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開催終了04月19日、20日 フランス ダンス・イヤー2011/パスカル・ランベール『天国への扉』

詳細

2011年04月07日 12:25 更新

コミュニティの皆様、

イベントのご案内です。

フランス政府公式機関の東京日仏学院は、1年を通じて開催するコンテンポラリー・ダンス・イベント「フランス ダンス・イヤー2011」の一環として、4月19日(火)、20日(水)の二日間、西麻布SuperDeluxeにて、日本でも評価の高いパスカル・ランベールのパフォーマンスを行います。

『天国への扉』は、ふたりのアーティストの偶然の出会いから生まれました。演出家パスカル・ランベールは、ジュネーヴでタマラ・バッチのダンスを見て、彼女にこう書き送ったのです。「ボブ・ディランのヒット曲の5 種類のアレンジに合わせて踊ってほしい。その間に静寂が欲しい、君が異なる動きができるよう。肉体における、同じひとつの身体の異なる動きが見たい。中央にギターを置いて、その周りを踊る肉体を見たい。そこに「受難=情熱(パッション)」を見せたい。「献身」を。小さな楽曲への献身、敬愛を。孤独な悦びを。」ひとりのダンサーの孤独な身体が創造に挑む、まさにWork in progress(現在進行形)のパフォーマンスです。


「天国への扉 タマラ・バッチのためのソロダンス」 公演概要
青年団国際演劇交流プロジェクト2011 / ジュヌヴィリエ国立演劇センター・こまばアゴラ劇場 国際共同事業
日時 :2011年4月19日(火)/20日(水)20時開演
会場 :西麻布SuperDeluxe[東京都港区西麻布3–1–25 B1F ]
入場料 :一般3000 円 / 日仏会員・学生2500 円[ドリンク別]
[チケット予約:http://www.super‐deluxe.com/]
お問合せ :東京日仏学院 tel :03-5206-2500(代)


パスカル・ランベール:俳優・作家・演出家・振付家。2007 年、ジュヌビリエ国立演劇センターの芸術監督に就任。パフォーマンスとインスタレーションの中間に位置する彼の作品は、ステレオタイプすなわち従来の叙述的な手法とはかけ離れており、“リアリティーの変質”に光を当てる。2010 年、『世界は踊る ちいさな経済のものがたり』を埼玉、静岡、宮崎の三都市で演出し、高い評価を得る。

タマラ・バッチ:ジュネーヴ生まれのダンサー・振付家。シンディ・ファン・アッカー、フーファ・ディモビリテ、ジル・ジョバンの作品を中心に踊る。

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関連企画

また、関連企画として4月17 日(日)には、上映およびパスカル・ランベール本人をはじめ、青山真治(映画監督)、佐々木敦(批評家)、そしてクリストフ・フィアット(作家、演出家)を囲んだシンポジ
ウムを行います。

日時 : 2011年4 月17 日(日)
会場 : 東京日仏学院 エスパス・イマージュ
13:00 上映『 浴室の男』(監督:クリストフ・オノレ、72 分) 15:00 上映『 エリ・エリ・レマ・サバクタニ』(監督:青山真治、107 分)
17:30 上映『 赤頭巾』(監督:青山真治、35 分) シンポジウム「舞台芸術とその他の表現芸術との間の可能性について」

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  • 2011年04月19日 (火) から20日まで
  • 東京都 西麻布 SuperDeluxe
  • 2011年04月19日 (火) 締切
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参加者
1人