mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了間宮芳生 弦楽四重奏曲第2番

詳細

2007年07月04日 13:32 更新

とある方からお話を頂きました。
イベントの一環で間宮芳生の弦楽四重奏曲第2番を演奏してほしいということです。

スケジュールが空いていて、現代曲やってみても良い代という方がいらっしゃいましたらぜひよろしくお願いいたします。どんな曲か聴いてみたい方は音源を送って頂けます。

1st、2ndヴァイオリンとチェロを募集します。
当方はヴィオラですが、ヴィオラはまかせといてっていう方がいらしたらぜひやっていただきたいです。
練習は私の職場(新宿)でやれればと思っていますが、詳細はメンバーが確定してからスケジュールも含めて検討します。
謝礼は3,000円でお願いしますとのこと。

以下、引用です。

【イベント 企画意図】
 一般的な劇場では、かかる機会がきわめて少ない科学映画。知る人が少ない分、マイナーなジャンルだと認識されているが、作品そのものがもつ力は、非常に強いものである。
 今回、その科学映画のなかでも、群を抜く完成度と圧倒的な映像の豊かさで他の追随を許さない、故・樋口源一郎監督の作品を二本上映する。その膨大な研究にうらうちされた綿密な構成と色彩豊かな映像は、観るものを驚愕させるものである。このイベントの最大の目的は、いまだ知名度の少ない樋口作品の魅力を広く世間に問うことだ。
 また、科学映画が以前から、日本の現代音楽の作曲家の、実験場としての役割をもっていたことにも、我々は注目したい。
 『女王蜂の神秘』で樋口とともに仕事をした作曲家・間宮芳生の例はもちろんのこと、ゴジラのテーマ曲で有名な伊福部昭は、科学映画『霜の花』(1948年)で印象的な旋律を残しているし、科学映画のヨネ・プロダクションの初期作品には、前衛音楽家・小杉武久の参加が欠かせなかった。そこで今回、そういった、科学映画と現代音楽が深い関係にある歴史をふまえて、チェロなどの弦楽器での現代音楽の演奏も、同時に提供することとなった。
 このイベントで、観客は樋口映画を、身近でクオリティの高い一つの芸術として認識するだろう。そして、それをさらに感覚的に補うのが弦楽器の音色だ。
 映画と音楽の新たな鑑賞の扉が、このイベントで開くことを、我々は信じている。


【日時】2007年8月5日(日)
    17時00分〜19時00分

【場所】東京・浅草SHOWホール

【入場料】1000円

【内容】
☆企画者あいさつ(5分)

〈第一部〉映画『女王蜂の神秘』16mmフィルム上映(オリジナル16mm/1962年/33分カラー/樋口源一郎 研究・演出・脚本作品)

〈休憩〉(15分)

〈第二部〉演奏(20分)

〈第三部〉映画『真正粘菌の生活史−進化の謎・変形体を探る−』ビデオ上映(オリジナル16mm/1997年/28分カラー/樋口源一郎 研究・演出・脚本作品)

【今回のイベントを開催する、我々[G76]とは・・・】
1976年生まれの、山辺健史(代表)、いいづかあきひ(映画フリーク)、DJ YAMAJI、コウノタカノリ(現代音楽ケンキュウ家)からなる、パッションあふれるイベント集団。横のつながりのうすい、僕ら世代ならではの短所を解消するべく結成。
毎回テーマを変えたイベントを企画し、東京城東地区に馴染みの薄い融通無碍な文化で、町を楽しくし、自分たちも楽しくなろうというプロデュース団体。

以上

何卒よろしくお願い申し上げます。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年07月04日 17:33

    はじめまして 私は クラシックのカルテットを長年やってたのしんでいるものですが この曲を知りません 音源を送って頂ける と言うことですので お願いしてもよいでしょうか・・
    るんるん
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年08月05日 (日) 17時00分〜19時00分 演奏は17時ぐらいから20分程度
  • 東京都 浅草SHOWホール
  • 2007年07月13日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人