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開催終了中原昌也×渡邊琢磨×内橋和久 Live

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2009年09月18日 16:30 更新

Presentation49

中原昌也×渡邊琢磨×内橋和久 Live

2009年11月19日(木) 19:30open 20:00start
会場:京都精華大学shin-bi
〒600-8411
京都市下京区水銀屋町620
cocon烏丸3F

Adv.2000円 Door.2500円
http://www.shin-bi.jp/modules/wordpress1/index.php?p=186


内橋和久:
ギタリスト、コンポーザー、アレンジャー。欧米で高い評価を得るイン
プロヴィゼーション・グループ【アルタード・ステイツ】のリーダー。
83年頃から即興を中心とした音楽に取り組み始め、国内外の様々な音楽
家と共演。活動の領域は音楽だけにとどまらず、映像作品や演劇などの
音楽も手掛け、 中でも、劇団・維新派の舞台音楽監督を
15年以上にわたり務めている。また、95年より即興音楽家たちを
集めたワークショップ「NEW MUSIC ACTION」を開催し、96
年からは国内外のミュージシャンの共演による新たな音楽シーンの展開
を図る「FESTIVAL BEYOND INNOCENCE」を主宰。また、最近では
ダクソフォン(奇才・ハンス・ライヒェル氏制作の珍しい楽器)の日本
唯一の演奏家としても知られている。

Hair Stylistics aka 中原昌也
 1970年東京都生まれ。88年頃よりMTRやサンプ
ラーを用いて音楽制作を開始。90年、アメリカのインディペンデ
ントレーベルから「暴力温泉芸 者=Violent Onsen
Geisha」名義でスプリットLPをリリース。その後も
『OTIS』『QUE SERA,SERA (THINGS GO FROM BAD TO
WORSE)』などのアルバムを発表。ソニック・ユース、ベック、ジョン・
スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニン
グ・アクト に指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め
海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。97年からユ
ニット名を「Hair Stylistics」に改め活動。2004年に待
望のアルバム『custom cook confused death』が発売された。 
  音楽活動と並行して映画評論も手掛け、阿部和重との共著
『シネマの記憶喪失』(文芸春秋社)、14名の批評家や映画監
督、小説家などとの対談集『映画の頭 脳破壊』(文藝春秋社)
などが発売中。また98年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐
殺ソングブック』(河出書房新社)を発表した後、2001年に
『あ らゆる場所に花束が……』(新潮社)で三島由紀夫賞を受
賞、2006年には芥川賞にノミネートされるなど、作家としてもま
すます注目を集めている。そして 2008年、boidから出版
された『中原昌也 作業日誌 2004→2007』が第18
回Bunkamura ドゥマゴ文学賞を受賞。2009年3月に毎月リ
リースされた『Monthly Hair Stylistics』シリーズが完結。

渡邊琢磨 aka COMBOPIANO
1975年仙台市出身。ピアニスト、作曲家。高校卒業後、米国へ留学。作
曲を学ぶ。帰国後、可変的ソロユニット「COMBOPIANO」として活
動。NYにてキップ・ハンラハンとの共同プロジェクトや、ジョ
ン・マッケンタイアらとアルバム制作を行う。07年、デヴィッド・シ
ルヴィアンのワールドツアー全28公演にピアニストとして参加。劇団
本谷有希子の音楽監修や映画音楽制作などにも携る一方、内橋和久、千
住宗臣(PARA、ウリチパン郡)という国内屈指のミュージシャン
2名をメンバーとするバンドCOMBOPIANOを再始動させ、ロック
フェスや国内外のイベントに数多く参加。その超絶ハイテンションなラ
イブパフォーマンスでオーディエンスを圧倒する。

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  • 2009年11月19日 (木)
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