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開催終了9/21野村喜和夫氏+河野聡子氏

詳細

2008年09月10日 23:44 更新

詩人 野村喜和夫氏トークライブ
あたらしい現代詩を読む

開催日時 9月21日(日)午後2時〜6時

会  場 ポエトリーカフェ武甲書店
(西武池袋駅発特急にて1時間20分乗車、終点西武秩父駅下車徒歩5分)

入場料金 500円
(他に飲食オーダー願います)

出  演  野村喜和夫氏、河野聡子氏

野村喜和夫(のむら・きわお)プロフィール

詩人
1951年10月20日埼玉県生まれ。
早稲田大学第一文学部日本文学科卒業。

戦後世代を代表する詩人のひとりとして現代詩の最先端を走りつづけるとともに、小説・批評・翻訳・比較詩学研究などにも執筆の範囲を広げている。その詩はフランスのPO&SIE誌をはじめ、数カ国語に翻訳紹介されている。

詩集『特性のない陽のもとに』(思潮社、1993)で第4回歴程新鋭賞、『風の配分』(水声社、1999)で第30回高見順賞、『ニューインスピレーション』(書肆山田、2003)で第21回現代詩花椿賞。

その他の著作に
詩集
『川萎え』(一風堂、1987)
『反復彷徨』(思潮社、1992)
『現代詩文庫141・野村喜和夫詩集』(同、1996)
『草すなわちポエジー』(書肆山田、1996)
『狂気の涼しい種子』(思潮社、1999)
『幸福な物質』(同、2002)
『スペクタクル』(同、2006)
『稲妻狩』(同、2007)
『plan14』(本阿弥書店、2007)

長篇詩作品
『街の衣のいちまい下の虹は蛇だ』(河出書房新社、2005)

評論
『ランボー・横断する詩学』(未来社、1993)
『散文センター』(思潮社、1996)
『討議・戦後詩』(共著、同、1997)
『21世紀ポエジー計画』(同、2001)
『金子光晴を読もう』(未来社、2004)
『現代詩作マニュアル』(思潮社、2005)
『討議・詩の現在』(共著、同、2005)
『ランボー「地獄の季節」 詩人になりたいあなたへ』(みすず書房、2007)
『オルフェウス的主題』(水声社、2008)

編著
『戦後名詩選?・?』(思潮社、2001)

翻訳
プチフィス『ポール・ヴェルレーヌ』(共訳、筑摩書房、1988)
『海外詩文庫6・ヴェルレーヌ詩集』(思潮社、1995)
『フランス現代詩アンソロジー』(共訳、思潮社、2001)

朗読CD
『UTUTU/独歩住居跡の方へ』(アトリエ・エルスール、1996)

などがある。

朗読パフォーマンスや異分野アーティストとのコラボレーションにも力を入れ、「現代詩フェスティバル95詩の外出」「現代詩フェスティバル97ダンス/ポエジー」「日欧現代詩フェスティバルin東京」「現代詩フェスティバル2007環太平洋へ」を主導した。またロッテルダム国際詩祭をはじめとする海外の詩祭に招かれての朗読、アイオワ大学国際創作プログラムへの参加など国際的にも活躍している。CS番組「Edge未来をさがす。」(2002)では、第1回目に「その、無限にそこ」というタイトルで自身の詩の世界が特集された。

プログラム
   PM 2時〜4時 野村喜和夫氏トークライブ
             パネラー 河野聡子氏
   PM 4時〜4時30分 サイン会
PM 4時30分〜6時 懇親会


主  催 ポエトリーカフェ武甲書店 埼玉県秩父市東町21−1 坂本健一
お問合せ TEL(FAX兼)0494−24−2813 
MAIL poecafe@bukou-books.com
URL   http://www.bukou-books.com/

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  • 2008年09月21日 (日) PM2時
  • 埼玉県 秩父市東町21−1 ポエトリーカフェ武甲書店
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参加者
1人