この映画は日本でも大人気の韓流スター、RAIN(ピ)が主演する、タイトルどおり暗殺者としての忍者を扱ったアクション・ムービーだが、時代設定は現代。その中の1シーンで、約1分半に渡り日本人ラッパーであるRYUZOの楽曲"The MC Remix"が使われることになったというもの。監督は『Vフォー・ベンデッタ』のジェイムズ・メックティグ監督で、米時間11月25日に公開。
サウンドトラックは「ハンニバル・ライジング」等を手がけるIlan EshkeriによるBGMが中心で、いわゆるポップ・ミュージックからはデヴィッド・ボウイ(David Bowie)などを収録。ヒップホップ曲としてはUSのベテラン、レイクウォン(Raekwon)の"Legacy"と並んでRYUZO"The MC Remix"が選ばれている。これらの楽曲は既にiTunes Storeで配信中で、映画の日本公開に先駆けてCDも発売中。
2003年O.D.R.(八/虎咲)として兵庫(姫路)、大阪を中心に活動を開始。
2004年O.D.R.からZERO-SENへと進化する。同時期に当時大阪で活躍していた天才STAXXと出会い、V.4.N.S.(八/虎咲/STAXX)を結成し数多くのBig Eventに出演し、オーディエンスに衝撃を与え、引き付け、魅了していく。
地元姫路ではLOW BLOW CREWのMAX3,BORO da littleface、SO,SO,Broの83、CIPHA.J.DのJISHOW,Dee a.k.a.KIKUNI、V.4.N.S.の八。この6人がそれぞれのユニットから集まりGODGERSを結成。勢力的にライブパフォーマンスを展開し、支持、共感されることとなる。活動範囲は関西圏だけに留まらず、多方面に進出していくことになる。
2005年DOGGOUT RECORDSの設立と共に兵庫県MC勢初となる1st Mini Album"カチコミ�鶲"を制作。2005年8月クラブイベントのみの先行発売では3ヶ月で2000枚の売り上げを記録し2005年11月22日に全国流通を開始する。
2007年には2nd Mini Album "THE NEXT EPISODE"を発売し次なるSTAGEに進んでゆく。自身のレベルアップのため2007年末にGODGERSを脱退。
2008年末SingerのHAYATOと出会い312 X UNITEDを結成。