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開催終了ジャーナリスト・ワークショップ参加者募集

詳細

2008年02月16日 23:09 更新

4年前、エーゲ海の碧さから革命の赤へ、パラリンピックの聖火が受け継がれました。
長野から10年が過ぎ、障害者スポーツの競技レベルは高まり、存在は周知の事実となりましたが、パラリンピックがエンターテイメントとして愛されるようになるのは、これからではないでしょうか。
NPO法人パラフォトでは、今年9月の北京パラリンピックに向けて、フォトグラファ、ジャーナリストそれぞれの視点を大事にし、対話のきっかけを作りだす、より深い取材・配信を目指した取り組みを試みています。
現地取材に先立ち、3月から4カ月間にわたり、第3日曜日に、「メディアリテラシー」「障害の文化」「スポーツの面白さ」を重視した、取材者としての意識を育てるワークショップを行います。積極的に参加して、障害者スポーツ、取材について深めていきませんか。このワークショップは、プロ・アマ問わず「ジャーナリズム」「パラリンピック」「障害」「スポーツ」に関心のある方ならば、どなたでも参加いただけます。

■日時と内容(1回〜4回)

◇ 第1回 ◇
 日時:3月16日(日)  12:00〜17:00
 メディアリテラシーと取材「障害者スポーツ作品を作る」
 ファシリテーター:角井英司(早稲田大学川口芸術学校講師)

◇ 第2回 ◇
 日時: 4月20日(日)  12:00〜17:00
 取材の準備「障害者サッカーを例にして」
 ファシリテーター:湯山尚之(ジャーナリスト)

◇ 第3回 ◇
 日時: 5月18日(日)  13:00〜18:00
 取材の実践「北京出場予定アスリートを迎えて」
 ファシリテーター:角井英司、湯山尚之、ほか
 カメラマン:森 正(フォトグラファー・アマノスタジオ所属)

◇ 第4回 ◇
 日時: 6月15日(日) 13:00〜18:00
 北京取材に向けて「NPOメディア・ジャーナリストの役割」
 取材現場のルールとマナーほか
 講師:一ノ谷信行(スポーツ報道カメラマン)ほか、Paraphotoメンバー

■会場 第1回・第2回/横浜ラポール(最寄り駅「新横浜」) 
 ※3回目以降の会場は未定。東京近郊(横浜・川口含む)のいずれかとなります。

■締め切り 定員になり次第(30名)

■参加費用 \38,000 (4回)
※ 単回で参加する場合は、各1回につき\10,000)昼食代、取材費、交通費などは各参加者の負担となります。参加申し込みが定員を超えた場合は、4回通し参加者を優先いたします。「障害」あるいは「スポーツ」に関して研究をされている方、パラリンピック取材経験者の方は参加費割引もあります。ご連絡、ご相談ください。

■参加方法・お問い合せ先
メールparaphoto-ws@paraphoto.orgまで、エントリーフォームをご請求ください。
※2日以上エントリーフォームが届かない場合はお手数ですがご連絡ください。



【出演者プロフィール】

■第1回・メディアリテラシーと取材「障害者スポーツ作品を作る」
◆角井英司(つのいえいじ):パラフォト発起人。コンテンツ制作教育者。
1965 年、神奈川県横浜市生まれ。東海大学工学部通信工学科卒業。環境コンサルタント会社を経て独立、CGやマルチメディアコンテンツの制作、システム開発やコンサルテーション、書籍・雑誌の企画・編集等を行う。愛知万博ではパビリオンの展示映像を監督。制作技術・教育機関の映像コンテンツの企画・開発、教育に携わる。早稲田大学が2003年4月に創設した映像芸術専門学校(昼間3年制)で、デジタル・シネマ、映像ジャーナリズム、メディアアート、CG、アニメーション、ブロードバンドコンテンツなど広範囲なカリキュラムで、新映像人の育成を目指している。
著書に『ブロードバンド・ビジネス』アスペクト、『映像作家飯村隆彦「AIUEONN」』テクニカルディレクション、CD-ROMオーサリングほか

■第2回・取材の準備「障害者サッカーを例にして」
◆湯山尚之(ゆやまたかゆき):パラフォト編集長。ジャーナリスト。
1962年、神奈川県藤沢市生まれ。新聞社、出版社勤務の後、フリーにて中米、アフリカなどをテーマに取材を続ける。
パラフォトでは2006年に「INAS-FID知的障害者サッカードイツ大会」を現地取材、配信。その日本代表チームを追った映画『プライド・イン・ブルー』(株式会社パンドラ配給)の公開と同時に、自ら"コミュニケーションの物語"と位置づけたノンフィクション『夢・プライドinブルー』(河出書房新社)を出版。
2006年の終わりには、アジアの障害者スポーツが新しい時代へ向かおうとする最後の大会となった「フェスピック・クアラルンプール大会」を取材、配信。
2007年よりパラフォト編集長。

■第3回・取材の実践「北京出場予定アスリートを迎えて」
◆森 正(アマノスタジオ):フォトグラファー。アマノスタジオ所属。

■第4回・北京取材に向けて「NPOメディア・ジャーナリストの役割」
◆一ノ谷信行(いちのたにのぶゆき):スポーツ報道カメラマン
1967 年、東京都渋谷区生まれ。最初に就職したスポーツ・フォト・サービスの会社でスポーツ写真を撮り始める。大手通信社、出版社を経て、フリーのスポーツカメラマン。国内外のスポーツ報道の現場で多くの撮影に携わる。妻とともに重度障害のある娘・ひよりさん(8歳)の育児をしながら、ライフワークとして養護学校の重度障害児や全国障害者スポーツ大会、および地域での障害者スポーツ大会を撮影。2004年以降、パラフォトの障害者スポーツ取材に撮影協力。



◆ワークショップ参加のルール◆
参加者は、事前にお渡しする講師からの資料で各自が予習を行い、
会場では講師や他の受講生と意見交換しながら進めていきます。

※この企画はジャーナリスト・ワークショップとパラフォトのコラボレーションです。
企画・運営:ジャーナリスト・ワークショップ
共催:NPO法人 国際障害者スポーツ写真連絡協議会(パラフォト) 
   社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団 障害者スポーツ文化センター 横浜ラポール
スタッフ協力:早稲田大学川口芸術学校
問合せ:扇 強太(090-5937-3227) 佐々木延江(090-3528-3029) 

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  • 2008年03月16日 (日) 3月〜6月まで月1回、4回・第3日曜
  • 神奈川県 東京・横浜・川口
  • 2008年02月29日 (金) 締切
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参加者
1人