武骨サプリメント 2002年にピアノトリオとして活動を開始。場所・ジャンル問わず、年間100本を越えるライブ、クラブイベント、野外フェスに出演。 2005年には「Knock up THE BOTTOM LINE」をリリース。九州を始め、関東、関西にまでそのサウンドを広げる。 60`s Blue Note や Early 70`s Funk の影響が色濃かった当時から、近年はその流れを汲みつつ個々のスキルを重視。 個人レベルでのアコースティック・サウンドへの原点回帰や更なるルーツ探求、音響派への傾倒などを経て、その個性の調和による音楽全般を大きく捉えた 「人間味のあるサウンド」を奏でることを追求する。 貪欲なまでに経験を音に紡ぎ、身も心も踊るグル−ヴに酔いしれ、常にトリオの可能性を追求し続けるそのサウンドは「すべてはミュージシャンもオーディエンスも気持ちよく、そしてグルーヴィであればいい」というこの揺ぎ無いテーマの柱を語る「今の武骨」を表すものである。 日々変化する武骨サウンドは、聴く人それぞれの解釈で好きに酔いしれて欲しい。