【cutman-booche】 2002年に金佑龍(Guiter,Vocal) / ex.金宮たすく、林周作(Woodbase)、小宮山純平(Drums)により大阪で結成。 G Love & Special Sauceに影響を受けた結成当初、ライブ活動を開始し、2004年にブルージーでファンキーな音楽性をバックグラウンドに持つ1st mini AL『cutman-booche』を発表。その後も3人はこの時代に応化する多様な音楽を吸収し、自身達の感性のみを頼りに曲を作り演奏し、それを「boosoul」と名付ける。 80'sに生まれこの産業音楽時代に育ったミュージシャンは、みんな感性豊かでこの3人もその中の代表される一組だ。 Blues, Soul, Funk, Jazzといったルーツミュージックから、Rock, Hiphop, Postrockまでをも消化し、生楽器で展開し,そこにボーカル金佑龍の独特なハスキーな歌声が乗り、更にその世界を近くに感じさせる。 今までに1枚のSingle、3枚のMini Alubumをリリース。FUJI ROCK FESTIVALには'06&'07と異例の2年連続、5ステージに出演した。 2008年3月リリースのフルアルバム『Permanents』、東名阪ワンマンを通じ更なる世界観を提示。2008年は10本以上の野外フェスから声がかかりそのキャラクターは各シーンから求められる。10月からは朝霧JAMを皮切りに一ヶ月半で20本以上の全国ツアーを周り、そのライブ会場でのみの限定盤『See you letter...』のリリースも決定!今後も変わりゆくモノ、変わらないモノが共存する彼らの音楽は、まるで人の生き様の様にこれからも成長し、たどり着く事を目的としない旅を続ける、、、。
【tobaccojuice】 1999年結成。幾度かのメンバーチェンジの後、現在のメンバーへ。 ロック、ブルース、レゲエなどをルーツに持つ彼らの音楽は自由奔放であり、 また、それを彩るヴォーカル松本の歌詞は、独特の感性と世界観でリスナーに共感を与える。 2004年6月、髭(HiGE)・アナログフィッシュとのSplitアルバムに参加。2005年メジャーデビュー。 1stアルバム「ピカピカサンセットレインボーブルース」、2ndアルバム「幸せの海」をKINGRECORDSよりリリース。 その後、3rd Stone Recordsより「HAPPY BIRTHDAY」をリリース。 2007年11月にはユニバーサルミュージックより「HAPPY REBIRTHDAY」を新たにMixしたアルバム、「HAPPY REBIRTHDAY」をリリース。 2008年3月には共同プロデューサーに柏原譲(OTOUTA、ex.フィッシュマンズ、ポラリス)、オーケストラアレンジに服部隆之を迎えた移籍第1弾シングル「工場町」をリリース。 ライブでは2001年から続く主催イベント「タバコノケムリ」を現在も継続的におこない、「COUNT DOWN JAPAN 2007/08」にも出演し、「Rock on the Rock」などの野外フェスティバルへの参加も積極的におこなう。