南アフリカ共和国では合計14年勤務され、現在では、南アフリカ、タンザニア、ガーナ、そしてナイジェリアの4つの大統領諮問委員会のメンバーでいらっしゃいます。また、国連SAPISーNEPAD パネルメンバー (Secretary-General`s Advisory Panel on International Support for the NEPAD)も務められるなど、アフリカの未来に向けて多方面でご活躍されています。
しかし、2001年、NEPAD(New Partnership for African`s Development)という組織の設立により、アフリカは変わってきています。Ownership(自助努力)とGovernance(良い統治)という大きな二つのポイントの元、アフリカ人の手によりアフリカの紛争を止め、アフリカの発展を図ろう、と動いています。
現在、三菱商事顧問アフリカ地域担当、国連SAPIS-NEPAD パネルメンバー (Secretary-General`s Advisory Panel on International Support for the NEPAD)、 大統領諮問委員会メンバー(南アフリカ、タンザニア、ナイジェリア、ガーナ)、 外務省主催のNEPAD支援委員会知識人会メンバー。 +++++++++++++++++ アフリカ学習会「Tunapenda Africa」 中家 由加利 HP : http://tunapenda.fc2web.com/ +++++++++++++++++