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開催終了アシュタンガ・フリダヤをサンスクリット語の原典からキッチリと学ぶ講座

詳細

2009年03月05日 13:13 更新

古代のヴェーダ科学の中で、ヨーガとアーユルヴェーダは双児のような科学です。
しかし、いろんな本を読むと、アーユルヴェーダって何?と、
混乱することもあるかと思います。
それは、アーユルヴェーダ自体の深さや広さも一因ですが、
オリジナリティを加えようとする書き手の解釈やアレンジが入っていることが多いためでもあります。では、アレンジされる前の、本来のアーユルヴェーダの智慧を知るにはどうしたらいいのか?それは原典である古典書を読むことです。
シンプルで美しい表現で書かれたサンスクリットの古典書を読むと、
アーユルヴェーダを直感的に把握できるようになります。

アーユルヴェーダには、聖書とも言える大切な書物が3つあります。

内科学にすぐれたチャラカ・サンヒター

外科学にすぐれたスシュルタ・サンヒター

そして、これらの二書物をいいとこどりでまとめたのが

アシュタンガ・フリダヤサンヒターです。


アーユルヴェーダのさかんなケララ州では、先の二書よりも
アシュタンガの方が重要視されています。
具体的で、実践的な知識が要領よくまとまっているからです。

しかし、日本では八科精髄集という名前で仏教学の面から研究されたことしかなく、
これまでに、アーユルヴェーダの本として、まとまった翻訳は出たことがありませんでした。

そこで、Satvik アーユルヴェーダ・スクールでは、
インドのアーユルヴェーダ大学を卒業した、日本人初の男性アーユルヴェーダ医である
小峰博生先生をお迎えして、3回連続で
アシュタンガ・フリダヤの総論篇
(一番最初にあり、書物の重要なところがまとまっている章) の第一章
を読む講座を開講することにしました。

サンスクリットの原書に忠実に、何が書かれているのか
小峰先生のユニークな語り口で伝えていただきます。
是非、御参加下さい。


日時:日曜日の午前10時から夕方5時まで、
   昼食をはさんで6時間の講義です。 連続講座ですが一回だけの参加も可能です

   第一回 3月22日
   第二回 4月26日
   第三回 5月31日

場所:Satvik アーユルヴェーダスクール 祐天寺教室(http://satvik.jp/access/)
   (人数が10名を越える場合は別の場所になります)

受講費:
   1回8,000円 テキスト代込み
   3回連続受講の場合は22,000円
  (Satvik基礎理論講座受講者は20,000円)

申し込み:info@satvik.jpへ 3回連続か?あるいは何日の講座を受けたいかを書いて
     できればパソコンからメールを御送り下さい。
     折り返しお申し込み書と振込先などの連絡をさせていただきます。

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